ブログ

「やってみよう」をつなぐバトン

今朝は、新児童会役員の認証式を行いました。
新たに5名のメンバーが、児童会役員になりました。

式の中で印象的だったのは、
旧役員から新役員へのバトンタッチの場面。
「がんばってね」
「よろしくね」
そんな気持ちをこめて、
ハグや握手が交わされました。

児童会役員は、完璧である必要はありません。
考え、悩み、仲間と支え合いながら進んでいくこと。
その一つ一つが、成長につながります。

失敗を恐れず、チャレンジする。
そして、楽しむ。
それが中山小の合言葉、「やってみよう」です。

新役員のみなさんのこれからの活躍を、
学校みんなで応援しています。

 

 

 

ありがとうを込めて、招待給食

今日は、PTA役員・委員のみなさんをお招きしての招待給食の日でした。

この一年間、
中山っ子のために、
本当にたくさんのご支援をいただきました。
その「ありがとう」の気持ちを込めて、
子どもたちと一緒に、楽しく給食を食べようという企画です。

たくさんの方が参加してくださいました。
「何年ぶりだろう、給食」

「中学校卒業以来、25年ぶり!」

そんな声も聞こえてきます。

一緒に食べる子どもたちは、ちょっぴり恥ずかしげ だけど 誇らしげ。

ご参加くださったPTA役員・委員のみなさん、
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

 童心にかえったお父さんたちは、お昼休みに子どもたちと

サッカーやってました!!

 

水のありがたさを考えるチャンス

今、宇連ダムの貯水量がピンチ。
そのため、学校でも節水の取り組みが始まっています。

・そうじの水拭きは、しばらくお休み
・はみがきは、コップ一杯の水で
・給食後の牛乳パック洗いも中止

・トイレの床のそうじを掃き掃除に などなど

いつもは当たり前のように使っている水。
でも、こうして少し使い方を変えてみると、
「水って、こんなに大切だったんだな」
と気づかされます。

子どもたちにも、
「どうして節水が必要なんだろう?」
「水が出るって、どれだけありがたいことなんだろう?」
と、考えるきっかけになっています。

水道の蛇口をひねれば水が出る。
その“当たり前”は、たくさんの人の努力と自然の恵みに支えられています。

今回の節水は、少し不便かもしれません。
でもそれは、水の大切さを学ぶ大切な時間でもあります。

みんなで知恵を出し合い、
水を大切に使いながら、
この時期を乗り越えていきたいですね。

やってみたい!

3年生の国語では、俳句の授業。
ねらいは、
ことばのリズムや季語にふれながら、感じたことや情景を想像することです。

今日は俳句の授業のスタート「読んでみよう」の場面。

教科書の最初に出てくるのが、松尾芭蕉「閑さや・・・」の句。

先生が 
「読んでくれる人?」
と声をかけた瞬間――

さっと、一斉に手があがります。

もうその光景だけで、うれしくなります。
「うまく読めるかな」よりも、
「やってみたい!」が先に出てくる空気。

挑戦することを楽しむ姿、
一歩前に出てみようとする姿。

「やってみたい」があふれる空気

とても素敵です。

生まれたときの様子を知ろう

2年生の生活科では、
「生まれたときの様子」をテーマにした学習が進んでいます。
お家の人にインタビューをしたり、
小さいころの写真を見たりしながら、
自分が生まれ、ここまで大きくなるまでに、たくさんの人に支えられてきたことを感じ取る学びです。
自己肯定感や、感謝の気持ちにつながる、とても大切な時間ですね。

今日はさらに一歩進んで、
「自分が生まれたころ、世の中では何が起きていたのかな?」
ということを調べていました。

そこで知った事実に、校長びっくり。

2年生が生まれたのは、平成30年。

えっ!?
ついこの前じゃないですか!?
月日の流れの速さに、思わず遠くを見る校長です(笑)

調べてみると、平成30年は、羽生結弦くんの金メダル、

大谷翔平くんの大リーグ新人王の年でした。

 

そんな中、教室のあちこちから聞こえてきます。

「こうちょうせんせい、見て見てー!」

差し出されるのは、
赤ちゃんのころの写真や、よちよち歩きの写真。
どの顔も、ちょっぴり照れくさそうで、でもとっても誇らしげ。

今、目の前にいる子どもたち一人一人に、
大切に育てられてきた時間があり、
たくさんの「だいじょうぶだよ」が積み重なっている。

そんなことを感じられる、すてきな学びの時間でした。