ブログ

4月7日以来の全校児童登校

   今日から、学校再開試行期間として、全校児童の登校が始まりました。3時間授業という限られた中で、学級の係決めをしたり、各教科の準備として勉強に取り組んだりしていました。1年生は、トイレの使い方を勉強しました。放課になると外で元気よく遊ぶ子どもたちの姿を見ることもできました。
 これから暑い季節になります。マスクの着用することでより暑さを感じやすくなります。水分補給をしっかりするなどの暑さ対策もご家庭で心掛けてください。少しずつ学校生活のリズムを取り戻し、コロナ対策・暑さ対策を講じながら元気に登校できるように学校でも支援していきます。

【全校児童が新しい通学班で登校】
       

 【係決めをしています。】


【少しずつ教科に向けての準備をします。】


【ブランコを楽しむ子どもたち】   

   
【遊んだ後はしっかり手洗い】

準備期間中の2回目登校日

   5月21日・22日は,小中山地区,中山地区それぞれの2回目の登校日でした。2回目の登校日のメインは通学団会議と再開に向けての学級活動。
 4月7日・・・この日は,本来なら新年度のスタートの日でした。しかし,臨時休業の延期や緊急事態宣言の発令などで,4月当初の活動が一切ストップしてしまいました。通学団会議もその一つです。例年,前年度中に通学団の班編制が終わっているのですが,今年は予想外の事態の連続です。やっと,令和2年度の通学団の団長・副団長や班のメンバーが決定しました。来週から,3時間授業で全校児童が登校します。班長中心に,コロナ対策で間隔をあけながら交通安全に気をつけて1列歩行で登校しましょう。

【第2回目も元気に登校できました。】  


【コロナ対策・・・間隔をあけて座ります。】

 

【班長さん中心に話し合いをしました。】 
  

【元気にさよなら・・・次の登校日も笑顔で】

再開準備期間中の登校(中山)

 初夏のさわやかな風がそよぐ中,本日は,中山地区の子どもたちが登校しました。雲一つない青空の下を,1年生の子の歩く速さに合わせ,どの班も上手にまとまって歩いてくることができました。昇降口の下駄箱に子どもたちの靴が揃うのはうれしいですね。今日も,全ての学年の子どもたちが,説明を聞いて身体測定・視力検査・聴力検査を行
うことができました。(3・4組さんは別日に行います。) 
 また,日直当番用の自分の顔を描いたり,今年のめあてを書いたり,学級園の草取りをするなど,それぞれの学年の子どもたちは,通常登校に向けて動き出しています。明日は,再び小中山地区の子どもたちの登校です。


【好天気の中の登校】
         
 
【1年生も上手に聴力検査ができました。】

 

【大きく育つように草取りをしました。】   
 

【日直当番カードを描きました。】


小中山地区の子どもたちが登校

 昨日に引き続き,本日も登校日でした。今日は,小中山地区の子どもたちが久しぶりに登校しました。子どもたちは,班長を先頭に,マスクを着け上手に並んで登校することができました。教室に入るときは,忘れずに手をアルコール消毒。コロナ対策もきちんとしました。
 1時間半という短い時間に,子どもたちは好きな本を選んで静かに読んだり,担任の先生から渡される配付物についての説明を静かに聞いたりしました。休憩時間には,笑顔で友達と一緒に遊ぶ姿も見られました。
 3年生は,学級園に行ってひまわりの種まきをしました。種から芽が出て次の登校日までに,太陽の光を浴びながらどのくらいの大きさになっているでしょうか。もうしばらくは家で過ごす日々ですが,自分のできることにチャレンジし,ひまわりに負けないように,心も体も元気に過ごしてほしいと思います。

 
【上手に並んで登校できました。】        


【教室の入口できちんとアルコール消毒】

 


【ひまわりの種をまく3年生】           


【好きな本を読んでいます。】  


【小中山地区の子どもたち】

久しぶりの登校

今までにない「ホームステイ」の連休が明け,本日は,緊急事態宣言発令中の登校日。久しぶりに子どもたちの声が校舎の中で聞こえてきました。今日の登校日は,分散登校を加味し,中山方面だけの子どもたちの登校でした。教室の入口でアルコール消毒をし,十分換気をした教室で,短い時間でしたが友達や担任の先生と一緒に過ごしました。
 全校児童の半分ほどの人数だからでしょうか,いつものような賑やかさはありませんが,友達とおしゃべりをしたり,運動場で遊ぶ子どもたちの表情は明るく,すてきな笑顔を見ることができました。
 明日は,小中山方面の子どもたちの登校日です。元気よく登校することを楽しみにしています。

【メッセージを書いて登校を待ちます。】

   
【どの教室も窓をしっかり開けました。】

【担任の話を真剣に聞く子どもたち】      


【運動場で楽しく遊びました。】


【中山方面の子どもたち】

登校カード

緊急メールでお知らせした「登校カード」を添付しました。お子さんの健康チェックの参考にしてください。よろしくお願いします。

登校カード.pdf

令和2年度入学式

 今週の月曜日、新型コロナウィルス拡大対策を十分した上で,令和2年度入学式を行いました。今年の入学生は,全員で28名です。参加規模縮小の中の入学式でしたが,校庭できれいに咲き誇る桜の花に見守られながら笑顔いっぱいで体育館に入場しました。式の中では来賓代表のPTA副会長さんのお祝いの言葉をいただいたり,児童会会長の歓迎の言葉に真剣に耳を傾けたりできました。
 4月の新学期スタートは,4月7日の登校日を最後に再び臨時休校に入ってしまいました。大変残念ですが,一日も早く,28名の新1年生が中山小学校の生活に慣れ、上級生の子どもたちとふれ合ったり、新しい発見に目を輝かせたりして、楽しく学校生活を送ることができるように心から願っています。

【令和2年度入学式の日の様子】
 
 

第73回卒業証書授与式

 新型コロナウィルス感染症対策のため,臨時休校になってから半月。3月19日(木)の本日、卒業生にとっても教員にとっても待ちに待った卒業式がありました。登校する子どもたちの顔には笑顔が満ちあふれ,晴れやかな表情でした。 休校という事態になり、練習がほとんどできないままの卒業式でしたが、子どもたちはとても立派な態度で、証書授与、呼びかけ、歌唱などを行うことができました。保護者の方々も多く出席してくださり,温かさに溢れたよい卒業式になりました。
 何事も最後まで情熱をもってやり抜いてきた子どもたち。その粘り強さとたくましさを中学校へ行っても発揮して,大きく成長することを全職員一同願ってます。

【晴れやかな姿の子どもたち】
 



     【6年1組】
 

     【6年2組】

今年度最後の全校出校日

 新型コロナウィルス感染症対策を受けて,今年度最後の全校が出校する日になった本日。子どもたちも教員も複雑な気持ちは隠せません。本来なら明日,「6年生を送る会」を開き,全校で6年生に対して感謝の気持ちを伝えるはずでした。それができない・・・ならば一斉下校の時に短い時間であるけれども6年生を心を込めて送ろうと,児童会役員の子どもが中心になって「小さなお別れ会」を実施してくれました。6年生への感謝の思いや学校を引き継ぐ決意を述べたり,全校で校歌を歌ったりしました。最後に6年生の代表からお礼の言葉がありました。短い時間でしたが中山っ子の温かい心の交流が見られた一コマとなりました。
 3月19日(木)に卒業式があります。職員一同,心を込めて卒業生を送り出したいと思います。この一年保護者,地域の皆様,ご理解とご協力をほんとうにありがとうございました。 

【小さなお別れ会で温かい心の交流】
 

 

自分の命は自分で守ろう!

   2月14日金曜日の3時間目,1年生が防犯教室を行いました。普段から子どもたちの安全を守ってくださる警察の方や,交通ボランティアの方に来ていただき,体験やお話を通して,不審者から身を守る方法を教えていただきました。
 体験は,不審者に出会ったら大声を出すとともに防犯ブザーを鳴らすこと,腕を捕まれたときの対処法・逃げ方などを行いました。いざというときに大きな声を出すことができない場合もあります。そういうときは防犯ブザーを鳴らしながら逃げることが重要です。 
 子どもたちは,「今日はとても大切なことを教えてくれてありがとう。」と素直な感想をもつことができました。自分の命は自分で守るしかありません。おうちで今一度,防犯ブザーを点検したり,防犯のことを話題にして話し合ったりしてみてください。
                                      
【防犯教室で真剣に学ぶ子どもたち】
 
 

 

呼吸を合わせて跳んだ長縄

    2月13日木曜日,午前中までの雨が心配でしたが,午後からは好天に恵まれ,無事に長縄大会を行うことができました。今日の本番を目標に,どのクラスも放課や体育の時間などを使って一生懸命練習してきました。
 長縄大会は,学年の部(低・中・高)となかよし班の部の二つがありました。学年の部では,子どもたちは,今年の最高記録,あるいは歴代の記録を塗り替えるために懸命に呼吸を合わせてリズムよく跳んでいました。結果の順位に違いはありましたが,どのクラスも「頑張り」では1位だったと思います。なかよし班の部では,1年生に気遣いながら縄を回したり,背中をそっと押して縄の中に入れてあげたりする優しい上級生の姿を見ることができました。
                   
【長縄大会で懸命に跳ぶ子どもたち】
 
 

4月の入学式が楽しみです!

 2月10日月曜日の午後,令和2年4月に中山小学校に入学する子どもたちの体験入学がありました。保護者は,ランチルームで入学にかかわる話を聞いたり,東三河子育てネットワーカーの山崎三佳さんの講話を聞いたりしました。講話の中では,子どもが安心できる保護者のかかわりについて,絵本の読み聞かせやご自身の体験を通して話されました。どの保護者の方も最後まで真剣に講話を聞く姿が見られました。
 保育園の子どもたちは,5年生のお兄さん・お姉さんとの触れ合いタイムでした。手をつなぎながら校内巡りを行い,校内の様々な教室や施設について,5年生が分かりやすく説明していました。運動場では,保育園の子に優しい声をかけながら仲よく遊ぶ姿も見られました。
                       
【保護者会&触れ合いタイム】
 
 
 

今年最後の読み聞かせ

 2月に入り、雪だるま読書月間が始まりました。読書月間には、それぞれの子が自分のペースで読書に親しむとともに、業前の時間を活用して絵本の読み聞かせがあります。2月の読み聞かせの担当は、低学年(1~3年)と3・4組は図書委員会の児童です。また、高学年(4~6年)は,読み聞かせボランティアの手のひらの会の方々です。委員会の子どもたちは事前に読み方を一生懸命練習して本番に臨みます。緊張感を隠せない様子ですが、どの子も真剣です。そんな思いに応えるかのように、低学年の子どもたちも真剣に聞き入っています。手のひらの会の皆様も1年間、子どもたちのために興味深い絵本の読み聞かせをありがとうございます。
                 
【雪だるま読書月間の読み聞かせ】
 
 
 

三学期・学校公開日

 2月4日火曜日は学校公開日でした。給食時から5時間目終了時まで,来校された保護者が,子どもたちの給食や縄跳び練習,授業の様子などを参観しました。子どもたちは普段の学校生活の様子と変わることなく,楽しく笑顔で遊んだり,勉強に集中したりすることができました。
 中山小学校の子どもたちは日頃から素直で子どもらしい姿を見せてくれます。また,勉強に前向きに取り組むこともできます。このように子どもたちが健やかに成長しているのも,家庭での支えと励ましがあればこそです。これからも家庭と学校とが手を取り合って子どもたちの成長を見守っていきましょう。保護者の皆様,ご来校,ありがとうございました。
                 
【学校公開日の子どもたちの様子】
 
  

4年生、二分の一成人式

   2月4日火曜日の6時間目,4年生がおうちの人を招いて,ランチルームで二分の一成人式を行いました。この学年行事は,今までお世話になった家族に感謝の気持ちを表したり,将来に向かっていくためにこれからの自分のあり方を考えたりすることを大切にしています。生まれてから20歳になるちょうど折り返し地点の4年生。この日の行事を通して,改めて家族の存在のありがたさを感じることができたのではないでしょうか。成人するまでの10年間,子どもたちには,まだまだ乗り越えなければならない壁があることでしょう。これからも家族に支えられながら大きく成長することを心から願っています。保護者の皆様のご参加,ありがとうございました。
                     
【心温まる二分の一成人式】
 
 

心を一つにした音楽会

2月1日土曜日,渥美文化会館で,田原市小学校音楽会がありました。音楽会には,本校の金管部,4・5・6年生41名が参加しました。発表した曲目は,「遠い日々~風の谷のナウシカより~」「ともに」の2曲です。
 本校は,運動部との兼部であるため,練習時間を十分とることができませんでした。しかし,限られた時間の中で子どもたちは一生懸命練習を積み重ね,曲を仕上げてきました。本番では,その成果を十分出しきり,心を一つにして最高の演奏をすることができました。審査員の先生からも,「中山小学校はしっかり音が出ていて良かった」というコメントをいただくことができました。
 来年度から兼部がなくなり,新しいメンバーで中山小音楽部の伝統を守っていってほしいと思います。また,6年生の皆さんは3年間本当に頑張りました。心に残る思い出の1ページになりましたね。
                     
【心を一つにして奏でました。】
 

盛り上がった中山ショー

 1月29日(水)のなかやまタイムに「中山ショ-」がありました。中山ショーでは,子どもたちがそれぞれ自分の得意なことを全校に披露しました。ダンスチームは,どの学年の子も生き生きと踊ることができました。また,今年はダンス以外の演目も多く,バラエティーにとんでいました。ピアノの曲に合わせてフラフープを披露した1年生の子。とてもかわいかったです。2年生二人の漫才は,大きな声で力一杯発表でき,全校の笑いを誘っていました。ピアノとオカリナを演奏した4年生。深い音が響いてきれいでした。6年生は,歌あり,踊りあり,野球ありで見応え満載でした。さらに伊藤先生と大西先生も得意なテニスを披露。かっこいい打ち合いを見せてくれました。最後は,全校で昨年レコード大賞をとった「パプリカ」を全校で歌いながら踊りました。全校が一つになり盛り上がった中山ショーでした。運営した児童会の皆さんご苦労様でした。
                   
【笑顔がいっぱい!中山ショー】
 
 
 

社会見学(3年生)

   1月24日(金)、3年生が社会見学に出かけました。見学先は、主な見学先は,渥美郷土資料館と田原市中央図書館でした。郷土資料館では,学芸員の天野さんに昔の道具の名前や使い方などを丁寧にいただきました。子どもたちの身近にはほとんど見ることがなくなった道具ばかりだったので、どの子も天野さんの話を真剣に聞くことができました。お弁当は、田原文化会館で食べました。おうちの人の愛情たっぷりのお弁当をゆっくりと味わいながら食べることができました。
 午後からは、図書館に行きました。図書館が利用する人のことを考えたつくりになっていることや、それぞれの場所の使われ方などを司書さんから教えていただきました。また、絵本の読み聞かせをしていただき,楽しい時間を過ごすことができました。

【たくさん学んだ社会見学】
 
 
 

雨の日のなかよし班遊び

    1月23日(木)のなかやまタイムは,3学期初のなかよし班遊びでした。この日は雨天だったので,室内や体育館での遊びでした。事前に,6年生の子が雨の日の計画を立ててくれるので,雨天でも予定通りになかよし班遊びを行うことができます。運動場での遊びとは違って,狭い空間で,ワイワイ,ガヤガヤとみんなの声が響き合いながら,楽しい時間が過ぎていきました。縦割りの子どもたちが集まって遊ぶ時間は,本当にわくわくする時間のようです。どの班も上級生の子どもが下級生の子を気遣う姿や優しく声をかける姿が見られます。6年生が卒業するまで,今の縦割り班での活動も残り少なくなりました。子どもたち一人一人のよい思い出になりますように・・・。

【いす取りゲーム】
 

【絵しりとり】


【フルーツバスケット】 
                  

【まちがい探し】



 

心も体も健康な大人に

   1月22日(水)の5時間目,田原警察署の生活安全課の方を講師にお招きし、「薬物乱用防止教室」を行いました。参加した学年は6年生です。授業の中では、まず、身近にある薬、たばこ、お酒などを取り上げ、使い方を間違えると中毒や病気になることをお聞きました。薬は処方箋のないものは使用しないこと・・・健康な体を保持するためにとても大切なことです。また、シンナーは、脳へのダメージがあることや骨がぼろぼろになることなども教えていただきました。さらにコカインなどの麻薬の模型を見たり、どうのように危険かを聞いたりもしました。
 子どもたちが、心も体も健康な大人になるためにも、「薬物乱用防止教室」で学んだことを常に頭 に置きながら、健やかに成長してほしいと思いました。
                 
【6年生 薬物乱用防止教室での様子】
 
 

なかよし給食(1・5年)

 1月21日(火)の給食時,ランチルームで1年生と5年生の「なかよし給食」がありました。「いただきます。」の後,しばらくは同じテーブルの1年生と5年生が話をしながら会食をしました。その後は5・6年生の給食委員の発表の時間でした。まずは,11月に行った「食べ残し調査」の結果発表でした。1年生は,時間が足りずにご飯が残ってしまうことがあったようです。5年生は完食でした。さすが高学年です。次に食べ残しをしないための工夫について各学年に聞いたことを発表しました。1年生は「苦手なものを先に食べる」,5年生は「自分で決めた量は食べる」などの意見が出ていました。最後の感想発表では多くの子が発表することができました。給食委員の皆さんご苦労様でした。これからも給食を作る人や食べ物に感謝して給食を食べていきましょう。
                   
【1・5年なかよし給食の様子】


福祉実践教室(3年)

 1月21日(火)の2・3時間目,ランチルームで3年生が福祉実践教室を行いました。2時間目は,講師として福寿園の中山様・木戸様をお招きしガイドヘルプについて,3時間目は鬼塚様に来ていただき,盲導犬について学びました。2時間目の授業では,アイマスクをしたり,白内障を体験する眼鏡をかけたりして,目が不自由であることの大変さを体験しました。それと同時にガイド(案内・支援)する人の,「前に○○があるよ。」「今から○○のところを通るよ。」「気をつけて歩いてね。」などの一言で,目が不自由な人を安心させられることを実感できました。3時間目の授業では,目が不自由であっても盲導犬や周囲の人たちの助けで,朗らかに前向きに生きている鬼塚さんの姿に触れ,子どもたちはたくさんの元気と勇気をもらったことと思います。
                       
【3年福祉実践教室の様子】
  
 
 
 

  

租税教室(6年)

1月20日(月)の5時間目,ランチルームで6年1組・2組合同で,市役所総務課の森下様をお迎えして租税教室を行いました。子どもたちは,所得税・住民税・消費税などの税金の名前を知っているものの,その役割についてはほとんど知りませんでした。租税教室では,DVDを視聴したり,グループでどんなことに税が使われているか考えたりして,税金の大切さを学びました。納税の負担は全くないとは言えません。しかし,税金によって国民の生活が守られていることも多いのです。6年生の子どもたちは近い将来,確実に納税者になります。自分も含めた人々の生活を支えるために,税金の役割を十分理解できる大人になってほしいと願っています。 

【6年租税教室の様子】
 
 

なかよし班で長なわ練習

 1月14日(火)のなかやまタイムに,なかよし班で長なわ練習を行いました。
長なわ大会は,2月13日(木)に行われます。大会では,学年・学級対抗の部の他に,なかよし班対抗の部があります。今日は,13日の大会本番に向けての第1回目の練習でした。10あるなかよし班がそれぞれ赤・白チームに別れ,20チームが競います。
 長なわ練習では,最上級生の6年生を中心に跳ぶ順番などの作戦を考えたり,上級生が下級生に励ましの声をかけたりと中山っ子らしい優しい面を見ることができました。
練習の最後に3分間を計り,跳ぶ回数を数えました。最高記録は,3班の赤組で193回でした。本番の大会が楽しみです。
 
【なかよし班で長なわ練習をする子どもたち】
 
 
 

自ら考える避難訓練

 1月9日木曜日の昼放課に,今年度第3回目の避難訓練がありました。1回目は火災を想定した訓練,2回目は地震・津波を想定した訓練で,屋上への避難もしました。そして今回の避難訓練は,意図的に予告をしない上で、「・・・・緊急地震速報,震度6,13秒後・・・10,9,8・・」と練習報を流しました。また放課の時間でしたので,子どもたちは,教室,廊下,ワークスペース,運動場でそれぞれに活動していました。緊急地震速報を聞き自ら考え,「身の安全を守る→運動場への避難」の行動をとる訓練を行うことができました。
 自然災害は,いつやってくるか分かりません。そのため,常日頃の備えが必要です。ご家庭でも時々,災害や非難方法について,話題にしてみてください。
【第3回避難訓練の様子】
 
 

いよいよ3学期がスタート!

 1月7日火曜日,3学期の始業式がありました。2週間にわたる冬休みが終わり,いよいよ3学期がスタートしました。年始年始には,ご家庭でのイベントが様々あり,子どもたちにとってはわくわく感満載の冬休みだったことでしょう。楽しかった思い出をそっと心の隅にしまい,新たなめあてをもって1年間頑張ってほしいと思います。
 始業式の中では1年生と6年生の,二人の児童が代表抱負を発表しました。とても立派な発表でした。校長先生からは、全校の皆が目標をもって頑張ることで今以上に誇れる中山小学校を築いていこうとの話がありました。3学期も様々な面で地域やご家庭でのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

【3学期始業式の様子】
 
 

2学期最後のなかよし班遊び

 12月19日木曜日の昼放課,2学期最後の「なかよし班遊び」がありました。なかよし班は10班あり,今年は月に1回,この活動に取り組んでいます。「なかよし班 虎の巻」をもとに6年生が遊びの計画を立て,各班1年生から6年生の子どもたちが,仲よく遊んでいます。学級の同学年の子とは違った人間関係を築く,よい機会になっています。なかよし班遊びでの子どもたちには,終始笑顔が見られます。
 豊かな人間関係を築く力は,大人になって社会生活を営む上で大切な「生きる力」です。多様な人々とかかわる楽しさをこれからも味わってほしいと思います。

'【なかよし班遊びの様子】
 
 
 

2学期最後のハローの日

 今日は,12月18日。2学期最後の「ハローの日」でした。この取り組みは,2学期から始まった全校でのあいさつ運動です。ハローの日には,児童会役員と担当学年の子どもたちが,登校する子たちをあいさつで迎え入れてくれます。今日の担当学年は2年生でした。朝から曇天で,空には重たそうな雲がかかっていましたが,中山小学校では,「おはようございます。」の明るく晴れやかな声が響いていました。
 「ハローの日」の取り組みを通して,校舎内でも,人とすれ違うときに,自然に「こんにちは。」の声を出せる子が増えてきたように感じます。これからもあいさつが飛び交う,温かくさわやかな雰囲気の中山小学校を目指していきましょう。

                      
  【ハローの日の登校の様子】
 
 



大切なことは使い方!

 12月11日(水),4年生・5年生・6年生が,スマホ教室を行いました。LINE株式会社の田中さんを講師にお招きし,LINEをはじめとしたSNSの使い方について学びました。4年生では「長時間利用編」,5年生では「誤解編」,6年生では「写真編」と題して,LINEを使う上でのトラブルを取り上げて話されました。
 LINEは人とコミュニケーションを取るための大切なツールの一つです。しかし,使い方を間違えると相手の心を傷つけ,いじめに発展する可能性もあります。LINEでのコミュニケーションは,相手の表情が見えません。その分相手がどう思うか,想像力を働かせながら使うことが重要です。コミュニケーションはキャッチボールと同じです。相手が受け取って心地よさを感じるように「言葉のボール」を投げてほしいと思います。


【スマホ教室での子どもたちの様子】
 
 

最後まで頑張った持久走大会

 12月5日(木)の午前中、恵まれた天候のなかで令和元年度校内持久走大会を行いました。今日の本番を迎えるまで、子どもたちは業間の駆け足訓練を中心に、体育や放課の時間を使い、一生懸命練習してきました。マラソンカードのコマに色を塗ることを励みにし,1枚、2枚、3枚とカードを達成しながら走り続けてきました。
 本番の持久走大会では、公道が走路になっているため,安全に行えるようPTA常任の方々に監察や交通整理をやっていただきました。ありがとうございました。苦しさを乗り越えてゴールに向かう子どもたちの姿には心打たれるものがあります。こうした経験の積み上げが子どもたちを大きく成長させるのでしょう。ご家族の皆様、多くのご協力をありがとうございました。
【最後まで走りきる子どもたち】
【1年】
 

【2年】
 

【3年】
 

【4年】
 

【5年】
 

【6年】
 

挨拶で活気ある地域を

 12月4日(水)から6日(金)までの3日間,「ハロープロジェクト(小中高合同挨拶運動」を実施します。挨拶が行き交う地域をめざして,福江中学校生徒と地元の小学校児童とが協力して,朝の挨拶運動に取り組むプロジェクトです。
 本日中山小学校では,6年生全員が,正門と西門に分かれて,中山小学校出身の中学生と一緒に,「おはようございます。」の明るい挨拶で全校児童を迎え入れてくれました。短い時間でしたが,中山小学校を卒業生した生徒たちの懐かしい顔ぶれに嬉しさを感じると共に,小学生と中学生とが協力し合って一つの意義あることに一生懸命取り組む姿に心打たれました。これからも地域のために力を尽くす人に成長してほしいと思います。

【活気ある挨拶で1日がスタート】
  
  
 

安全な登校を心がけて

 11月29日(金)の給食後,2学期末の通学団会議がありました。各班の班長を中心に2学期の集団登校について振り返りをしました。12月に近づき,冬らしい季節になってきました。寒い季節になると,寝坊をしがちになり,集合時刻に間にあわなかったり,班で登校ができなかったりする子がいます。通学団会議での振り返りを生かし,これからも班のみんなで安全に登校できるように心がけていきましょう。
 12月2日(月)から6日(金)までの1週間は,登校強化週間です。「一列歩行で,さわやかなあいさつ」をめあてに登校します。地域の皆さん,学校に向かう子どもたちの姿を見かけたら,声かけをお願いします。

【2学期の登校を振り返った通学団会議】
 


【登校強化週間の記録ファイル】

小さな支えが大切

 11月27日(水)の3時間目、2年生が福祉実践教室で『手話』について学びました。講師は、毎年来ていただいている、ボランティアグループ『めだかのがっこう』の千賀さんです。2年生の子どもたちの手話体験は,昨年に引き続き2度目です。昨年教えていただいたあいさつ、「おはよう」「こんにちは」「おやすみ」に加えて、「さようなら」も教えていただきました。
 また、手話体験のなかで、話せない人が他の人とうまくコミュニケーションがとれずに悲しい思いをしたという実際にあったお話をうかがいました。このお話を通して、講師の方は、障害をもつ人に対する小さな支えの大切さや、小さな支えがあれば誰もが安心して生活できることなどを、子どもたちにを伝えてくださいました。福祉実践教室での学びを通して、思いやりのある一人一人に成長することを心から願っています。

【手話についてたくさん学びました。】
 
 

感動を届けた学芸会

 11月23日(土)の午前、令和元年度の学芸会が体育館で行われました。今年はインフルエンザの流行で学芸会が1週間延期になってしまい、ご迷惑をおかけしました。それにもかかわらず多くの保護者・地域の方にご参加していただき、感謝の気持ちで一杯です。今年の学芸会のテーマは、「伝えよう思い 届けよう感動」でした。テーマのとおり、どの学年も子どもたちの輝く姿に感動したすばらしい内容でした。特に6年生の劇「峠に降る雪」は白熱した演技の連続で、観客の涙を誘っていました。
 学芸会を通して子どもたちは、担任の指導のもと、仲間と心を一つにしてかけがえのない思い出をつくることができたと思います。終始、温かい拍手と応援をありがとうございました。

【開会の言葉】


【全校群読】


【アンドリ部】
 


【1年・どうぶつむらの あいうえおマーチ】
 

【2年・クック島のぼうけん】
 

【3年・宇宙戦艦ヤマト他】
 

【4年・宝はどこだ!】
 

【5年・あとひとつ他】
 

【6年・峠に降る雪】
 

相手の気持ちを考えて

 11月21日(木)の5時間目、杉堀さんを講師にお招きして、5年生が車いす体験を行いました。5年生は、今、総合的な学習の時間に福祉について学んでいます。先日も学校の中のユニバーサルデザインを一生懸命探していました。
 福祉とは、誰もが安心して暮らせる社会をつくることです。本日、杉堀先生は「車いすを乗っている人はかわいそうな人じゃない。」「みんなと同じように生活していて、すこし周りの人たちの手助けが必要なだけ。」とおっしゃっていました。車いすに乗っている人が安心できるように、同じ目線で話をしたり、声をかけたりするといった、ちょっとした手助けの大切さを、繰り返し5年生に伝えていました。5年生の総合的な学習のテーマは、「思いやり」です。今回の車いす体験を通して、子どもたちが、思いやりの気持ちを持って行動することの大切さを学ぶことができたと思います。

【車いすの人を安心させて・・・】
 
 
 

本番に備えた学芸会予行演習

 11月12日(火)の午前中,学芸会の予行演習がありました。10月末から練習がスタートし,短い期間でしたがどの学年もよく仕上げていました。あと一歩のところは,残り3日間でひたすら頑張るのみです。ただ,インフルエンザBが徐々に流行し始め,学芸会への参加が難しい子も出てきそうです。本番当日まで,「早寝・早起き・朝ご飯」を合い言葉にきちんと健康管理を行い,最善の体調で臨んでほしいと思います。
 また,学芸会に向けて,それぞれのご家庭で衣装等を準備していただき,ありがとうございました。子どもたちは,最高の演技をおうちの方に見せるために,力一杯取り組みますので,是非家族総出で11日土曜日の学芸会においでください。よろしくお願いします。

【1年・どうぶつむらのあいうえおマーチ】

 
【2年・クック島のぼうけん】


【3年・宇宙戦艦ヤマト他2曲】


【4年・宝はどこだ!】


【5年・あとひとつ他2曲】


【6年・峠に降る雪】

学芸会の練習が始まった!

  11月16日(土)に行われる学芸会に向けて,いよいよ練習が本格的に開始しました。子どもたちは,体育館やランチルーム,音楽室などの場所を使い,毎日,学級のみんなと協力しながら練習を重ねていきます。時にはグループで相談しながら練習を進めたり,担任の指導のもと全体で練習したりと,担任の計画のもと,見通しをもって取り組んでいます。今年から,全校合唱に変わって,全校群読に取り組みます。29日(火)の中山タイムには初めての全校練習が行われました。本番の仕上がりが楽しみです。
 この時期,おうちでも子どもたちが台詞や演奏,歌の練習をする姿を見ることがあるでしょう。是非とも,励ましの声をかけてください。本番まで子どもたちが前向きに取り組めるよう,精いっぱい支えていきたいと思います。

【グループで動作を考える2年生】


【グループで演技練習をする6年生】


【器楽演奏の練習をする3年生】


【全校群読練習の様子】
 

校区まつり,金管部演奏

   10月26日(土),前日までの大雨とは打って変わり,恵まれた天候のなか,中山校区まつりが中山小学校で行われました。体育館では『お年寄りに感謝をする会』と題して,演芸会が行われました。毎年,この演芸会に中山小学校の金管部が参加し,地域の皆様に演奏を届けています。今年も参加し,『中山小学校歌』と『ともに』の2曲を演奏しました。
 10月は6年生がバスケットボール大会や修学旅行を控えていたので,全体練習が思うように進みませんでしたが,校区祭りでは,どの子も練習の成果を発揮しようと力いっぱい演奏することができました。地域の皆様,子どもたちの演奏に耳を傾けていただき,ありがとうございました。

【校区まつりで熱演する金管部】
 
 
 

心に残る思い出、修学旅行

   10月17日(木)・18日(金),6年生が京都・奈良方面に修学旅行に行ってきました。今年から木曜日・金曜日の実施になり,宿泊も奈良でした。今年はどの見学先も班別行動でなく学級単位で行動し,担任のもと学級が一つにまとまって見学をしました。6年生の担任は,子どもたちに対して,「修学旅行では,今まで小学校で学んできたことの集大成の姿が見られること」を願い,修学旅行に出発しました。また,出発の式で校長先生は,「今の笑顔よりも修学旅行から帰ってきたときにはもっとよい笑顔を見せてほしい。」という思いを子どもたちに伝えていました。
 6年生の子どもたちは,めあて『自ら考え,自ら動き,仲間とともに一生の思い出に残る修学旅行にしよう』に向かって行動するなか,立派に担任の先生や校長先生の願い通りの修学旅行にすることができました。バスを降りて中山小学校に戻ってきた子どもたちの顔はとても晴れやかでした。

【笑顔いっぱい、最高の修学旅行】
 
 
 

大健闘,バスケットボール大会

 10月13日(日),田原市バスケットボール大会が渥美総合体育館で行われました。台風19号の接近で開催が危ぶまれましたが,無事に実施することができました。
 
男子の1戦目の対戦は野田小,2戦目は清田小でした。また,女子の1戦目の対戦は清田小,2戦目は高松小でした。女子は2勝し,決勝へ。決勝相手は亀山小で惜しくも敗れて2位になりました。男子は1勝1敗で決勝に行くことはできませんでしたが,男女とも力の限り競技し,大健闘の戦いぶりでした。応援に駆けつけてくださった保護者や地域の方々,大変ありがとうございました。

【力の限り闘った子どもたち】

 


 

 

学校保健委員会

 10月10日(木)の午後,学校保健委員会がありました。5時間目の第1部は1・2・3年児童と保護者で「じゆうなじかんをたのしくすごそう」のテーマのもと,スマホなどのデジタルメディアに頼らない過ごし方を考えたり,スマホ依存についての映像を見たりしました。さらに親子で取り組める体操にもチャレンジしました。親子体操では,講師にお招きした岩瀬真弓先生の動きを手本に楽しく取り組むことができました。是非ご家庭でもやってみてください。
 学校保健委員会の第2部では,PTAの皆さんと教員とで,第1部の感想や余暇の過ごし方等について,意見交流を行いました。各家庭がそれぞれに工夫をこらしながら,親子で触れ合ったり遊んだりしている様子を聞くことができました。これからも保護者やPTAの皆さんと子どもたちの心身の健康の向上をめざして健康教育に取り組んでいきたいと思います。

【学校保健委員会の様子】
  
   
  






 

バスケット部選手激励会

 10月8日(火)の中山タイムに田原市バスケットボール大会に向けた選手激励会がありました。選手激励会の運営は,5年生のアンドリ部の子どもたちです。司会の子の元気のよい一声で会が始まりました。
 はじめは,バスケット部6年生43名の自己紹介でした。どの子も胸を張って堂々と自分の名前を紹介することができました。その後は男女に分かれ,いつも行う練習の様子を披露しました。みんなで声を出し合い,チームの士気を高めていて素晴らしかったです。続いて男子対女子のゲームでした。男女とも本番さながらの気迫で闘っていました。観戦した1年から5年生までの子どもたちは,ボールがゴールに入る度に大歓声。中山小学校が一つになって盛り上がった選手激励会でした。最後に二人の部長が力強くあいさつをしました。大会でも「チーム中山」として,全員が力強く闘いきることをことを心から期待しています。

【アンドリ部が会を進めました。】


【6年生43名の自己紹介】
  

【練習やゲームを見て応援しました。】
  
  

【最後に部長があいさつしました。】

ハローの日

  9月26日(金)から,「中山あいさつプロジェクト」が始まりました。児童会の子どもたちの提案で始まったあいさつ運動です。「ハロー」の語呂合わせで毎月「8」と「6」のつく日に児童会役員と担当学年の子どもが,元気な「おはようございます!」あいさつをして,登校する子どもたちを迎え入れます。昨日の10月8日は2回目のハローの日でした。
 ハローの日には,朝のあいさつ運動とともに,自主的に「中山あいさつプロジェクト(NAP)」のメンバーになった子どもたちが,腕に「NAP]の腕章をつけて,一日,廊下などで「おはようごいざいます!」「こんにちは!」などの自発的にあいさつを行います。この日は,校内に気持ちのよいあいさつが行き交います。プロジェクトを通して,中山小学校の子どもたちが,あいさつが大好きな子,あいさつっていいなあと感じる子に育ってほしいと思います。

【ハローの日の朝のあいさつ運動】
  
  

【児童会役員の子どもたち】


【腕章をつけてあいさつ】

心にいっぱいの栄養を

  10月になり,どんぐり読書週間が始まりました。夏のあじさい読書週間に続いて2回目の読書週間です。この期間中,子どもたちは,学年ごとの読書目標に向かって本を読むことにチャレンジします。自分のお気に入りの本を友達におすすめする「かんたん感想文」にも取り組みます。
 毎週水曜日には,保護者やPTA,手のひらの会の読み聞かせボランティアの方々による絵本の読み聞かせがあります。どんぐり読書週間初の読み聞かせは,10月2日(水)にありました。朝早くから子どもたちのために学校に来てくださり,感謝の思いでいっぱいです。どの学級の子どもたちも,読み聞かせボランティアの方のお話に興味深く聞き入っていました。「読み聞かせは何歳までつづけてもいいの?」これはよくある質問だそうです。その答えは・・・子どもが「もういい!」と言うまではよいとのことです。これからも子どもたちがよい本に出会うことを心から願っています。

【読み聞かせの様子】
  

  
 
  

三世代交流観劇会

  9月21日(土)の午後に観劇会が行われました。劇の題名は「はなさき村」。新美南吉原作のお話です。人に信用されなかったために盗人になった男が、はなさき村という村にさしかかったときに目の見えないおばあさんに高価な反物を預けられて・・・・という筋書きでした。テンポ良く楽しい演技が繰り広げられる一方で、「信用されること」がどれだけ人を勇気づけるかを感じさせられる物語でした。「かくべえのせりふや踊りがおもしろかったです。(2年)」「まんじゅうを食べるところが本物みたいでした。(3年)」「おもしろい場面もあれば悲しい場面もあってとてもいい劇が見られて良かったです。(5年)」「伝わりやすいように大きく動いていたところを学芸会の手本にしたいと思います。(6年)」たくさんの保護者の皆さんに参加していただき、親子の共通の体験になったのではと思います。ありがとうございました。

【心うたれた観劇会】
  
 
  

親子ふれあい活動

 10月21日(土)の午前中,親子ふれあい活動を行いました。今年のテーマは「親子で防災について考えよう」です。PTA会長・副会長をはじめ,PTA常任委員の皆さんで考えてくださった,防災に関する活動に取り組みました。毛布と棒と使った担架づくり,火事の息苦しさを経験した煙体験,津波に浸かった時の見え方を知ったVR体験,的の火を消した水消火器体験のほか,防火用水(プールの水)を吸い上げて放水したり,消火に大活躍する大型化学車に乗ったりすることもできました。
 一家団欒の時に,本日の親子ふれ合い活動を振り返り,防災について親子で話題にしていただければ幸いです。参加してくださった保護者の皆様と企画運営にあたってくださったPTA常任委員の皆様,本当にありがとうございました。

【様々な体験をした親子ふれ合い活動】
  

  

  

  

 
 

生活のごみはどこへ?

  10月19日(木)、4年生が炭生館に行ってきました。社会科で学習している『ごみのゆくえ』を調べるためです。毎日当たり前のようにごみ箱に紙くずを捨てたり、飲み終えたペットボトルや空き缶を捨てたりしている子どもたち。自分たちの生活と深く関わっているごみのゆくえについて、子どもたちは興味深く学ぶことができました。
 毎日、トラックで炭生館に運ばれてくるごみを分厚いガラス越しに見て、その多さに驚いていました。炭生館はその名の通り、ごみが炭に生まれ変わるところです。生まれ変わった炭(コークス)を間近で見ることもできました。見学の最後は、全員で軽量機の上で記念撮影。重さは???1150キロあったそうです。

【炭生館でごみのことを学びました。】