田原市立若戸小学校
ようこそ!若戸小学校ブログへ
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11月15日「ゆりのき発表会」を開催しました。
授業や行事で学んだことを発表しました。
1年生は「元気いっぱい1ねんせい!」(演奏・音読劇)
ハンドベルを使い、「きらきら星」を演奏しました。
国語「りっちゃんのサラダで元気」を演じました。
始めて演奏するハンドベル。素敵な音色でした。
役になりきって演じることができました。
2年生は、「ようこそ!だんごむし研究所」(群読・クイズ・ダンス)
だんごむしの世話をして、だんごむし博士になった2年生。
たくさんのひみつを教えてくれました。
ダンスはノリノリ。マットを使い、だんごむしの動きを上手に見せてくれました。
3年生は、「光かがやけ3年生」(演奏・群読・ダンス)
リコーダーで「エーデルワイス」を演奏しました。音色がとてもきれいでした。
国語「サーカスのライオン」では、登場人物になりきった声・朗読でした。
最後のダンスは、リズムに合わせることがコツです。
4年生は「若戸の海 〜楽しいよ!でも気をつけて!〜 」(劇・クイズ・合唱)
総合学習では、若戸の海の楽しさをたくさん知りました。
サンドアートに挑戦したり、魚釣りやタコ探しもしました。
そして、防災学習では、地震・津波発生時の避難を学習しました。
学んだことをみんなに知ってもらうため、劇やクイズで発表しました。
最後に「いつでもあの海は」を合唱しました。
海を大切にしたいという気持ちが伝わってきました。
5年生は、「〜若戸5年生ニュース〜」(劇)
総合学習で学んだ米作り「田植え・タニシ駆除・稲の刈り取り・脱穀」の苦労を劇で演じました。
その後、休暇村伊良湖で行った高松小との「交流学習」の様子を発表しました。
活動のエピソードが面白かったです。
合唱「水平線」では、5年生の学びや感動が伝わってきました。
6年生は、「◯◯のウラがわ第2弾 〜修学旅行編〜 」(劇・斉唱)
修学旅行では、一時、雨・雷の悪天候になりましたが、それも楽しいエピソードとして演じていました。
みんなで心を合わせて、いろいろなことに挑戦した、まことに楽しい修学旅行だったようですね。
最後に、修学旅行の感動を歌にした「修学旅行の歌」を斉唱しました。
修学旅行で築いた思いが溢れる歌声でした。
「ゆりのきマーチ」を全校児童で斉唱しました。
多くの観客の皆様に声援・拍手を頂きました。
11月12日〜14日 健康・環境委員会による「牛乳のもうキャンペーン」を実施しています。
成長期の小学生に必要なカルシウムを上手に摂ってほしいことから、活動をしています。
はじめに「みかわの子」の作文入賞者の表彰がありました。
次に保健室の先生から、「お箸の持ち方」についてお話です。
写真を見ながら実際にやってみました。
各学年の代表児童が20秒で大豆をいくつ運べるか挑戦しました。6年生の子が一番多かったです。さすがです。
10月29日PTAの方々と一緒に、環境整備作業を行いました。
学年ごとに、清掃場所に分かれて学校をきれいにしました。
1年生は花壇の花の片付けと草取り。
2年生は、運動場の草取りです。
3年生は、小山の草や落ち葉の掃除です。
側溝に溜まった濡れて重たくなった枯れ葉を集めて、運んでくれました。
4年生は、学校周りの草や落ち葉の片付けです。
フェンスに繁殖した太いツタを取るのが大変でした。
小山の土手の草刈りをPTAの方がきれいに刈ってくださいました。
5年生は、小山に繁殖した竹をトラックまで運んだり、山道の側溝をきれいにしたりしました。
小山の整備ができ、小山遊びが楽しみです。
6年生は、小山の枯れ木を運び出しました。
PTAの方々・地域の方々が枯れ木を切って運びやすくしてくれたので、みんなで協力して片付けることができました。
PTAの方々、地域の方々のご協力があって、学校・小山が活動しやすくなりました。
ご協力くださった方々、ありがとうございました。
10月27日全校児童で学校園のさつまいも掘りをしました。
始めに、5・6年生がさつまいものつる切りをしました。
健康・環境委員の説明を聞き、縦割り班ごとに植えたさつまいもを掘りました。
去年よりもたくさんのさつまいもが収穫できました。
焼きいも集会が楽しみです。
10月23日3年生が「フードコートオアシスあつみ」へ校外学習に行きました。
到着後、お店の方から見学の注意を聞き、店内へ入りました。
「フードコートオアシスあつみ」は、パン販売コーナーと食品販売コーナーがあります。販売する食品の下ごしらえや準備の部屋も見学しました。
説明を聞いた後、いよいよ店内へ
始めに、パンコーナーの見学です。パンを焼くところを見ていると、パンの匂いがして食べたくなりました。
焼き上がったパンのコーナーを見学しました。たくさんの種類のパンがありました。
次に、食品を準備する部屋を見学しました。
いよいよ店の中の見学です。野菜・肉・魚・お惣菜、たくさんの食品がきれいに並べられていました。
店内の見学後、お店の人にもっと知りたいことを質問しました。
10月27日1・2年生の保護者の方々が参加して親子給食を行いました。
子どもたちの配膳の様子を見て頂き、一緒に会食しました。
栄養教諭の山本先生から1・2年生の給食の量を見せられた保護者の方々から「案外ごはんが多いんですね。」との声が。
栄養のお話では、1日に必要な野菜の量を実際に見せて頂きました。
両手いっぱいの野菜に、「食べられるかな〜」と声が上がると、野菜は茹でればかさが減りますと、茹で野菜を見せて頂きました。
会食後、栄養教諭の山本先生から給食の栄養バランスはもちろん、郷土料理や行事食、季節感を取り入れた献立作りをしていること、子どもたちの味覚を発達させるために味付けも工夫していることがわかりました。
食材は、地元の野菜や県内の肉類・乳製品を優先に使っているそうです。
田原市のホームページに給食の献立レシピの紹介がありました。
子どもたちの人気メニューです。
是非、ご家庭で活用してください。
10月22日2年生が市民館のシルバーサロンのお年寄りの方々から、野菜の育て方を教えて頂きました。
学校では、にんじん、だいこん、ブロッコリー、かぶ、こまつな、ほうれんそうを育てています。最近、野菜に虫がついて葉を食べています。どうしたらいいか、野菜作りのベテランおばあちゃんに教えていただきました。
美味しい野菜を育てる方法をたくさん教えて頂きました。
10月9日(木)5年生児童が高松小5年生と一緒に、休暇村 伊良湖で交流学習を行いました。
到着後、開会式。
4つの班に分かれて、交流学習のスローガン作りをしました。
4つの班のスロ−ガンを合わせて、みんなのスローガンが完成。
スローガン「だれとでも仲よく、助け合い、みんなで創る 交流学習」が完成。
若戸小・高松小の交流学習スタートです。
スローガン作り後は、グラウンドゴルフです。
昼食後の交流タイムは、お互いの学校での学びを発表しました。
若戸小は、海の活動と作成した絵本「ウミ二ーの大冒険」の読み聞かせです。
高松小は、防災学習、ウミガメの保護、手話、フードロスについて発表しました。
いよいよ、夕食の「カレーライス作り」です。
キャンプファイヤーへ火の子が点火後、急に風が強くなり火の粉が舞い散り危険だったため、体育館でのキャンドルファイヤーに変更です。
みんなでレクレーションやダンスを楽しみました。
最後に、自分の誓いを立てました。
10月7日 3年生が地域の方の菊栽培の温室を見学しました。
菊の育て方や害虫駆除で消毒をする方法を聞きました。消毒は、手間はかかるけど手作業で行っているそうです。理由は、葉の裏まで薬剤は着くように、1本1本丁寧にできるからだそうです。
その他にも、温室にあるいろいろな機械や道具の説明を聞きました
栽培している菊の色は、白色,黃色、紫色、赤色、茶色、抹茶色があるそうです。
温室の天井の窓を開閉して換気する装置や天井を特別のシートで覆って温室を暗くする装置を見ました。
天井のシートを全部広げると、昼までも暗くなりました。
照明の色は、白色、緑色、赤色がありました。色によって働きが違うこともわかりました。
田原市の菊農家は、800軒もあるそうです。
10月7日の朝会では、各後期委員会から連絡がありました。
始めに、図書・給食委員会からは、「どんぐり読書」10月14日〜25日について、お知らせがありました。
委員会児童13人から、おすすめの本の紹介がありました。
期間中は、景品付きのくじ引き「ミッションスタンプカード」、パズルがもらえる「パズルチケット」、委員お手製のパズルに参加できる「委員によるお楽しみコーナー」等、楽しい活動が計画されています。
次に、運動・放送委員会からは、「王様ドッジボール」「アメリカンドッジボール」集会のお知らせがありました。
健康・環境委員会からは、「ごはん」を食べて元気に登校しましょうと「ごはんたべようキャンペーン」についてお知らせがありました。
朝食で「ごはん」を食べたら一人1ポイント。今週3日間、活動をします。
最後に、運営委員から今週のめあてが発表されました。
若戸小学校は、児童委員会の活動がとても盛んです。
子どもたちが主役となり、楽しい学校づくりがすすんでいます。
10月6日(月)、東三河県税事務所の方による租税教室が行われました。
税金の仕組みや使われ方を学びました。
税金のない社会を想像するなどして、税金の果たす役割や納税の大切さを理解しました。
1億円のレプリカで重さを体感したりしました。
10月2日 保護者の皆様によるおはなし届け隊の方々による読み聞かせが行われました。
子どもたちは、読み聞かせをとても楽しみにしています。
10月1日 豊橋 あいゆう治療院 岡田先生をお迎えして、学校保健委員会 テーマ「若戸小の子どもたちの姿勢は、本当によくなったか?〜よい姿勢は、食事にひみつあり〜」を開催しました。岡田先生は、今回で3回目の来校です。
始めに、健康・環境委員による寸劇を発表しました。
朝ごはんをしっかり食べていない A君。授業中、元気がありません。
事前アンケートから、授業中の姿勢に気をつけていることがわかりましたが、ふだん体調不良を感じている子や朝食の量や内容に心配があることがわかりました。
あいゆう治療院の岡田先生から、「脳の栄養は食事・ごはん」「ごはんは元気のもと 『ガソリン玉』 ごはんを食べて『ガソリン玉』を作りましょう」
勉強する脳と運動する体が『ガソリン玉』を取り合いっこしますと教えて頂きました。
毎朝、モリモリごはんで「姿勢スイッチON」で登校しましょう。
そして、姿勢づくりでたいせつな「足指トレーニング」も続けましょうと、お話されました。
9月30日祖父母の方々と一緒に、劇団風の子九州による「バンバンとトラ〜トラになった少年物語〜」を鑑賞しました。
インドネシアの伝統芸能の影絵芝居を取り入れた演劇で、主人公の男の子が家族のために動物たちのことを考えて行動し、成長していく物語です。
子どもたちは、豊かな迫力のある演技に、引き込まれ、笑いあり、ドキドキハラハラの一時でした。
6年生は、劇団の方々の好意で、舞台裏を見学させていただきました。
9月26日 4・5・6年生児童が、地域の永田さんに教えていただき、稲の脱穀を行いました。
始めに、稲架掛けしていた稲をトラックに積み、運びました。
トラックから稲を下ろし、脱穀機へ稲を入れました。
春に植えた苗が大きく育ち、たくさんの米が収穫できました。
地域の方々に米づくりを教えていただきました。12月全校もちつき集会があります。
楽しみです。
9月24日 市役所 防災対策課の方々をお招きして、3〜6年生が防災教室・地震体験車試乗体験を行いました。
始めに地震についてお話を聞き、地震体験車に試乗しました。
揺れが大きくなると、座っていることも立つこともできません。机にしっかりとつかまっていないと、体が激しく揺れ頭をぶつけそうになりました。
地震体験の後、たくさんの質問がでました。実際に地震が起きたときに自分で身の安全を守ることが少しイメージできました。今日の学習と地震体験を家族に伝え、地震対策を見直してほしいです。
9月18日奈良、19日京都へ修学旅行へ行きました。
修学旅行のめあては「光り輝く 本物の絆を深める まことに楽しい修学旅行にしよう」です。
18日バス移動中でのレクレーション。バスの座席を移動させ、レク係が準備したゲームで楽しみました。
1つ目の見学地「朱雀門ひろば」大きな朱雀門に圧倒されました。
昼食をすませ、遣唐使船に乗船。多くの人が遠い国に渡ったことを思い浮かべました。
次の見学地は、東大寺です。南大門をくぐり鏡池へ。たくさんの鹿に囲まれながら東大寺大仏殿へ
大仏殿の見学後は、いよいよグループでの分散学習へ。春日大社を目指して、出発。奈良公園の鹿にせんべいをあげました。見学の途中で雨に降られ雨宿り。見学先を変更して博物館見学をした班もありました。
奈良公園の最終見学地は、興福寺。
途中雨に降られたことはすっかり忘れ、満足した6年生のみんなです。
夕食の後は、ホテル近くの三条通りの夜店へ行ってきました。
19日 早起きして朝の散歩。朝食が美味しく食べられます。
2日目の見学地 京都へ出発。清水寺・鹿苑寺金閣へ
最後の見学地、東映太秦映画村。
到着後、昼食のカツカレーとオレンジジュースでお腹を満たし、グループで見学。
テレビで観た時代劇の町並みにびっくり。
めあての通り「光り輝く 本物の絆を深める まことに楽しい修学旅行」でした。
9月16日4年生・5年生児童が稲刈りへ、そして、午後から5年生は脱穀を行いました。
5月に5年生が植えた苗が大きく育ちました。
稲刈りは、4年生児童がお手伝いに加わり、みんなでがんばりました。
使い慣れない鎌でじょうぶに育った硬い稲を刈り取りました。
刈り取った稲は束にして、自分たちでわらから作ったすがいで解けないようしっかり縛りました。
みんなで協力して刈り取った稲は、トラックで学校まで運ばれ、干しました。
たくさんの稲ですが、みんなの力を合わせて稲架掛け(はざかけ)。
午後、5年生児童は、地域の方に足踏み脱穀機等を使った昔の技法を教えて頂き脱穀体験をしました。
苗から米が育つには、多くの世話と作業があることがわかりました。
収穫した米は、12月餅つき集会でみんなで味わいます。楽しみです。
9月9日・10日、6年生児童が、菊農家の越川さん、渡会さんを講師に菊染体験と成蹊大学の学生さんからは「カラーリングマム」の販売について勉強しました。
始めに、菊農家の方々から、菊染め「カラーリングマム」の作成を教えて頂きました。
白い輪菊に染料を吸わせる仕組みを聞き、6年生児童は、自分の作りたい「カラーリングマム」のデザインを考えました。
児童が染めた「カラーリングマム」です。
その後、成蹊大学の学生さんから、菊を染めた「カラーリングマム」の販売の付加価値を高めるラッピングについて、教えて頂きました。
菊染体験から素敵なカラーリングマムのラッピング、そして、消費者が魅力的と感じる販売などたくさん学ぶことができました。