田原市立亀山小学校

ブログ

失敗してもこの本を読んで…

 「本をいただきありがとうございました。私はこの本を読んで、夢やいろいろなことをかなえるためには、自信や本気を出して、たくさん努力することで、かなうことができるのだと実感しました。私には自信がないことが多かったし、努力することが苦手だったけれど、イチローさんの努力を知って、私もがんばらなくちゃなと思いました。もし、失敗してくじけても、この本を読んで自信をつけたいなと思いました。」(6年生)

 先日本をいただいた6年生6人は、この本を読んで様々なことを考えました。これからくじけそうな時には、この本を開き、勇気・自信を充電することでしょう。

雪だるま読書(ないしょの先生の読み聞かせ)

 本や読書に対する子どもたちの興味や関心を高め、読書活動をさらに活発化させるために、2月13日から「雪だるま読書週間」を実施しています。

 期間内には、お楽しみお話会で、ないしょの先生の読み聞かせを行ったり、おすすめ本の紹介を行ったりしました。読書っていいですね!

 

力強く生き抜くために(書籍贈呈)

 『中学校に進んだり、社会に出たりすると、いろいろな良いことや楽しいことがあります。しかし、つらい事や悲しいこともあります。その時には、本棚から取り出してこの本を繰り返し読んでください。(YK)』

 地域の方から、6年生がどんなときでも力強く生き抜くことができるように、卒業を記念して本がプレゼントされました。この活動は、もう何年も途切れることなく続いています。

 立ち止まったときの子どもたちの背中を、そっと押してくれる本の一つとして大切にします。

 

ヨイショ!ヨイショ!(キャベツの収穫)

 9月、学校農園「汗の広場」に全校児童で植えたキャベツの苗が大きく成長し、2月9日にとうとう収穫の時を迎えました。

 PTAの方々に収穫時の注意することを教えていただき、さあ作業開始です。5・6年生は包丁を使ってキャベツを切ります。低学年は、一つ一つ大事に抱えてヨイショ!ヨイショ!

  栽培活動に関わるっていいなあ!

  働くっていいなあ!

  みんなで助け合いながらの活動っていいなあ!

 青空の下、子どもたちはたくさんの「いいなあ」を味わいました。 PTAの皆さん、子どもたちのすてきな活動を支えていただきありがとうございます!

2年ガイド学習(算数)

 2年生では、自分たちで学びを進める「ガイド学習」を進めています。受け身的ではなく、自分たちで学びを深める「ガイド学習」は、深い学びにつながります。 子どもたちは、進行役も発表も自分たちで行っています。まだ、始めたばかりですので、うまくいかないこともありますが、チャレンジしています。

 進行役「○○ちゃん、どうぞ。」

 発表者「えーと、私は・・・・と考えました。」

 進行役「みなさん。何か質問はありますか?」

 進行役「ありがとうございます。」