田原市立亀山小学校

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花いっぱいのために… 

 5月22日、耕作放棄地の弊害およびその解決策の一つとして、菜の花・ヒマワリ栽培があることを学び、その為には最低限の土作りが必要であることを学びました。

 

 そこで、汗の広場にヒマワリや菜の花を育てるための土作りの一環としての石拾いを全校で行いました。

 何となく感じてはいましたが、汗の広場は大きな石がごろごろ!子ども達はたーくさんの石を拾いました。

 次は、ヒマワリの種まきです!亀山小校区を花でいっぱいにするぞ!

マルベリー狩り

 蚕の飼育のために、本校には桑の木があります。この桑の木は、蚕の食べ物となる柔らかい葉っぱを提供するだけでなく、私たちにもすてきなものをプレゼントしてくれます。それは…

    マルベリー(桑の実)

です。

 子ども達は、桑の木にたわわになったマルベリー狩りを行いました。マルベリーはとっても甘くておいしいです。たくさん食べた子ども達の手と口の周りは真っ赤です!

「かめかめタイム」開始! 

 5月22日から「かめかめタイム」が開始しました。

 本校の「かめかめタイム」は、「聞く」「話す」などの人と関わる技術(ソーシャルスキル)を身に付け、子ども同士の相互の理解を深め、コミュニケーション力を育てる時間です。朝の時間帯を使って、「アドジャン」と「さいころトーク」などを通年で週1回のペースで行っていきます。

 

 初日の子どもたちは、友達と話す、聞く活動を楽しく行っていました。

体育館は花いっぱい!(花育教室)

 5月22日、全校で花育教室を行いました。

 講師の先生から、田原市で栽培されている花について、クイズ形式でいっぱい教えてもらいました。

 子ども達は、田原市でとてもたくさんの種類の花が栽培されていることにびっくりしていました。

 花のことをたっぷり学んだ後は、アレンジフラワー製作に取り組みました。低学年の子も高学年の子も、個性を存分に発揮し、すてきなアレンジフラワーになりました。

 

 

 体育館は、子どもたちの作成したアレンジフラワーで、花いっぱいになりました。

大きな輪(亀小運動会、校区運動会)

 5月18日、「輝く笑顔 仲間と共に つかみとれ」のスローガンのもと、亀山小学校及び校区の運動会が行われました。昨年度までは秋の開催でしたが、本年度からは子ども達の健康上の観点から春の開催にしました。当日は、初夏を感じる日差しはあったものの、さわやかな風を感じる絶好の天気でした。

 亀山小学校の運動会は、校区の運動会も兼ねており、地域の方の出場するプログラムや地域の方と子ども達が一緒になって行うプログラムがあります。

 

 今年度から音楽部による校歌演奏ができなくなったため、卒業生の中学生12名と在校生4名、職員2名で編成した金管チームによるファンファーレで、運動会は華やかにスタートしました。校歌斉唱では、このチームによる伴奏で、地域の方と一緒に校歌を歌いました。

 

 子ども達の笑顔いっぱいの活動は、参観していただいた保護者の方や地域の方を幸せにしたかと思います。

 地域の方と一緒に作る輪「亀山の輪」は、コロナが開けた昨年の運動会の時とは比べものにならないほど大きな輪ができあがりました。地域と共にある亀山小学校であることを改めて感じることができる瞬間でした。