田原市立亀山小学校

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落ち葉スキー場全校準備

1月26日、今日は落ち葉スキー場全校準備です。先週PTAの方々が準備してくださった松の葉100袋を、今日は子ども達がうしのけ山のゲレンデに運び、敷き詰めました。

1・2年生は、ゲレンデの横にある階段をきれいに掃除しました。

松の葉100袋はなかなかの量です。しかし、子ども達は足取りも軽くどんどん作業は進みます。

作業開始から30分。ゲレンデは松の葉で覆い尽くされました。

落ち葉スキーを実施するために、「うしのけ山を愛する会」の皆さんが、草刈りや枝打ち、安全マットの固定などを行ってくださいました。本当にありがとうございます。地域の皆さんのお陰で、今年も楽しい思い出が作れそうです。

算数の「わたり」

1月26日、5・6年生が算数で「わたり」の授業を行いました。「わたり」とは、複式学級で一人の先生が2学年別々の内容を指導するやり方のことで、先生がそれぞれの学年の間を渡り歩くことからその名がつけられました。いつもは、別々の教室で、それぞれ先生がついて行っている算数ですが、今日からしばらくは、同じ教室で学習します。

この学習方法は、子どもが自分たちで学習を進めていかなければならないので、子どもの主体性を伸ばすには最適な指導です。ですが、教師も児童もなれるには時間がかかります。

担任の先生が6年生を教えているときは、

5年生は、前回の復習プリントに取り組みます。

担任の先生が5年生を教えているときは、

6年生は、学習リーダーが司会をしながら、自分の考えを発表し合います。

もちろん、いつもは5年生を教えてくださっている先生も、お助けマンとして教えてくれます。

子ども達が困っていると、「どうしたの?」とアドバイスをくれます。

その他にも、子どもが自分たちで考えられるように、タブレットを使ってヒントを見ることができます。また、学習リーダーは日直のように、順番に回っていきます。複式だからこそできる「わたり」の授業で、子ども達の主体性を伸ばす取り組みです。

最後はみんなで「ありがとうございました!」

ごかき

1月22日に「ごかき」を行いました。「ごかき」というのは、田原市における松葉の除去作業のことで、他の地域ではあまり使わない言葉のようです。今日は、PTAの皆さんと一緒に渥美火力発電所へ行って、肥料袋100個分の「松の葉」を集めました。

集めた「松の葉」は、学校近くの「うしのけ山」へ運びました。来週、集めた「松の葉」を、子ども達と一緒に斜面に敷き詰めます。そして、その上をそりに乗って滑る「落葉スキー場」をオープンさせる予定です。

 

 

 

 

 

うしのけ山の斜面は、地元の「うしのけ山を愛する会」の方々がきれいに整備してくださっています。半世紀以上前から、地元の子ども達が滑って遊んでいた「うしのけ山」での落ち葉スキーを、今年も子ども達が楽しく遊べるように、地域の方々、PTAの方々がみんなで協力して準備してくださいました。来週の「落葉スキー場開き」が楽しみです!

追伸:運動場の片隅に、昨日の朝積もった雪の名残が残っていました・・・。

久しぶりの銀世界

1月22日、渥美半島の先端にある亀山小学校が、久しぶりに銀世界となりました。朝日に照らされた運動場は、きれいですね。

子ども達は、学校へ着くやいなや、運動場へ駆け出していきます。

全校児童が運動場へ・・・。

雪(ドロ?)合戦!

そり遊び!

黙々と、雪団子を育てる子・・・。

そり遊びパート2!

そして、雪(ドロ)団子がたくさんできました。

先生も作っていました。

楽しい朝のひとときでした。

かめかめタイム「どちらをえらぶ?」

1月21日、今日の「かめかめタイム」は、「どちらをえらぶ?」です。ソーシャルスキルの向上を目指して取り組んでいる「かめかめタイム」ですが、「相手の目を見てうなずきながら聞く」ということが、みんな自然にできるようになってきました。そのおかげで、話し方も少しずつ上手になってきています。今日のお題は「いちごとみかん」「パンとごはん」「ふゆやすみとなつやすみ」です。4つのかめの子班(縦割り班)に分かれて行いました。

緑班は、読書センターです。まずは、3つのお題について、それぞれどちらが好きかを聞き合いました。

赤組は、2年生の教室です。こちらでも、互いに好きなものを発表し合っています。にっこり笑って、うなずきながら聞いてくれると、話す子もなんだか楽しくなります。

 

 

白班は、3・4年生の教室です。ここでは、互いに質問をしていました。

子どもA「どうして、いちごのほうが好きなんですか?」

子どもB「だって、みかんの白いのを取るのが面倒だからです。」

なるほど、いちごのほうが早く食べられそうですね〜。

黃班は、5・6年教室です。こちらでも、互いに質問をし合っていました。

子どもC「どうして夏休みが好きなんですか?」

子どもD「半袖半ズボンで過ごせるからです。ぼく、寒いのが苦手で・・・。」

子どもE「そうか〜。でも、寒くても宿題が少ない冬休みのほうが良いな〜。」

会話のキャッチボールが何度も続くようになると、自然に会話は盛り上がります。

子ども同士で、対話しながら共に学び合う。そんな学習を目指して、これからも「かめかめタイム」は続きます。

追伸:今日は、朝から「豊島池」が賑やかです。

大きな氷をゲットしました。

ところで、どうしてプールには氷がないんだろう???