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おもてなし
1年生が、自分たちで作ったおもちゃを使って、
先輩をもてなすイベントを開きました。
お客さんは、2年生です。
「こうやって遊ぶんだよ」
「ここを押してね」
少しドキドキしながらも、一生懸命に遊び方を説明する1年生。
その姿が、とても微笑ましかったです。
一方の2年生は、
「うんうん」
「すごいね!」
と、お兄さん・お姉さんらしく、やさしく声をかけながら見守っていました。
教える1年生と、支える2年生。
どちらも、とても大切な役割です。
遊びを通して生まれる、やさしい関わりです。
雪の日のごほうび
今朝、外を見ると…雪。
グラウンドにも、うっすらと雪が積もっていました。
登校してきた子どもたちは、荷物を置くなり、
さっそく、まっすぐグラウンドへ。
雪の巨大ボールをつくったり、
雪合戦をしたり、
あっという間に、白いグラウンドが子どもたちでいっぱいになりました。
冷たい雪にふれながら、思いきり遊ぶ。
そんな子どもらしい、豊かな経験が、そこにはありました。
特別な道具はいりません。雪が少しあるだけで、遊びは無限に広がります。
そんな中、
「校長せんせい〜」
と、ニヤニヤしながら近づいてくる子が…。
嫌な予感は的中。
まんまと、雪を当てられました(笑)。
子どもが子どもらしくキラキラ輝く
そんな朝の時間でした。
やっぱり、
年に一度は、雪が降らないといけませんね。冬のごほうびです。
⬇️ 朝、7:50のグランドの様子です。
⬇️ おっきな雪の玉つくったよ!!
空へ!一年生のたこあげ
一年生が、たこあげに挑戦しました。
自分で作ったたこに、お気に入りの絵をかいて、準備はばっちり。
さっそく運動場へ出発です。
「こうちょう先生、みてみて!」
「あんなに高く飛んだよーーー!」
あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきます。
真っ青な空に、白いたこがすーっと舞い上がり、
まるで空に絵を描いているようでした。
風といっしょに走る一年生の姿も、とても楽しそうです。
「たこあげって、たのしいーーーー!」
はじける笑顔が、運動場いっぱいに広がりました。
今日のキラリ
今日の「キラリ」は、2年生の教室です。
2年生は、田原市の花をアピールするポスターづくりに取り組んでいました。
ポスターに描く花を調べるため、タブレットを使って素材探し。
すると、あちこちでこんな声が聞こえてきました。
「ここに写真あるよ!」
「この花、色がきれいだね」
「それ、どうやって調べたの?」
気づくと、自然に集まり、教え合い、見せ合う姿が広がっていました。
友だち同士で助け合う。そんなかかわり合う姿が、とてもすてきでした。
学んでいるのは、花のことだけではありません。
一緒に考えること、伝えること、相手の話を聞くこと。
そのすべてが、子どもたちの力に。
2年生の教室で見つけた、あたたかな光景。
それが、今日のキラリです。
中山小「やってみよう」
ある担任の先生が、素敵な話を教えてくれました。
授業中、ある子が何回か手を挙げたそうです。
いつもは、あまり手を挙げない子。
先生は、「おや?」と思いながら、その姿を見ていたそうです。
授業のあと、先生が声をかけました。
「◯◯さん、今日、授業で手を挙げていて、すてきだったね。」
すると、その子は、にっこりして、こう答えたそうです。
「わたし、『やってみよう』と思って。」
この一言に、先生も胸がじんと温かくなったそうです。
手を挙げることは、勇気がいります。
まちがえるかもしれない。
ドキドキする。
でも、「やってみよう」と決めて、一歩前に出たことが、何より素敵です。
こうした小さなチャレンジの積み重ねが、
自信になり、成長につながっていきます。
今日もどこかで、
「やってみよう」
の芽が、そっと顔を出しているのかもしれません。
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