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フジとサクラと輝海と
実は、ラストロットさんからビッグプレゼントがありました。
なんと!中山小学校のために、オリジナルソングを
作成してくれたんです!!
曲名は、「フジとサクラと輝海(てるうみ)と」
中山小がめざす想いがこもっている
心にしみる名曲。
うれしいぃーー!!!
〜フジとサクラと輝海と〜
作詞 鈴木登士勝
作曲 三浦克之
編曲 Last lot
大きなランドセル背に 狭い歩幅で歩いてきた
その一歩ずつ期待を込めて 旅に出る小さな冒険者
階段かけ上がる時 3段くらい飛ばせて見せた
そんな急いで行かないでいいよ 1段ずつ踏みしめて
机の上の 謎の落書きとか 今もいるらしい 舞台裏のお化けも
そんなくだらない 宝物ばかりまだまだこれから見つけて欲しいんだよ
いつか今を 思い返す時にきっと全てが あたたかく思えるよ
そんな素敵な 出来事ばかりだからうまくやれなくてもいいんだよ
藤と桜の中歩む 煌めく海に見守られて富士と朝熊を渡るあの陽のように
僕らは強く生きる
丸めて捨てた解答用紙も誰かわからない友達の似顔絵も
そんなくだらない宝物ばかりまだまだこれから見つかるから
いつか今を語り合う時にきっと全てが笑い話になるよ
そんな素敵な出来事ばかりなんでもやればいいんだよ
まだわからない大人な君は いまここに何を願う
ラーラーラー君だけが見つけたもの持っていて
ラーラーラー無くさずに 予備はないからね
ラーラーラー僕達が 築いてきた 繋いできた
オーオーオー大きな 想いをのせて
オーオーオーほまれを 四方(よも)にあらわさん
ラストロットさん、ありがとう!!
この曲を中山っ子とともに大切にしていきます。
<ラストロット情報です>
☆2月22日(日)13:00〜16:00
伊良湖の菜の花ガーデンで、豊橋FMやしのみラジオ84.3の生番組に
出演します。その番組の中で、なんと!この中山小ソングが
放送される予定です。
ぜひ、お聴きください!
☆2月28日(土)14:00か15:00ごろ あつみの市レイ
でライブ出演されます。その時間は、マグロの解体ショーもあるようです。
ぜひ、どうぞ!
心が震えた一日 〜中山SHOW〜
心が震える一日になりました。
その名も――中山SHOW。
子どもたちが、自分の「得意」を堂々と発表。
ダンス、クイズ、手品など、さまざまなパフォーマンス…。
「好き」や「やってみたい」が思いきり花開きました。
挑戦する姿は、それだけで人の心を打ちます。
そして、わたしたちも「やってみよう」!
サプライズで「新宝島」をダンスで披露。
かっこよく!?全力で表現しました。
子どもたちのあたたかい拍手に支えられました。
ラストは、さらにサプライズで、地域のロックグループ「ラストロット」のみなさんとともに「熱民音頭」。
全校の子どもたち、職員、保護者のみなさん、
みんなで輪になり、まさに熱狂の時間。
演奏後、「ラストロット」のみなさんが
「こんなに盛り上がる学校は、他にない。楽しかった!」
と話してくださいました。
ある保護者の方が、こんな言葉をくださいました。
「見ていて感動して、泣けてきちゃった。」
その一言に、今日という日の価値がぎゅっと詰まっているように感じました。
子どもたちの力。
それを支える保護者・地域のみなさんの力。
そして、挑戦を応援し合う中山小の空気。
中山小、サイコー。
そう胸を張って言える、
忘れられない一日になりました。
<次号に続く・・・>
キャベツ畑で見つけた「愛情」
今日は3年生が、社会科の学習でキャベツ畑へ。
ご協力くださったのは、地域の農家さん、伊垣さん。
一面に広がるキャベツ畑。
子どもたちは、「たべたい!」「うまそー」と目を輝かせていました。
伊垣さんが、苗づくりから収穫までの流れ、
育てる上での工夫や苦労を、わかりやすく教えてくださいました。
その後は、お待ちかねの質問コーナー。
「何時間働いていますか?」
「朝は何時に起きますか?」
「キャベツはいくらで売れますか?」
「収穫していないときは何をしていますか?」
「キャベツ農家さんは何人くらいいますか?」
次々と手が挙がります。
伊垣さんは、一つ一つの質問に、ていねいに答えてくださいました。
そして最後に、こんなメッセージ。
「農家さんたちは、愛情をこめて野菜をつくっています。
だから、野菜を嫌いと言わず、味わって食べてくださいね。」
畑で学んだのは、キャベツの育て方だけではありません。
野菜の向こう側にいる“人”の思い。
地域の仕事にふれ、
ふるさとへの理解や愛着が、また一つ深まった一日でした。
伊垣さん、貴重な学びをありがとうございました。
あと23日。
6年生の教室に入ると、
目に飛び込んできたのは、卒業までのカウントダウン掲示。
今日で、あと23日。
……はやいですね。
ついこの前、最高学年としてスタートしたように感じるのに、
時計の針は、着実に進んでいます。
あと23日。
まだ23日。
友だちと笑い合う時間も、
授業で真剣に考える時間も、
何気ない日常も、
すべてが「中山小での宝物」です。
一日一日を、どうか噛みしめて。
この校舎で過ごす時間を、
心にしっかり刻んでください。
名人、再び!
地域の名人が再び登場。
今回は、きよた名人&おがわ名人をお招きしました。
挑戦したのは、
メンコ、こままわし、紙ひこうき、けんだま……。
まさに、昔あそびのフルコースです。
むずかしいのが、こままわし。
……これが、なかなかうまくまわらない。
ひもを巻いて、えいっ!
「あれ?まわらない」
もう一回。
「くやしい!」
そしてまた挑戦。
むずかしいことに、何度もチャレンジする姿。
それって、本当にすてきなことです。
「こうやるんだよ」
「見ててね!」
遊びをとおして、友達や大人とのかかわりが
自然にひろがっていきます。
たっぷり遊んだあとは、
名人といっしょに給食タイム。
「帰っちゃだめー!」
「まだいてほしい!」
別れをおしむ声があちこちから聞こえてきました。
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