田原市立亀山小学校

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長縄練習スタート!

1月8日、今日から長縄大会に向けての練習がスタートしました。長縄大会は当初の予定を変更し、15日(木)の昼放課に、縦割り班の赤組対白組で行います。今日は第1回目の練習でした。

こちらは赤組です。

こちらは白組です。

どちらも、6年生がゆっくり縄を回して練習していました。

子どもたち「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」

みんなで縄に入るタイミングを合わせます。

子どもたち「ヤッター!」

先生「すごーい!天才!」

こんな声が響いています。冷たい北風が吹きすさぶ運動場ですが、心はちょっとだけほっこり!みんなでやると楽しいね!

追伸:学校農園「汗の広場」の菜の花が見頃を迎えました。いい香りも楽しめます。

三世代餅つき大会

もともとは2学期終業式の後に計画していた「三世代餅つき大会」ですが、インフルエンザ流行のため1月7日、3学期の始業式の後に実施しました。運動会や学芸会、持久走大会など様々な場面で力いっぱい応援してくれたお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、地域の方々に「感謝」を伝えるとともに、日本の伝統文化を体験することが目的です。

PTA役員の方々が、蒸したもち米をこねてくれました。そしていよいよみんなで餅つきスタート!

お父さんも、子どもたちも、力いっぱい餅をつきます。

お母さんも力強くぺったんぺったん!

おじいちゃんもドッスンドッスン!

お餅がつき上がったら、一口サイズに切り分けてもらいます。きな粉・あんこ・大根おろしから、自分の好きな味を選びます。中には3つの味を同時に味わう強者もいます。

家族が揃ったら「いただきま〜す!」会場は「美味しい顔」だらけになりました。

つきたてのお餅は、本当に美味しかったです。

終わりの会では、児童代表がお礼の言葉を発表しました。

児童代表「今日のお餅の味は、一生忘れません!」

最後に「ありがとうの花」をみんなで歌いました。

3学期は始まったばかりです。まだまだたくさんの行事がありますが、みんなと一緒に全力で楽しんでいきます!

3学期スタート!

明けましておめでとうございます。今日から3学期がスタートしました。

始業式では、3・4年生と6年生が、今年の目標を発表しました。

子どもたちは、キラキラした瞳で、それぞれの目標を発表しました。立派!!

続いて、校長からは、「3学期は、最も短いですが、次のステージへの準備を行う大事な学期です。いろいろな行事を思いっきり楽しもう!勉強で苦手なところは、先生によく聞こう!そして、相手の目を見て、しっかりあいさつをしよう!」という話がありました。これまで通り、失敗を恐れずチャレンジし続け、友達の良さを伝え合いながら、「楽しい学校」を作っていきましょう!

 

3・4年「くらしの中の和と洋」発表会

3・4年生は、国語の学習で「くらしの中の和と洋」を勉強しました。そこで、自分たちの身の回りにある「和と洋」についてまとめ、リモート形式で発表会を行いました。

全校の子ども達が、それぞれの学級でモニターを通して発表を聞いています。

1つ目のグループは、「和服と洋服どっちもいいね」というタイトルで発表しました。画面越しではありますが、やっぱり緊張します。でも、和服と洋服の違いや「いい和服の日」について、上手に発表できました。

2つ目のグループは「どっちもおいしい和食と洋食」というタイトルです。和食と洋食の違いや、「朝食で食べるならどっちがいい?」というアンケートの結果などを発表しました。

3つ目のグループは、「和室と洋室のひみつ」というタイトルです。和室と洋室それぞれの特徴や「和室は何年前にできたでしょう?」などのクイズも出題されました。

リモートでは、見ている子からの質問もできます。発表する子と見ている子が、互いにコミュニケーションを取りながら、学習のまとめができました。

過熱水蒸気!?

12月15日、今日は3・4年理科の「すがたを変える水」の発展学習を行いました。教科書では、水を冷やすと0℃で氷になり、水を熱すると100℃で水蒸気になる。というところまで勉強しました。では、水は何度まで温度を下げられるのかな?また、何度まで温度を上げることができるかな?そんな授業です。

先生「ものの温度は、−273.15℃までしか下がらないらしいよ。これを絶対零度って言うんだよ。」

絶対零度は理科室では作れません。そこで、水を熱する実験を始めました。丸底フラスコに水をいれ、コンロで沸騰させます。そして、出てくる水蒸気を、ぐるぐる巻いた銅パイプに通します。パイプの先からは、白い湯気がモクモク!

次に、ぐるぐる巻いた銅パイプをコンロで熱すると、白い湯気は見えなくなってしまいました。パイプの出口に温度計をセットすると、なんと250℃を超えてしまいました。その見えない水蒸気に紙を近づけると・・・。

子ども「あ〜!焦げた〜!」

水で紙を焦がすことができるのです。

この水蒸気を「過熱水蒸気」と言います。マッチにに火をつけることもできました。

子ども「お〜!」

先生「過熱水蒸気で、エビフライも作れるんだよ!油を使わないからヘルシー!」

今日も、子ども達の目はキラキラ輝いていました。