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集中!心も文字もグレードアップ!(5年習字)
『登る』
今、5年生が習字で取り組んでいる文字です。 前時で書いた『登る』の良さと課題を、先生が一人一人評価した後、子どもたちは再度チャレンジ!
文字のバランスや「右はらい」だけでなく、書き順も意識しながら、集中して取り組んでいます。 心も文字もグレードアップしています。文字通り、子どもたちの心も文字も「登り」調子です。
七厘ではなく七輪(3・4年社会)
3・4年生が、社会「人々のくらしのうつりかわり」の学習で、昔の道具の学習をしています。
先日は、せんたく板の勉強でした。実際に自分の靴下を洗いました 「洗濯機よりきれいになった」「でも寒いときは大変」と言う声がありました。
そして今日は、小型コンロの七輪。語源は、ものを煮るのに必要な炭の値段が七厘(昔の貨幣)程度で間に合ったことからきて、円形のものが多いから「輪」が使われ七輪と呼ばれるようになった説があるようです。
子どもたちは、七輪で餅を焼きました。火をつけると、想像以上に炎が大きくびっくり。「とってもあったかいね」「けむりがすごい」「けむりのにおいがすごい」と言う声も。
本物で実際にやってみるからこその発見、学びがあったようです。餅は、学習のご褒美としておいしくいただきました。
ピッカピカ!!(ワックスがけ)
2月22日、ワックスがけを行いました。
全児童で、特別教室と自分たちの教室を掃除しました。普段できないところまでピッカピカ。この後のワックスがけのために、教室内のものはすべて廊下へ。廊下は大変なことに…。
後は、6年生6人にお任せ!!ワックスがけが始まりました。さすがに6人では大変なので、先生たちも加勢!!塗り残しがないように丁寧に磨きました。
教室の出口に向かって拭かないと、教室に閉じ込められてしまうので要注意!
磨いたあとの教室はピッカピカ!!
使ったモップもジャブジャブ洗い、ピッカピカ!!
私の発表は以上です(5年理科「人のたんじょう」)
2月21日、5年生が理科「人のたんじょう」の学習で、胎児の成長について調べ、まとめたことを、自分のタブレットを活用してプレゼンテーション形式で発表しました。
子どもたちの調べ学習の視点は様々で、胎児の大きさや重さ、胎児の手足・体表の変化の様子など様々でした。大きさの表現では、重さの単位で表現したり、リンゴやキャベツなど身近なもので例えたりしてとても個性あふれる発表でした。
授業の最後には、教科担任だけでなく養護教諭からも話があり学びが深いものになりました。
3・4年生も5年生の発表を聞き、学びを深めました。
8年後には…(6年西山植樹)
2月21日、6年生が西山植樹を行いました。
これは、6年生が、卒業を記念してうしのけ山に植樹をしていたのを、7年前から西山に場所を変えて行われています。そこは、今までの卒業生によって、栗の木や桜などが植えられてありました。
西の山会の方や校区コミュニティの理解と協力のもと、今年はみかんの木2本を植えました。穴を掘り、山土を運び、堆肥を混ぜ、苗木を植え、水をかけ・・・。
地域の方「8年もすればミカンがなるようになるかな~」
6年生 「8年後の大きく育った私たちのみかんの木から、ミカンをいただきにまた来ます。」
子どもたちが、地域に愛着をもつよい機会となりました。ありがとうございました。
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