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あってもよい違いとあってはいけない違い(人権講話)
12月4日~12月10日までは、人権週間です。そこで、12月4日の朝会で校長先生の人権講話が行われました。
人は、顔、体の大きさ、皮膚の色、性格…などみな違います。その違いがあってもよいものと、あってはいけないものを区別する感覚が必要になってきます。そこで、全児童で、いくつかの事例で考えてみました。
(第一問)6年生は、ろうかを走ってはいけないが、1年生は、走ってもよい。
→全児童、「あってはいけない違い」の選択。理由は、「危ないから。」でした。
(第2問)Aさんは、中学卒業後、ガソリンスタンドで働いているが、 Bさんは、高校へ 進学した。
→多くの児童が、あってもよい違いを選択。理由は、「人にはそれぞれの道があるから。」でした。
など、他にもいくつかの場面で考えました。
人権を守るために、「違い」というものをじっくりと考える機会となりました。
秋は短かったけれど…(1・2年の秋)
1・2年生が、校庭や学校の近くの山「うしのけ山」から見つけてきた秋(木の実、枝、落ち葉)を使って制作活動を行いました。
2年生は、リースなどを制作。
1年生は、動物やツリーを制作。
今年は、夏が長く秋が短いですが、亀山小学校の1・2年生の教室では、たっぷりと秋を感じることができます。
清き一票をお願いします!(6年選挙出前講座)
11月30日(木)、6年生が選挙出前講座で模擬投票を行いました。
候補者は『もちもち白玉団子』と『ふわふわホットケーキ』です。立候補者の演説を聞いた後は、さあ投票!
最初の投票者は、投票箱の中が空っぽであることを確認し、投票。
本物の投票箱への投票はドキドキ!
結果は、なんと同票!
「え!どうする?」
こんなときは、くじで決着をつけます。
「え!そうなんだー」
くじの結果は、『ふわふわホットケーキ』でした。
模擬投票だけでなく、選挙についての様々なことをたっぷり勉強しました。
走る~走る~亀の子!(ランニングタイム)
11月20日(月)から校内持久走大会に向けての体力作りのため、ランニングタイムが始まりました。しかし、はじめの3日間は、インフルエンザ流行のため全児童一斉では行うことができず、11月24日より全児童で行うこととなりました。
2時間目と3時間目の間の休憩時間のランニングタイムに走るだけでなく、登校してすぐに走る亀の子、休憩時間毎に運動場に飛び出し走る亀の子、休日に学校に来て走る亀の子…。 亀の子たちは、運動場100周(16km)以上を目指しています。
桜の花を咲かせましたー(田原市小学校音楽会)
11月25日(土)、今年が最後となる田原市小学校音楽会に参加してきました。本校は、全校児童41名による合唱奏「四季のうた」を発表しました。インフルエンザの感染拡大で心配しましたが、元気に発表できました。
広いホールで緊張しましたが、リコーダー・鍵盤ハーモニカ・金管・合唱、そして、自作の楽器の演奏と、聴いている人を飽きさせない演出満載の発表ができました。
1年生から6年生までが、心を合わせ、リズムを合わせ演奏して、ホールいっぱいに暖かい春の桜を咲かせました。
田原市亀山町小中原68番地1
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