田原市立福江小学校

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学芸会

16日(土)に学芸会が行われました。学芸会のテーマは、「一年に一度の学芸会 みんな楽しく ハッピースマイル」です。今年度は、劇や器楽、ダンスなどさまざまなジャンルの発表となりました。

 

演目は、1年生は劇「おたまじゃくしの101ちゃん」、2年生は、劇「どろぼう学校」、3年生は器楽合奏・ダンス「ミッキーマウスマーチ」「おかしのすきなまほうつかい」「ダンスホール」、4年生は劇「モグラのホテルはソンダラベッチョ!」、5年生は、器楽合唱・ソーラン節「ギャラクシー〜銀河をこえて〜」「海の声」「ソーラン節」、6年生は劇「峠に降る雪」です。

本番当日は、保護者や地域の皆さんを会場にお迎えし、どの学年も練習の成果を発揮し、精一杯の演技や演奏を披露することができました。心に残る学芸会になりました。

 

11月11日の朝会

 11日(月)の朝会で、田原市図画作品展や田原市防火ポスター、「福祉の心」絵手紙で多くの子が表彰されました。福江小学校の子が選ばれ、とてもうれしいです。

 続いて、1年生の担任から「脳」についてのお話がありました。「脳は25歳位まで成長すること」「スマホやゲームのし過ぎは脳によくないこと」などの話をわかりやすく子どもたちに伝えていました。

 今週から、渥美半島アクション・ウィークが始まります。ご家庭で生活習慣を見直し、家族の絆を深める一週間になるよう、よろしくお願いします。

 

福祉実践教室(3年生点字)

5日(火)に視覚障害者団体「さくらんぼ」の方を講師に迎えて、点字体験を行いました。点字を打つときには、点筆という細長い棒状のものを使います。子どもたちは、細かい作業に苦戦をしていました。

また、子どもたちは、「点字を打つのは、楽しかったけれど難しかったです。」「実際に点字をさわって、読むのが難しかったです。」「点字は、フランスの15才の男の子が考えたことを初めて知りました。」などの感想をもちました。

バレエワークショップ(5・6年生)

29日(火)に芸術鑑賞会で鑑賞することになっているのバレエのワークショップが行われました。

東京のバレエ団4名の方に、柔軟の仕方や様々なポーズを教わりました。子どもたちは、「いろんなポーズを教わったり、音楽に合わせて踊ったりして楽しかったです。」「バレエの先生は、とても体がやわらかくびっくりしました。今度の公演が楽しみです。」「体が固くて難しかったけれど、やっていくたびにリズムが体にしみついていきました。」などの感想をもちました。11月20日(水)の芸術鑑賞会は、全校で鑑賞します。とても楽しみです。

第35回渥美半島菊花大会(2年生)

2年生が6月に苗を植え、水をあげたり、鉢の向きを何度も何度も変えたりして育ててきた菊の花が、きれいに咲き始めました。栽培期間中は、菊友会の皆さんに何度も何度も消毒をしていただきました。

子どもたちが育てた菊の花を、今年度も渥美半島菊花大会に出展しました。11月1日(金)から11月7日(木)の7日間、サンテパルクたはら サンテドームで展示されています。ぜひ、ご来場ください。