田原市立亀山小学校

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令和7年度最後の授業です

3月23日5時間目。これが今年度最後の授業です。本校では、いつも次年度の第1回委員会活動を行っています。亀山小学校は、3・4年と5・6年が複式ということもあり、3年生以上が委員会活動に参加しています。というわけで、今日は、現2年生から5年生が集まって、委員長や副委員長を決めたり、どんな活動があるのかを確認したり、これまでの反省を聞いて、新しい考えを出し合ったりしました。

図書委員会は、図書室で話し合っていました。

放送委員会は、3・4年生の教室で委員長を決めていました。

保健運動委員会は、理科室でちょうど副委員長を決めていました。

これで、4月はじめから活動が始められます。学校全体のために活躍する委員会です。みんなで協力して頑張ろう!

その頃・・・。

1年生は教室や下駄箱の整理整頓を頑張っていました。新しい1年生をお迎えする準備ですね!

追伸:3月19日に卒業式が終わり、早速体育館の床の工事が始まっています。入学式には、ピッカピカの床に大変身している予定です。

そして、体育館と市民館の間にあったゴミ置き場に屋根がつきました。ここでは、アルミニウム缶の回収を行う予定です。準備ができ次第、収集を開始しますので、もうしばらくお待ち下さい。

第79回卒業証書授与式

3月19日、朝まで降り続いた雨も上がり、雲の隙間から日差しが降り注いできました。今日は卒業式です。

在校生は、朝から多目的教室に集まり「声出し」です。いつも学校生活を楽しませてくれた6年生を、元気いっぱいの声で送り出すためです。

卒業式が始まりました。主役たちが入場です。

中学校の制服を着た6年生達は、いつもより大きく、立派に見えます。

卒業証書授与。

校長式辞。

PTA会長あいさつ、並びにPTA記念品授与。PTAからは、一人ひとりに、子ども達が自分で選んだ「苗木」が贈られました。

同窓会記念品授与。同窓会からは「名前入りシャープペンシル」が贈られ、亀山小学校の歩みについてお話がありました。

卒業記念品授与。卒業生から、学校へ「ソメイヨシノ」の苗木をいただきました。

「お別れの言葉」です。

1年生から「ありがとう!」

2年生から「ありがとう!」

3年生から「あリがとう!」

4年生から「ありがとう!」

5年生から「あリがとう!」

6年生からは「お礼の言葉」です。

1年生から6年生までを振り返り、先生や地域、お父さんお母さん、そして、一緒に楽しく過ごした下級生たちに、感謝の言葉が贈られました。

保護者のみなさん。子ども達の立派な姿に感激です。

卒業生退場。みんな晴れ晴れとした表情で、胸を張って歩いていきます。

「6年間!ありがとうございました!」

最後の学活が終わり、卒業生と担任が一緒にパチリ!

卒業生のお見送りです。

6人の卒業生は、みんな笑顔で巣立って行きました。

お父さんも嬉しさが込み上げます。

亀山小学校は、みなさんの永遠の母校です。また、いつでも遊びに来てください。おめでとう!!!

明日は卒業式!

3月18日、明日は卒業式です。6年生は給食が終わると下校なので、最後の4時間目の授業を覗いてみました。

 教室では、いつもの仲間と一緒に担任が作成した思い出の写真集を鑑賞していました。

いろいろなことがありました。こうやって振り返ってみると、本当にあっという間の1年間だったなと思います。

担任の先生「君たち5・6年の担任で良かった・・・。」

ここで過ごした1年間は、子ども達にとっても、担任にとっても、かけがえのない大切な時間となりました。

こうやって5・6年生が一緒に給食を食べるのも、今日が最後です。

図工室では、式に向けてお花の準備が進んでいます。

保護者の方や地域の方、また、お花を生けてくださった方や、以前本校に勤めていただいた方などから、たくさんのお花が届きました。本当にありがとうございましいた。

準備は整いました。明日、亀山小が誇る「スーパー6年生」が6人旅立ちます!

2年「〇〇のアルバム」

3月16日、2年生が「〇〇のアルバム」(〇〇は自分の名前です)と題して、発表会を行いました。このアルバムは、自分が生まれてから今までのことがまとめられています。

2年生の教室に全校児童が集まりました。ちょっと(かなり?)緊張しながらも、力強い声で発表できました。

アルバムを作るために、お家の人に色々インタビューしたり、聞いてきたことを分かりやすくまとめ、時間の流れに沿って整理し、一冊の本にまとめるのはとても大変です。

台紙の色や文字の配置なども工夫して、見て楽しいアルバムができました。そして、発表も上手にできました。

発表を聞いた子達から、沢山の感想が発表されました。

子ども「〇〇ちゃんが、自転車の練習をあきらめずにがんばって、乗れるようになったのがすごいと思いました。」

子ども「みんな、次の学年の目標も発表していて、いいなと思いました。」

自分の成長を振り返り、それをみんなに伝えることができました。2年生の子達が、また一つパワーアップしました!

追伸:子ども達のより良い教育環境を作るために、年間を通して「アルミ缶回収」を行う計画が進行中です。今日は、アルミ缶回収場所の屋根づくりが始まりました。

卒業式全校練習

3月11日、今日は卒業式の全校練習を行いました。

 子ども達は、姿勢もよく真剣に練習を行っています。

頭の位置は腰の真上、手は膝の上で、男の子はグー、女の子は重ねて置く。膝は・・・。座ったときの姿勢だけでも、いろいろな指導があり、子ども達はそれらを守って頑張ります。

立ち方は・・・。視線は・・・。「儀式」を行う時の所作を、子ども達は身につけていきます。

 礼の仕方は・・・。歩き方は・・・。などなど、卒業式を通して、子ども達はいろんなことを学んでいきます。

以前ベルギーに住んでいましたが、現地の幼稚園や小学校に、「入学式」や「卒業式」はありませんでした。だから、現地の子は「儀式の所作」を知りません。表彰状をもらうときも、人それぞれ自由です。でも、日本人はみんな知っています。美しい所作を身に着けていることは、日本人の誇り、そして日本の良さだと思っています。

今日も子ども達は、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

PTA記念樹を植えました

3月5日、PTAから贈られた記念樹を、6年生みんなで力を合わせて植えました。6年生が選んだ木は「ソメイヨシノ」です。

 

運動場の土はなかなか固く、太い根っこもたくさんありましたが、なんとか穴を掘ることができあs見た。

「ソメイヨシノ」を植えたら、杭を打ち込みます。

これも、なかなか入っていきませんが、みんなで順番に打ち込みました。

PTAのみなさんありがとうございます。この木も大きく育って、毎年春の訪れを教えてくれることでしょう。

追伸:6年生になると、これまでできなかったことをやってみたいと考えるようです。

6年間通った学校ですが、初めて見る景色に出会いました!

1・2年生がプログラミング

3月6日、1・2年生が合同でプログラミングの授業を行いました。

 今日使用するのは、田原市内の学校みんなで使用する「タコラッチ・ミニ」です。

機械自体はとっても小さくて、まるで「タコ」のような形をしています。

この「タコラッチ・ミニ」を、自分のタブレットに接続します。

まずは、「タコラッチ・ミニ」に搭載されている「人感センサー」を使ってプログラミングをします。

「人感センサー」が人を感知すると、プログラムされた言葉「いらっしゃいませ」が、タブレットのスピーカーから流れます。

「いらっしゃいませ」という言葉は、自分の好きな言葉に書き換えることができます。そこで、2人で「しりとり」に挑戦しました。文字入力が大変ですが、無事タブレットで「しりとり」ができました。

続いて、「暗くなると電気がつく」プログラミングにも挑戦しました。「タコラッチ・ミニ」には、「明るさセンサー」と「電球」も搭載されています。「明るさセンサー」の数値を変えることで、真っ暗になると点灯したり、ちょっと薄暗くなったら点灯したり、自分なりに調節することができました。

先生「暗くなると街灯が勝手に点いたり、お店の自動ドアが開くのは、すべて誰かがプログラミングしたんだよ。」

子ども達の目がキラッと光ります。子ども達の吸収力は凄まじく、どんどんプログラムを進めていました。

1年人形劇「スイミー」

3月5日、1年生が国語の学習発表を行いました。1年生は「登場人物の気持ちを考えて伝えよう!」というめあてで、学習を進めてきました。先週の保護者会ではお家の方々に見ていただきましたが、今日は、全校みんなの前での発表です。

1年生は、緊張しながらも、元気いっぱい歌います。

声の早さや大きさ、セリフの言い方などを工夫しながら、劇は進みます。

楽しいときは楽しい動き。悲しいときは悲しい動き。人形の動きも、みんなで考えました。

スイミー「ぼくが目になるよ!!!」

 

見ている子達も、ホッとします。すっかり「スイミー」の世界に引き込まれてしまいました。

劇が終わったあと、感想を言いたい子達が、たくさん手を挙げていました。

6年生の子「長いセリフもちゃんと覚えていて、すごいと思いました。」

確かに!1年生は、台本を全く見ずに10分以上の物語を表情豊かに演じきりました。すごい!

入学して1年。ほんとに立派になりました。1年生にとっても、大きな自信になりましたね!

追伸:今朝、子ども達が通る階段に「卒業まで残り10日」と掲示されました。旅立ちの日はもうすぐです・・・。

6年生を送る会

3月4日、今日は「6年生を送る会」がありました。司会進行は5年生です。

6年生の登場は「3ヒントゲーム!」です。

ヒント1「運動が得意です。」

ヒント2「字と絵が上手です。」

ヒント3「女の子です。」

これだけヒントがあれば、全員答えが分かります。司会者の「せ〜の!」の掛け声に合わせて、みんなで6年生の子の名前を呼部と、6年生がかっこよく登場します。もちろん「3ヒントクイズ」は、6年生6人とも全問正解!

最初の出し物は「6年間の思い出ビデオ」です。

可愛らしい写真や、面白い表情など、みんなで楽しく鑑賞しました。

次は「プレゼント贈呈」です。1年生から5年生が、6年生のために準備したプレゼントを、心を込めて渡します。

「ありがとう!」

続いては「震源地ゲーム」です。1年生から5年生は、動きの「震源地」になるリーダーを決めています。

5年生の子「リーダーをやりたい人?」

リーダーが決まると、いよいよ「震源地ゲーム」スタートです。リーダーの動きに合わせて、全員の動きが変わります。誰が「震源地」か、6年生に分かるかな?

6年生「リーダーは、〇〇くんです!」

1〜5年「ブ〜!」

リーダーを見つけるのは難しい!でも、最後には見つけ出すことができました。

次は、運動場に場所を移して「6年生vs6年担任」のリレー対決です。

6年生は6人、6年担任は3人。それぞれ運動場を2周走ります。

僅差で6年生の勝利!めでたしめでたし。

最後は、6年生に歌「帰り道」のプレゼントです。みんなの声が、運動場に響き渡ります。

すると・・・、6年生がみんなにプレゼントをくれました。各学級に掲示できるよう、全校写真と6年生からみんなへの感謝のメッセージが貼られた掲示物です。

退場は、1年生から5年生31名がトンネルを作りました。短いトンネルしかできないと思ったら、次から次へとトンネルは延長され、無事、玄関まで6年生を送り届けることができました。これぞ亀山のチームプレー!誰も何も言わなくても、自然につながるトンネルは、亀山小の宝物です。

おじさんも一人卒業!?

選挙出前講座

3月3日、今日は5・6年生の教室で選挙出前講座が行われました。この講座に先立って、講師である田原市選挙管理委員会の方々は、教室に着くとすぐに、本物の投票台と投票箱を組み立ててくれました。

いよいよ講座の始まりです。最初に投票の仕方について、詳しく説明していただきました。

続いて「模擬選挙」です。「昼放課に遊ぶならどっち!?総選挙」と題して、ドッチボール派の推薦者(先生)と、サッカー派の推薦者(先生)が、それぞれ演説を行いました。

いよいよ投票開始です。はじめに、投票用紙(これも本物!)をもらいます。

 投票台で、「ドッジボール」か「サッカー」を記入します。

最初に投票する子が、投票箱が空であることを確認します。

次々に投票を行います。

結果は、僅差でサッカーの勝利でした。

次は、田原総合体育館で実際に開票を行う写真を見ながら、開票の仕方や票を数える機械などについて教えていただきました。

投票用紙も工夫されているそうです。ギュッと折っても折り目がつきにくく、破れにくい紙を使っています。確かに、丈夫な紙ですね。

講師の先生「大きくなったら、選挙に行きたいと思いましたか?」

子ども達「は〜い!」

最後に、代表の子がお礼のあいさつをしました。

代表の子「投票の仕方がよく分かりました。今日はありがとうございました!」  

選挙のことが色々分かった「選挙出前講座」でした。

かめの子班対抗「宝探し」

3月2日、保健体育委員会の発案で「宝探し」を行いました。給食が終わると、保健体育委員以外の子ども達が体育館へ集まりました。この間に、保健体育委員の子達が「宝」を学校中に隠しています。

保健体育委員代表の子「お宝が隠されていない教室や場所は、皆さんに配ったカードに書いてあります。」

宝探しの範囲は学校全体ですが、校長室や職員室、子ども達の机の中などにはありません。そして、お宝が何なのかも発表されていません。ルールは、「2人以上で探すこと」「見つけたお宝は、2人以上で放送室まで持ってくること」「見つけたお宝にはそれぞれ得点が書いてあるので、その合計点で勝敗がつくこと」この3つです。

わくわくドキドキしながら、かめの子班ごとに作戦会議が始まりました。

子どもA「ペアを決めるよ!」

子どもB「じゃあ、ぼく〇〇ちゃんと一緒に探す!」

 

子どもC「ぼくは運動場を探すね。」

子どもD「私達は、2階の理科室から順に攻めるね。」

そうこうしている間に、保健体育委員会の子達が、お宝を隠し終えて戻ってきました。ちなみに、お宝は「先生の写真(裏に得点が書いてあります)」と「得点が書かれたカード」です。

いよいよ宝探しスタート!運動場を探します。

教室の中も、注意深く探します。

音楽室は隠しやすそうだな〜。

理科室の机の下は・・・?

玄関の花瓶の中とか怪しくない?

図書室のカードの間には・・・ないかな?

写真やカードを見つけた子達が、どんどん放送室前に帰ってきました。

かめの子班は、赤・白・黄・緑の4つです。それぞれの班が見つけた写真やカードが、放送室前の机に並べられています。

最後に体育館へ集まって閉会式です。

今日の優勝は黃班でしたが、隠す子も探す子も、みんなで楽しめました。

授業参観

2月27日、午後は授業参観です。1年生の教室では、「スイミー」の人形劇が上演されていました。これまでの練習してきた「音読」の成果を活かして、登場人物(魚?)の気持ちを伝えました。

2組は、自立活動「お話カード」の授業です。毎週行っているコミュニケーション力を高める活動「かめかめタイム」の成果を活かして、自分の気持ちや思ったことを、「じゃんけんトーク」で伝え合いました。

3組は、算数の授業です。一人ひとりが自分の課題をクリアーするために、タブレットを活用して学習に取り組みました。

2年生は、生活科「自分発見」の発表会を行いました。生まれてから2年生になるまでのことを、写真と文章でまとめ、お家の人に感謝の気持を伝えながら発表しました。

 3・4年生は、道徳「ブラッドレーの請求書」の授業を行いました。子ども同士が相互指名しながら、登場人物の気持ちについて、どんどん発表をつなげていきます。

5・6年生は、社会科「日本とつながりの深い国」の授業です。グループごとに調べたい国を決め、スライドにまとめて発表しました。

今日の授業参観は、学校評議委員の皆様にも参観していただきました。それぞれ学級ごとに雰囲気もカラーも違う授業でしたが、子ども達が仲良く学習している様子を、ご覧いただけたと思います。

6年生「感謝の会」

2月27日、6年生による「感謝の会」が行われました。

児童代表「これまで、ありがとうございました!」

 

最初に、小学校生活を振り返る映像が流されました。入学したての可愛い顔が映ると・・・、

お母さんたち「かわいい〜。」

お母さんに感謝の気持tiを伝えるために、毎日練習して生きた「ありがとうの花」を心を込めて歌いました。

最後に、お母さんへの感謝の気持ちを綴った手紙を渡しました。

小学校の6年間に、子ども達は大きく成長しました。でも、あっという間の6年間でもありました。

「感謝の会」に続いて、保護者会も行われました。学校と保護者の皆さんが協力できたからこそ、子ども達は健やかに成長し、卒業の時を迎えようとしています。本当にありがとうございました。

今日は、6年生の親子給食も行いました。おかあさんと一緒に食べる給食は、いつもよりも数倍美味しく感じます!

いつも6年生と一緒に給食を食べている5年生は・・・、

放送室で給食を食べる子もいて、いつもよりかなり少ない人数での給食は、ちょっと寂しい・・・!?

卒業制作を作りました!

2月20日、6年生が卒業制作で「タペストリー」を作りました。最初に、機織りクラブが織り上げた布地に裏地をつけていきます。この布地は、3年生以上の全員が交代で織ったものです。みんなの思いが込もった布地です。

慎重に生地を重ねたら、まち針を打ちます。

ミシンで縫うところに、チャコペンで線を引きます。

ゆっくり心を込めて縫います。

慎重に、まっすぐに・・・。

スクールサポーターの先生「余分な糸は、切り取ってしまいましょう!」

3辺を縫ったら裏返します。帽子にもなります。

縫い目にアイロンをかけて、ピシッと仕上げます。

このタペストリーには、卒業生が自分で書いた色紙を飾る予です。そこで、色紙をつけるための糸を縫い付けておきます。

 最後に、木の枝と紐をつけます。この枝は、6年生が自分でうしのけ山から獲ってきました。

さて、色紙を入れたらどんな仕上がりになるのでしょうか?このタペストリーは、卒業式の日に展示する予定です。6年生だけで作ることができない、みんなで作ったタペストリー。亀山小ならではの作品が出来上がりました。

 

朝会「空気って何?part6」

2月20日、今日の朝会は「空気って何?part6」です。前回からの続きで、太陽と太陽系の星の大気について紹介し、地球にしかない「酸素」について様々な実験を行いました。

はじめは「重さ」です。「酸素」でシャボン玉を作ると、シャボン玉はゆっくり床に落ちていきます。「酸素」は、空気よりちょっとだけ重たい気体なんです。

次に、火のついたローソクを酸素の中に入れてみると、とても明るく燃えます。

さらに、スチールウールに火をつけて酸素の中に入れると、まるで花火のようにパチパチ!

これが酸素の性質「助燃性」です。地球にしかない「酸素」の大切な性質です。

今日は、太陽を始め木星、土星、天王星、海王星にたくさんある「水素」も準備しました。「水素」でシャボン玉を作ると、す〜っと真上へ飛んでいきます。「水素」は、最も軽い気体なんです。更に、「水素」は燃えます。水素のシャボン玉を濡れた板にくっつけて火を付けると、「ホワッ!」と炎が広がります。

ということは・・・、「助燃性のある酸素と、燃える水素を混ぜて火をつけたらどうなるかな?」

「パン!!!」大きな音を立てて爆発しました。子ども達もびっくり!

「酸素」と「水素」は、宇宙ロケットの燃料になっています。また、「水素」を燃料とした車やバイクも走っています。更に「酸素」と「水素」が反応する時に「電気」も発生します。この電気を使った船や飛行機も実際に作られています。何より、「酸素」と「水素」が反応しても、水しかできません。何てクリーンな燃料なんでしょう。ただ、ちょっと燃料代が高いですが・・・。

子ども達が、地球や自然科学に興味をもってくれるといいな〜。

西山植樹

2月18日、6年生が西山植樹に出かけました。「西山の会」の方々が、苗や肥料、子ども達の名前が入ったプレートまで準備してくださり、毎年行われています。以前は、うしのけ山へ桜を植樹していましたが、植える場所がなくなり、今は、西山公民館の近くで毎年行われています。

最初に堆肥を入れます。

みんなで混ぜます。

しっかりと水をかけてから、

西山の会の方々が準備してくださった「サクランボの苗」を植えます。

最後に、支柱を立てて優しく縛ります。

西山の会の方「実がなったら、自由に食べに来てください。」

児童代表「すごく思い出になりました。僕達のために、ありがとうございましいた。」

美味しいサクランボができるといいな!でも、カラスに食べられないか心配・・・。

かめかめタイム「質問じゃんけん」

2月18日、今日のかめかめタイム(コミュニケーション力を高める活動)は、学年毎に「質問じゃんけん」です。

いつものように、話をするときに気をつけることを確認しました。

先生「相手の顔を見て、最後までうなづきながら聞きますよ!」

はじめに、二人組でじゃんけんをして、勝った子が質問をします。

子どもA「勝ってみたいペットはなんですか?」

子どもB「・・・・、ネコです。」

ひとしきり質問をし合ったあとは「井戸端会議」の時間です。質問し合ったことに対して、「どうしてネコが好きなの?」とか、「ぼくは犬のほうが飼ってみたいな!」など、自由に会話を楽しみます。

長い間一緒に過ごしてきた仲間でも、やっぱりお互い知らないこともあります。

1年生は、先生も仲間に入って井戸端会議・・・。

相手の言ったことに対して、自分の考えを伝え合う。授業の中でも、この力をどんどん発揮してくださいね!

 

追伸:5・6年生の教室には、卒業式までの「カウントダウン日めくり」が・・・。あと、20日か〜。

ワックスをかけた次の朝・・・

2月18日、昨日教室に塗ったワックスが渇き、教室はピカピカ。子ども達は、登校するとすぐに教室の復旧を始めました。5・6年生の子たちは、自然に1年生や2年生の教室に向かいます。

そんな様子を見て、3・4年生は図書室に向かいます。

続いて、2組3組もお手伝い。

最後は、3年から6年生全員が、重い机がいっぱいある図工室へ!

MT(モーニングタイム)が始まる8:15には、すっかり元通りになりました。

亀山の子は、チームワーク抜群!そして、とっても働き者です!

ワックスがけです

2月17日、今日はワックスがけということで、朝から6年生は図工室の重たい机を運び出しました。

 

午後は、1年生から6年生まで全員で机や椅子を廊下に出し、教室をきれいにしました。今は節水中ということで、水拭きは極力しないようにしました。

亀山の子は本当に働き者です。重たい荷物も何のその!1年生も、自分の教室の荷物は自分たちで運びました。

教室がきれいになったら、いよいよワックスがけです。5・6年生が手分けして、きれいに塗りました。

やはり節水中ということで、今年はモップをできるだけ使わずに、雑巾で塗り拡げ、使い終わった雑巾は処分しました。

6時間目が終わる前には、全部の教室を塗り終えることができました。床はピカピカしています。

明日の朝は、みんなで荷物を運び入れます。卒業まであと1ヶ月。1年で最も大事な儀式に向けて、着々と準備は進んでいます。

かめの子班遊び

2月13日「かめの子班(縦割り班)遊び」の日です。今日は、全校で4面ドッヂボールを行いました。

 6年生「外野は、自分のチームの後ろ以外ならどこから投げてもいいです。」

ルール説明など、会の進行はすべて6年生が行います。

6年生「今日は緑班が2人少ないので、1・2年生の2人は、2回当たってもいいことにします。」

なかなか気の利いたルールですね。

ボールは2個。360度どこからでもボールが飛んできます。逃げるのも大変です。

それでも容赦なし!6年生も力いっぱい投げます。

風のない穏やかな朝でしたが、子ども達はみんな汗ばんでいました。

最後はみんなで集まってあいさつです。かめの子班の班長さんが、最後まで会を仕切ってくれました。

子ども達がみんな楽しみにしている「かめの子班遊び」。それを計画し、運営しているのは高学年の子ども達です。とても上手に会を進めてくれますが、これは、これまで見てきた先輩のおかげだと思います。

今日、また一つ伝統が受け継がれました。

雪だるま読書集会

2月12日、今日は「雪だるま読書集会」。図書委員さんのあいさつからスタートです。

図書委員「みなさんは本が好きですか?この集会を通じて、ぼくと一緒に本を好きになりましょう!」

 最初に、図書委員さんによる読み聞かせがありました。

二人の息もピッタリ!練習の成果ですね。

続いて、図書委員による読み聞かせ、2冊目です。

乗りに乗ってます。見ているみんなも大爆笑!

読み聞かせの次は、かめの子班(縦割り班)に分かれてクイズ大会です。問題は図書委員の子たちが考え、タブレットを使って答えます。出題者は図書委員会の先生。ここは、図書委員さんもかめの子班に入って、一緒にクイズを楽しみます。

先生「第1問、図書室に本は約何冊あるでしょう?答えは4択。4000冊、5000冊、6000冊、7000冊の中から選んでください。」

回答者は順番に変わりますが、答えはみんなで一緒に考えます。

班の先生も一緒になって考えます。

先生「図書室にある、折り紙で作った飾りは何個でしょう?」

 この問題は、図書室に行ってみないとわからないですね。

問題は全部で10問。図書委員の子たちは、少しでも多くの人に図書室に来てもらいたいと思って問題を考えました。

確かに!図書館に行ってみたくなりました。

最後に、校長が最近読んだ本の紹介をしました。

来週の木曜日にも、もう一度「雪だるま読書集会第2弾」を行います。次はどんな集会かな?楽しみです。この機会に、図書館を利用する子が増えるといいな〜と思います。

節水!給食編

2月10日、今日からお盆なしの給食がスタートしました。水不足による節水対策の一つとして、給食センターは洗い物で使用する水を少なくするために、お盆なしの給食をスタートしました。これまでにも、牛乳パックを水で濯がずに、燃えるゴミとして処分するようにしています。

お盆がなくても、配膳はいつも通りスムーズです。少人数の良さですね!

これまで、使用済のお玉やしゃもじを、予備のお盆に乗せていましたが、今日からは予備のお皿に置くようにしました。

こちらの教室でも、いつも通り配膳はスムーズに進んでいます。

子ども達は、それぞれランチョンマットや大きめのハンカチなどを敷いて、給食をいただきます。

今日はハヤシカレーでした。それにしても、かなりの大盛りですね。さすが高学年の食欲はすごい!

レロレロレロレロ・・・

2月10日、今朝は教室から「レロレロレロレロ・・・」と大きな声が聞こえてきました。発声練習です。亀山小では、今年度の学芸会から「群読」を始めました。はっきりと大きな声を出すことは、コミュニケーション力向上のために重要だと考え、みんなで詩などを読むだけでなく、発声練習も取り入れています。

先生「お腹に手を当てて。動いてますか?」

腹式呼吸で、しっかり声を出す練習です。

「あっあっあっあっ・・・。」口の形に気をつけて、はっきりした声を出します。

先生「いいね〜。前より声が大きくなったよ!」

3・4年生は、子どもがリーダーになって練習をしています。

5・6年生も、「あ〜〜〜〜〜〜。」と10秒間。最後まで声量を落とさずに発声するには、息の調節が必要ですね。

発声練習は、学芸会だけでなく日頃の学習場面でも活かせます。すぐに成果が出るものではありません。でも、必ず成果が出ることを信じて、これからも続けていきます!

節水の日々が続いています。玄関の「逆さてるてる坊主くん」も頑張っていますが・・・。

追伸:児童玄関には、校内に咲く梅の花と一緒に、お雛様が座っています。

白梅、紅梅共に今が見頃ですね。

河津桜の蕾も、だいぶ膨らんできました。

春よ来い、早く来い・・・。

体験入学&保護者会

2月9日、今日はかわいい青組さんが亀山小学校にやってきました。早速1年生の教室に入ると、1年生が読み聞かせを行いました。青組さんは真剣に見ています。なんだか、いつも以上に1年生が頼もしく見えました。

さて、いよいよ体験入学の始まりです。

1年生の代表「今日は、青組のみなさんのために、クイズとゲームを用意しました。一緒に仲良く遊びましょう!」              。」

はじめに「亀山小学校◯✕クイズ」です。

1年生「小プールの深さは、これぐらい(首のあたりを指して)である。◯か✕か?」

青組さん「まる〜!」

1年生「答えは、ばつ〜〜〜!」

次はスゴロクで遊びました。サイコロを振って・・・。

子ども「あ、『お昼寝タイム』だって!」

ここに止まったら、みんなで寝転びます。ごろ〜ん。

最後に、1年生が心を込めて作った、名前入りのキーホルダーをプレゼントしました。

その頃、お母さんたちは別室でお話を聞いていました。

講師の「子育てネットワーカー」さんが、「もうすぐ1年生!」と題してお話をしてくださいました。

講師の先生「お子さんのステキなところを、3つ以上書いてください。」

お母さんたちは、スラスラと書いています。素晴らしい!そして、それをお互いに発表し合いました。心がホッとするいい時間になりました。

さて、体育館では、青組さんと1年生と、5・6年生がドッチボールを行っています。

ドッチボールの後は、青組さんと5・6年生で「亀山地域カルタ」を行いました。これは、これまでの卒業生たちが、読み札の言葉を考え、絵を書いて作ったものです。

楽しい時間はあっという間です。

5年生代表「今日は、どうでしたか?」

青組の子「カルタが楽しかった・・・です!」

すっかり小学校に溶け込んでしまった青組さんと、それを見守る6年生。春は、出会いと別れの季節です。

入学式まで後2ヶ月。楽しみだな〜!

6年生もね!

朝会です!

2月6日、今日は朝会がありました。最初は縄跳び大会の表彰です。全員が参加した長縄の部、短縄の部、そして、エントリー制で行ったチャレンジ種目と、合計53枚の表彰状が授与されました。この賞状一枚一枚に、子ども達の頑張りがあります。頑張ったね!おめでとう!

今日は、教頭先生のお話の日です。教頭先生は、16年前の亀山小学校の様子と今年一年の様子をビデオにまとめて見せてくれました。

16年前も、今とかかわらない行事がいっぱいあり、今と変わらない子ども達の笑顔がありました。

今年度の様子も、4月から順に振り返りました。

映像を見つめる子ども達の真剣な目に圧倒されます。37人の仲間と一緒に、楽しいことがいっぱいありました。今年度も残り1月半です。新しいステージ向けて頑張ろう!

続いて、「この地球のどこかで」をみんなで歌いました。毎朝教室で歌っている歌です。みんなで合わせると、気持ちいいね!

追伸:用水路を管理してくださっている地域の方が、用水路に流れ込んだ土を、汗の広場(学校農園)に運び入れてくださいました。これで、また畑がフカフカになって、子ども達の芋掘りも楽しくなりそうです。ありがとうございました。

5・6年租税教室

2月4日、東三河県税事務所の方をお迎えし、5・6年生が税金について勉強しました。

税金クイズです。

講師の先生「税金は何種類くらいあると思いますか?」

子ども「10個!・・・ぐらいかな?」

講師の先生「税金は、だいたい50種類あります。」

税金にはいろいろな種類があって、子役の俳優さんたちは、子どもでも所得税を払っているんですね。

講師の先生「みなさんが支払った消費税は、お店が税務署へ収め、日本銀行で保管されます。」

続いては、税金がなかったらどうなる?ということで、アニメを鑑賞しました。

税金がなくなったら、消防士や警察官にもお金を払わなければなりません。信号機も動かないし、壊れた橋も直してもらえません。そして、街中がゴミだらけ・・・。

講師の先生「みんなの教科書の裏にも、『税金によって、無償で支給されています。』と書いてありますよ。

子ども達「本当だ!」

小学生一人あたり、年間100万円ほどの税金が使われているんですね。

最後は、「一億円が入ったカバンを持ってみよう!」ということで、一億円(もちろん本物ではありません)を見せていただきました。カバンいっぱいに入ったお金は、見るからに重たそうです。

一億円は、重くて運ぶのが大変そう・・・ですが、多分持つことはないでしょう・・・。

最後に、代表の子が感想とお礼を発表しました。

代表の子「私は税金はないほうが良いと思っていたけど、やっぱり税金は大切だということがわかりました。」

今日は、税金の大切さを学ぶことができました。

かめかめタイム!

2月4日、毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」の時間です。今日は、縦割り班ごとに集まって「いいとこみつけ」を行いました。

最初に、3または4人のグループに分かれて、グループの子の良いところに、3つ丸をつけて回します。

丸付けが終わると、自分のプリントをじっくり眺めます。やっぱりここに丸がついたか!と納得するものもあれば、以外にもここに丸が・・・。とびっくりするものもありました。でも、丸はどこにあっても嬉しいです!

最後に、丸をつけた理由や、丸をつけてもらった感想を言い合いました。

自分の気持ちを言葉にして、声に出して発表する。それを聞いた子たちは、みんなで拍手!発表した子はみんな笑顔になっていました。こんな経験を繰り返すことで、自分のことがもっともっと好きになれるんじゃないかな!と思いながら、来週も「かめかめタイム」は続きます。

豆まき集会

2月3日は「節分」ということで「豆まき集会」を行いました。まずは給食の時間に、5・6年生がタブレットを使って絵本の読み聞かせを行いました。

5・6年以外の教室では、モニターを見ながら「節分」のお話を聞きました。

職員室の先生方も、絵本に夢中です。

 給食が終わり、次は体育館へ集合です。

体育館には、鬼がスタンバイ!みんなでやっつけます。

運動会の時に行った「追っかけ玉入れ」で、白組と赤組に分かれて勝負です。

たった1分とはいえ、年配の鬼にとっては大変です。もう走れません・・・。

この勝負は赤組が勝ちましたが、みんなで鬼をやっつけることができました!と言うことで、めでたし、めでたし。

頑張って鬼退治をした子ども達にご褒美です。今日は、6年生が菓子まきを行いました。

菓子まきが終わると、子ども達が縦割り班ごとに集まります。

子ども「お菓子がすごく少ない子いる?」

微笑ましい光景です。お陰でみんなニッコニコ!

鬼退治も無事終了。明日は「立春」。暦の上では春の始まりです。新しい学年に向けての準備も頑張ろうね!

5・6年市政ほーもん講座


2月3日、5・6年生が「市政ほーもん講座」で、災害時の避難所での生活について考えました。

避難所での生活は、いつもの生活とは違います。今日は、5・6年生が2つのグループに分かれて、3つの問題について考えました。

1つ目は「子どもの遊び場はどこにする?」2つ目は「その遊び場は、どんなスペースにする?」3つ目は「避難所生活での悩みの解決法は?」

今日の話し合いに「正解」はありません。子どもの遊び場を考える場面では、

講師「うるさいのが苦手な人もいるよ。それに、小さい子も大きい子もいる。危なくない場所を考えよう。」

子ども達は、避難所になっている学校の地図を見ながら、どこが良いか考えます。

遊び場の場所が決まっても、その場所の使い方や、遊び場に準備できるものについて、まだまだ考えることは多いです。そして、避難生活の悩みについては、人によって様々な悩みがあるので、それを解決するのはとても難しい事がわかりました。

 最後に「今日一番のアイディア」を、各グループごとに発表しました。

子どもA「遊び場は、年令によって使う曜日を決めると良いと思います。」

子どもB「外のトイレやお風呂が夜になると暗くなるので、お風呂は明るいうちに入るようにして、トイレの前は車のライトで照らしたら良いと思います。」

子ども達のアイディアは素晴らしい!避難所では、今日やったように、一つずつ問題をクリヤーしていくしかないんですね。

避難所の生活について、真剣に考えることができました。講師の皆さんありがとうございました。

落ち葉スキー場開き

1月28日、「うしのけ山を愛する会」のみなさんと、1・2年生が落ち葉スキー場開きを行いました。

愛する会会長「けがの無いように楽しんでください。」

最初に、校長が滑り初め!

続いて、2年生から順に滑りました。

1年生も元気いっぱい滑ります。

勢い余って、壁にど〜ん!

スタートは、うしのけ山を愛する会の方々がしっかりと抑えてくれています。

大クラッシュも楽しい!

最後に、みんなでお礼のあいさつをして、記念撮影をしました!

今年も、楽しく滑りたいと思います。

続いては「招待給食」です。今日は1・2年生が一緒になって、愛する会の方々をお客様としてお迎えしました。

3・4年生の教室です。今日は「豚丼」。

愛する会の方「給食うまいな〜!」

5・6年の教室です。上着を頭に被っている子が・・・?

5・6年の教室では、ちょうどテレビの取材が行われていました。

楽しい落ち葉スキーができるのは、うしのけ山を愛する会の皆さんのお陰です。きれいな斜面、歩きやすい山道は、「当たり前」ではなく、地域の皆さんの努力によって保たれています。子ども達に、半世紀前から続く落ち葉スキーの楽しさを伝えたい!という思いに満ちています。こんな楽しい思い出の一つ一つが、亀山への郷土愛につながっていくと思います。

落ち葉スキー場全校準備

1月26日、今日は落ち葉スキー場全校準備です。先週PTAの方々が準備してくださった松の葉100袋を、今日は子ども達がうしのけ山のゲレンデに運び、敷き詰めました。

1・2年生は、ゲレンデの横にある階段をきれいに掃除しました。

松の葉100袋はなかなかの量です。しかし、子ども達は足取りも軽くどんどん作業は進みます。

作業開始から30分。ゲレンデは松の葉で覆い尽くされました。

落ち葉スキーを実施するために、「うしのけ山を愛する会」の皆さんが、草刈りや枝打ち、安全マットの固定などを行ってくださいました。本当にありがとうございます。地域の皆さんのお陰で、今年も楽しい思い出が作れそうです。

算数の「わたり」

1月26日、5・6年生が算数で「わたり」の授業を行いました。「わたり」とは、複式学級で一人の先生が2学年別々の内容を指導するやり方のことで、先生がそれぞれの学年の間を渡り歩くことからその名がつけられました。いつもは、別々の教室で、それぞれ先生がついて行っている算数ですが、今日からしばらくは、同じ教室で学習します。

この学習方法は、子どもが自分たちで学習を進めていかなければならないので、子どもの主体性を伸ばすには最適な指導です。ですが、教師も児童もなれるには時間がかかります。

担任の先生が6年生を教えているときは、

5年生は、前回の復習プリントに取り組みます。

担任の先生が5年生を教えているときは、

6年生は、学習リーダーが司会をしながら、自分の考えを発表し合います。

もちろん、いつもは5年生を教えてくださっている先生も、お助けマンとして教えてくれます。

子ども達が困っていると、「どうしたの?」とアドバイスをくれます。

その他にも、子どもが自分たちで考えられるように、タブレットを使ってヒントを見ることができます。また、学習リーダーは日直のように、順番に回っていきます。複式だからこそできる「わたり」の授業で、子ども達の主体性を伸ばす取り組みです。

最後はみんなで「ありがとうございました!」

ごかき

1月22日に「ごかき」を行いました。「ごかき」というのは、田原市における松葉の除去作業のことで、他の地域ではあまり使わない言葉のようです。今日は、PTAの皆さんと一緒に渥美火力発電所へ行って、肥料袋100個分の「松の葉」を集めました。

集めた「松の葉」は、学校近くの「うしのけ山」へ運びました。来週、集めた「松の葉」を、子ども達と一緒に斜面に敷き詰めます。そして、その上をそりに乗って滑る「落葉スキー場」をオープンさせる予定です。

 

 

 

 

 

うしのけ山の斜面は、地元の「うしのけ山を愛する会」の方々がきれいに整備してくださっています。半世紀以上前から、地元の子ども達が滑って遊んでいた「うしのけ山」での落ち葉スキーを、今年も子ども達が楽しく遊べるように、地域の方々、PTAの方々がみんなで協力して準備してくださいました。来週の「落葉スキー場開き」が楽しみです!

追伸:運動場の片隅に、昨日の朝積もった雪の名残が残っていました・・・。

久しぶりの銀世界

1月22日、渥美半島の先端にある亀山小学校が、久しぶりに銀世界となりました。朝日に照らされた運動場は、きれいですね。

子ども達は、学校へ着くやいなや、運動場へ駆け出していきます。

全校児童が運動場へ・・・。

雪(ドロ?)合戦!

そり遊び!

黙々と、雪団子を育てる子・・・。

そり遊びパート2!

そして、雪(ドロ)団子がたくさんできました。

先生も作っていました。

楽しい朝のひとときでした。

かめかめタイム「どちらをえらぶ?」

1月21日、今日の「かめかめタイム」は、「どちらをえらぶ?」です。ソーシャルスキルの向上を目指して取り組んでいる「かめかめタイム」ですが、「相手の目を見てうなずきながら聞く」ということが、みんな自然にできるようになってきました。そのおかげで、話し方も少しずつ上手になってきています。今日のお題は「いちごとみかん」「パンとごはん」「ふゆやすみとなつやすみ」です。4つのかめの子班(縦割り班)に分かれて行いました。

緑班は、読書センターです。まずは、3つのお題について、それぞれどちらが好きかを聞き合いました。

赤組は、2年生の教室です。こちらでも、互いに好きなものを発表し合っています。にっこり笑って、うなずきながら聞いてくれると、話す子もなんだか楽しくなります。

 

 

白班は、3・4年生の教室です。ここでは、互いに質問をしていました。

子どもA「どうして、いちごのほうが好きなんですか?」

子どもB「だって、みかんの白いのを取るのが面倒だからです。」

なるほど、いちごのほうが早く食べられそうですね〜。

黃班は、5・6年教室です。こちらでも、互いに質問をし合っていました。

子どもC「どうして夏休みが好きなんですか?」

子どもD「半袖半ズボンで過ごせるからです。ぼく、寒いのが苦手で・・・。」

子どもE「そうか〜。でも、寒くても宿題が少ない冬休みのほうが良いな〜。」

会話のキャッチボールが何度も続くようになると、自然に会話は盛り上がります。

子ども同士で、対話しながら共に学び合う。そんな学習を目指して、これからも「かめかめタイム」は続きます。

追伸:今日は、朝から「豊島池」が賑やかです。

大きな氷をゲットしました。

ところで、どうしてプールには氷がないんだろう???

短縄チャレンジ大会

1月19・20日の2日間に渡って「短縄チャレンジ大会」を行いました。この大会は、「チャレンジ種目」の中から、子ども達がそれぞれチャレンジしたい種目にエントリーして行うものです。エントリーしなかった子たちは、舞台の上から応援します。

1日目の競技は、「交差跳び」と「前二重跳び」です。それぞれ2回ずつチャレンジできます。

どの子も、自己最高記録を出そうと必死に跳びます!

この「短縄チャレンジ大会」には、先生もエントリーできます。

大会2日目は、「はやぶさ」「神風」「後ろ二重跳び」の3種目を行いました。

今日も、自己最高記録を出そうと、必死に跳びます!みんなに応援されながら跳ぶのは、とっても気持ちがいいですね。

そして、疲れ果てました・・・。

舞台上の上から、大きな声援を送った子ども達です。

短縄チャレンジ大会の結果は、今度の朝会の時に発表され、先日行われた「長縄大会」と合わせて、表彰を行う予定です。

追伸:1月7日に実施した「三世代餅つき大会」のブログが、制作者のミスで公開されていませんでした。今日から見ることができますので、ぜひご覧ください。

かめかめリターン!

2学期に、友達の良いところを「かめかめカード」に書いて、それを手渡しする活動を行いましいた。今日は、「かめかめカード」を書いてくれた友達に、「かめかめリターン」をする日です。友達の良いところを考えて、書いて、声に出して手渡しする。そんな活動です。

友達の良いところを直接伝えるのは、ちょっと照れくさいものです。でも、カードをもらう子は、全員笑顔!なんだか心もポカポカします。

相手の良さを、ちゃんと言葉で伝える経験が、子どもたちの宝物になると良いな〜と思います。

追伸:1年生の教室前に「龜山神社」が出現!子どもも先生も、たくさんの絵馬が飾ってあります。みんなの願いが叶うと良いね!

下校時避難訓練・引き渡し訓練

1月15日、下校時に地震が発生し、その後大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を行いました。まずは、通学団会で事前指導です。

先生「下校途中に地震が起きたらどうしますか?」

子ども「シェイクアウト!」

先生「どんなことに気をつければいいかな?」

子ども「倒れそうなものから、離れます!」

そんな話をしながら、今日の訓練の流れを確認しました。

いよいよ避難訓練開始です。一斉下校をした後、子どもたちはいつものように下校します。先生は、子どもたちの後ろから、そっと見守ります。

先生「訓練、地震発生!地震発生!」

子どもたちは、周りの様子を確認し、すぐさまシェイクアウトの姿勢になります。

先生「訓練、大津波警報発令、直ちに高台へ避難してください!」

班長さんを先頭に、うしのけ山へと向かいます。

今日は訓練。信号もちゃんと守って、安全第一!

うしのけ山の避難場所に到着すると、素早く整列し、班長さんが人数確認をします。

下校途中に大津波警報が発令してから、10分足らずで全員避難することができました。

素早く避難できたことは素晴らしい!でも、もし本当に津波がやってきたら・・・。お家の人がお迎えに来られないような状況になったら・・・。うしのけ山で一晩過ごすことになったら・・・。雨が降ってきたら・・・。まだまだ考えなければならないことは、たくさんあります。

さて、続いてはうしのけ山での引き渡し訓練です。速やかに引き渡しができるよう、お家の方の車の止め方、引き渡しの手順などを確認しました。

子どもたちには、「まず自分の命を守ることが第一。そして、みんなが素早く行動すれば、それを見た人たちも避難できる。みんなは、周りの人たちの命も守ることができるかもしれないんだよ!」と話しました。

地震や津波はいつやってくるか分かりません。いろんな想定をしながら、家族でも話し合ってみてください。

息を合わせて長縄大会

1月15日に長縄大会を行いました。まずは開会式です。保健体育委員会の子たちが、上手に司会進行をしてくれました。

いよいよ競技スタートです。赤白2チームに分かれて、3分間に何回跳べるかを競い合います。チャンスは2回。どちらのチームも、これまでの練習の成果を発揮して頑張りました。

こちらは赤組です。「1,2,3,4・・・!」みんなの揃った声が響きます。

タイミングを見計らって、優しく背中を押してくれる場面もありました。

こちらは白組です。「1,2,3・・・!」こちらも揃った声が響いています。

連続で入れなかったときには、「空けたら、入る!空けたら、入る!」とみんなで声をかけます。

赤組も白組も、とっても息が揃っていて素晴らしかったです。どちらのチームも、2回目に良い記録を出すことができましいた。

大会終了後、それぞれのチームが運動場に集まって、勝利を分かち合ったり、互いの頑張りを認め合ったりしていました。勝敗はつきますが、みんなで息を揃えて頑張れた経験は、宝物だと思います。

長縄が不得意な子もいます。この大会でも、何度もチャレンジして、一度も跳べなかった子もいます。でも、6年生がそっと近寄っていって、「頑張ったね!」と声をかけていましいた。声をかけられた子は、さぞかし心が暖かくなったことでしょう!この暖かさを、また次の子に届けてくれるといいな!

かめの子班遊び


1月9日、今日はかめの子班遊びです。5・6年生が考えた遊びを、赤・黄・白・緑の4つの縦割り班に分かれて楽しみます。

今日は、体育館で黃班と緑班が「ディスクドッジ」をしていました。5・6年生がルール説明をしてからゲームスタート!

途中からは先生も参戦。体育館に歓声が響き渡ります。

赤班は、運動場で「タイヤじゃんけん」です。タイヤを馬跳びのように越えていくのですが、不得意な子は、タイヤをジグザグに走ります。これも、5・6年生がみんなで楽しむために考えたルールです。

なかなか決着はつきません。じゃんけんで何度も勝ち続けるのは難しいですね!

白班は「かくれ鬼」です。朝礼台で20数えた2人の鬼が「も〜い〜かい?」と叫ぶと、運動場の端っこから「も〜い〜よ!」の声が・・・。ゲームスタートです。

走って 走って 走って 走って 走り疲れて捕まりました。

一年に9回計画されている「かめの子班遊び」もあと2回です。次はどんな遊びをしようかな?

長縄練習スタート!

1月8日、今日から長縄大会に向けての練習がスタートしました。長縄大会は当初の予定を変更し、15日(木)の昼放課に、縦割り班の赤組対白組で行います。今日は第1回目の練習でした。

こちらは赤組です。

こちらは白組です。

どちらも、6年生がゆっくり縄を回して練習していました。

子どもたち「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」

みんなで縄に入るタイミングを合わせます。

子どもたち「ヤッター!」

先生「すごーい!天才!」

こんな声が響いています。冷たい北風が吹きすさぶ運動場ですが、心はちょっとだけほっこり!みんなでやると楽しいね!

追伸:学校農園「汗の広場」の菜の花が見頃を迎えました。いい香りも楽しめます。

三世代餅つき大会

もともとは2学期終業式の後に計画していた「三世代餅つき大会」ですが、インフルエンザ流行のため1月7日、3学期の始業式の後に実施しました。運動会や学芸会、持久走大会など様々な場面で力いっぱい応援してくれたお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、地域の方々に「感謝」を伝えるとともに、日本の伝統文化を体験することが目的です。

PTA役員の方々が、蒸したもち米をこねてくれました。そしていよいよみんなで餅つきスタート!

お父さんも、子どもたちも、力いっぱい餅をつきます。

お母さんも力強くぺったんぺったん!

おじいちゃんもドッスンドッスン!

お餅がつき上がったら、一口サイズに切り分けてもらいます。きな粉・あんこ・大根おろしから、自分の好きな味を選びます。中には3つの味を同時に味わう強者もいます。

家族が揃ったら「いただきま〜す!」会場は「美味しい顔」だらけになりました。

つきたてのお餅は、本当に美味しかったです。

終わりの会では、児童代表がお礼の言葉を発表しました。

児童代表「今日のお餅の味は、一生忘れません!」

最後に「ありがとうの花」をみんなで歌いました。

3学期は始まったばかりです。まだまだたくさんの行事がありますが、みんなと一緒に全力で楽しんでいきます!

3学期スタート!

明けましておめでとうございます。今日から3学期がスタートしました。

始業式では、3・4年生と6年生が、今年の目標を発表しました。

子どもたちは、キラキラした瞳で、それぞれの目標を発表しました。立派!!

続いて、校長からは、「3学期は、最も短いですが、次のステージへの準備を行う大事な学期です。いろいろな行事を思いっきり楽しもう!勉強で苦手なところは、先生によく聞こう!そして、相手の目を見て、しっかりあいさつをしよう!」という話がありました。これまで通り、失敗を恐れずチャレンジし続け、友達の良さを伝え合いながら、「楽しい学校」を作っていきましょう!

 

3・4年「くらしの中の和と洋」発表会

3・4年生は、国語の学習で「くらしの中の和と洋」を勉強しました。そこで、自分たちの身の回りにある「和と洋」についてまとめ、リモート形式で発表会を行いました。

全校の子ども達が、それぞれの学級でモニターを通して発表を聞いています。

1つ目のグループは、「和服と洋服どっちもいいね」というタイトルで発表しました。画面越しではありますが、やっぱり緊張します。でも、和服と洋服の違いや「いい和服の日」について、上手に発表できました。

2つ目のグループは「どっちもおいしい和食と洋食」というタイトルです。和食と洋食の違いや、「朝食で食べるならどっちがいい?」というアンケートの結果などを発表しました。

3つ目のグループは、「和室と洋室のひみつ」というタイトルです。和室と洋室それぞれの特徴や「和室は何年前にできたでしょう?」などのクイズも出題されました。

リモートでは、見ている子からの質問もできます。発表する子と見ている子が、互いにコミュニケーションを取りながら、学習のまとめができました。

過熱水蒸気!?

12月15日、今日は3・4年理科の「すがたを変える水」の発展学習を行いました。教科書では、水を冷やすと0℃で氷になり、水を熱すると100℃で水蒸気になる。というところまで勉強しました。では、水は何度まで温度を下げられるのかな?また、何度まで温度を上げることができるかな?そんな授業です。

先生「ものの温度は、−273.15℃までしか下がらないらしいよ。これを絶対零度って言うんだよ。」

絶対零度は理科室では作れません。そこで、水を熱する実験を始めました。丸底フラスコに水をいれ、コンロで沸騰させます。そして、出てくる水蒸気を、ぐるぐる巻いた銅パイプに通します。パイプの先からは、白い湯気がモクモク!

次に、ぐるぐる巻いた銅パイプをコンロで熱すると、白い湯気は見えなくなってしまいました。パイプの出口に温度計をセットすると、なんと250℃を超えてしまいました。その見えない水蒸気に紙を近づけると・・・。

子ども「あ〜!焦げた〜!」

水で紙を焦がすことができるのです。

この水蒸気を「過熱水蒸気」と言います。マッチにに火をつけることもできました。

子ども「お〜!」

先生「過熱水蒸気で、エビフライも作れるんだよ!油を使わないからヘルシー!」

今日も、子ども達の目はキラキラ輝いていました。

朝会「夢を持とう!」

12月12日、今日は朝会がありました。

 

 

先生「私は、卓球で全国大会に出ることが夢でした。でも、私の従兄弟は全国優勝が夢でした。」

小学校の頃から、一年間に350日ぐらい練習し続けてきた先生ですが、全国大会で勝つことは、本当に難しいと話してくれました。

先生「みんなにも、今持っている夢の、もう一個上の夢を目指してほしい!」

夢のお話の後は、強力な助っ人(本校の保護者です)をお迎えして、実際の卓球を見ることにしました。

ボールの動きが予想以上に速くてビックリ!あんなに速い球を、正確に打ち合う様子に、しばし見入ってしまいました。

次は、サービスを見せてくれました。見ていてもはっきり分かるくらい、ボールの軌道が変化します。

どんな感じなのか、自分でもやってみたくなりました。

今日は、子ども達も放課の時間に自由に卓球ができるようです。

どんなことでも、一生懸命取り組むことは素晴らしいことです。今日は、少し卓球をかじってみようかな!?

お話のあとは「ありがとうの花」をみんなで歌いました。今日も、子ども達のきれいな声が、体育館に響き渡りました。

5・6年露頭見学


12月11日、5・6年生が理科「土地のつくりと変化」の学習で、露頭見学に行きました。最初に見学したのは、高松の海岸にある露頭です。

 ここは、渥美半島でも珍しく、泥の地層の中に貝化石が見られます。でも、決して掘ってはいけません。現在、高松の方々が貴重な地層を守るための活動を行っています。私達も、地層の様子をしっかり観察し、スケッチしてきました。

次に向かったのは、浜田の海岸です。高松の崖は約30mぐらいですが、浜田の崖は40m以上もあります。天竜川から流れた来た砂礫が積もってできた渥美半島は、東の方に行くほど高くなっているんですね。

この高い崖の下の方に、約20cmの白い層が見られます。これは、約2万9000年前に鹿児島で噴火した火山灰が、風に乗って飛んできたものです。鹿児島県の姶良地方の火山から飛んできたので、姶良火山灰と言うそうです。火山灰も、渥美半島の地層の一部になっているんですね。

 この浜田海岸あたりには砂鉄が豊富にあります。ということで、磁石を使って「砂鉄取り大会」のスタートです。

先生「乾いた砂の下の方に、黒いのが見えるでしょ!これが砂鉄だよ!」

子ども「いっぱい採れる!採れる!」

子ども「見て見て!すごい採れたよ!」

亀山小学校への帰りは、浜田から堀切まで、42号線を通りました。六連のあたりの42号線は、標高40m以上あります。でも、半島の先端に向かうに従って、どんどん標高は低くなり、堀切では約5m。先週勉強した「渥美半島のでき方」を思い出しながら、渥美半島の地形を感じた見学でした。

フラッグフットボール

12月10日、講師の先生方をお迎えして、3〜6年生がフラッグフットボールを行いました。講師の先生は、今シーズン2回目の訪問です。今回は、アメリカンフットボールのヘルメットやショルダー、ユニホームが試着できるということで、とりあえず記念撮影。バッチリ決まってます。

さて、前回の訪問から2週間。子ども達は、体育の授業でフラッグフットボールのゲームを繰り返し、腕を上げてきました。

講師の先生「いいパスが通ったね!すごく上達しましたね!」

講師の先生の褒めてもらえて、子ども達もウキウキです。

広い運動場で思いっきり走ります。どちらのチームも、作戦通り得点が入り、白熱した試合になりまsた。

作戦タイムも真剣です。・・・でもリラックスしている子もいました・・・。

今度は全員集中!作戦がうまくいくと、チームが盛り上がります。ゲームがだんだん楽しくなってきました。講師の先生が来てくださるのは、これで終わりになりますが、フラッグフットボールの道具は亀山小学校にあります。これからも、フラッグフットボールの技を磨いていきましょう!

5・6年が渥美福寿園を訪問しました

12月10日、5・6年生が総合的な学習で進めている福祉学習の一環で「渥美福寿園」を訪問しました。福寿園に到着すると、早速かわいい猫ちゃんが出迎えてくれました。

交流会開始時刻の20分前にも関わらず、たくさんのおじいさんおばあさんが会場に集まっていました。そこで、子ども達は、おじいさんやおばあさんに楽しんでもらおうと考え、学校から持ってきたお手玉やけん玉などで一緒に遊ぶことにしました。

渥美福寿園に小学生が訪問するのは6年ぶりということで、おじいさんおばあさんは、とっても喜んでくれました。中には、お手玉を披露してくださるおばあさんも見えました。

そして、いよいよ交流会の始まりです。大きな拍手が会場に響き渡りました。

最初の出し物は紙芝居です。「おばあちゃんの たんじょうび」というお話を見ていただきました。おじいさんやおばあさんが、真剣に見てくれているので、子ども達も緊張気味です。

続いては、歌のプレゼントです。12月の朝の歌として毎日歌っている、「大きなのっぽの古時計」と、亀山小学校の「校歌」を歌いました。すると、どこからともなく「校歌」を一緒に口ずさむ声が・・・。校歌を知っている方が見えるんですね。

最後は、市民館祭りのときにも行った「リラクゼーションマッサージ」です。

子ども「肩をもんでもいいですか?」

おばあさん「お願い!」

子ども達は、ちゃんと相手の目線で声をかけ、優しくマッサージを行いました。皆さん、本当に気持ちよさそうです。

これだけたくさんのおじいさんやおばあさんとふれあう機会は、とても貴重です。今日の経験が福祉学習をさらに深めてくれたと思います。

追伸:10月8日に種まきをした菜の花が、ようやく咲き始めました。

盲導犬教室

12月9日、実際に盲導犬のユーザーである講師の先生をお迎えして、盲導犬教室を行いました。はじめに、病気のため目が見えなくなった経緯や、盲導犬のできることやできないことについて教えていただきました。

講師の先生「盲導犬ができることは、次の4つの内いくつあると思いますか?①『スーパーに連れて行って。』と言ったら、連れて行ってくれること。②信号で渡っていいかどうか教えてくれること。③階段があることを教えてくれること。④怪しい人がいたら、吠えて教えてくれること。さあ、どれでしょう?」

子ども達も迷っていました。講師の先生が子ども達に聞いてみると、2つできると考えた子が一番多かったです。

講師の先生「答えは1つです。」

子ども達「え〜!」

講師の先生「この中でできることは、③の階段を教えてくれることだけです。犬は色が分からないし、盲導犬は絶対に吠えないように訓練されています。」

講師の先生「横断歩道を渡るときは、周りの車や人の気配を感じて、渡れるかどうか判断します。でも、田舎では人も車も少ないから、多分、赤でも渡ってしまったことが多いと思います。横断歩道は、とっても怖いです。」

目の見えない人の気持ちがよく分かりました。講師の先生はその他にも、しゃべる炊飯器を使っていることや、盲導犬も家に帰ってハーネスを外すと、普通のペットと同じだということなどを教えてくれました。

講師の先生「犬をなでてみたいですか?」

子ども達「は〜い!」

講師の先生が盲導犬のハーネスを外すと、犬も一気にリラックスするのが分かります。

子ども達になでてもらって、とっても気持ち良さそうでした。これも、パピーウォーカーさんが愛情いっぱいに育ててくれたおかげなんだな、と思いました。

児童代表「私は、もし横断歩道で盲導犬と連れている方や白杖を持った方を見かけたら、『なにかお手伝いできますか?』と声をかけたいと思います。」

盲導犬は、現在豊橋で1頭だけいるそうです。でも、白杖を持って街に出歩く人は、たくさんいるそうです。講師の先生の話を真剣に聞く子ども達の顔を見ていると、ちょっとだけ勇気を出せば、みんな、優しく声をかけられるに違いない!と思いました。