日誌

ブログ

臨時情報

続・ウサギ小屋の跡から・・・

 先日お伝えした穴が無事塞がれましたが、
「こりゃ重い車とかが乗ったらやばいじゃん!」
ということになり、こんなにわかりやすい注意柵が作られました。
これならだれでも落ちずに済みますね。ほっ。

3月24日 大事なことを言います

◆3学期修了式
教主「先日の卒業式は、皆さんとても立派でした。卒業式が一番大切な行事で、2番目に大切なのが今日の修了式です。みなさんしっかり参加しましょう。」
子供「ビシッ!」
〇修了証授与
各学年の代表にそれぞれ手渡しました。

1年生です。

2年生です。

3年生です。

4年生です。

5年生です。さすが代表の皆さんです。事前の練習もありましたが、全員引き締まった表情で修了証を受け取っていきました。
〇本年度の反省と新年度の決意
今回の代表は、1年生と5年生です。

彼女は、今年覚えた一番好きな漢字が「空」だと教えてくれました。語り掛けるような口調で、子供たちも職員も全員聴き入ってしまいました。また一人、逸材が現れましたよ。

彼は運動会、ボディーボード教室、持久走大会とこの1年の取り組みを振り返りつつ、6年生になる自覚についても話しました。さすが5年生。期待しかありません。

◆最後の学級活動
〇2年

担任「プリント入れたね。それじゃあ袋を机の中にしまうよ。5,4,3,2,1。できたかなー。」
子供「できました!」

担任「ごめーん。まだプリントが残ってた。もう一度出してね。」
しまったのに締まらない話でした。
〇1年

春休みの生活指導中です。紙を見ながら1項目ずつ、丁寧に話を聞いていました。
〇3年

担任「ゲームのやりすぎはだめです。家でルールがある人は守るんだよ。」
子供「大丈夫。」「守ってるー。」「ルールあったかなあ。」
よくしゃべる子供たちです。
担任「それから、夜の8時を過ぎたら、もうゲームをしないように。寝る前のゲームはよくないからね。」
子供「・・・・」
黙った。お家の方、よろしくお願いします。
〇あすなろ教室

私「おや?みんな黙って片づけしてるけど。」
担任「いま、黙々タイムなんです。」
仕事がはかどります。
〇4年

”はげみ”の返却中でした。

見てる見てる。
〇5年

私「今、何してるの。」
子供「係の紙を配ってます。」
なるほど。掲示してあった係の紹介カードですね。

通知表は先にもらったようです。

*今から大事なことを言います。
子供「私、すごく成績が上がったんです。」

私「大きな声が出せるようになったからじゃないの。」
子供「えー、そうなんですか。」
私「大きな声を出せる人は成績もいいよ、きっと。成績を上げたい人がいたら教えてあげて。まず大きな声を出しなさいって。」
子供「きゃはは、わかりました。」

◆一斉下校

運営委員「交通安全の決まり、いち!」
6年生は卒業しましたが、彼女たちがしっかり跡を継いでいます。

みなさん、さようなら。4月になったら、みんな元気に学校に来るんだよ。
※〆のご挨拶
本年度のブログの更新は、今日で一区切りとなります。1年間、お付き合いいただきありがとうございました。新年度の再開を気長にお待ちください。

3月21日 それぞれの終わりに向けて

いよいよ今年度の終わりが迫ってきました。
◆2年

掲示物がはがされ、教室を1年生に明け渡す準備が大詰めです。

配布プリントの配達にせわしく子供たちが動いていました。

◆1年

私「あれ、みんなでどこに行くの?」
子供「たいいくかーん。」
私「何をするの?」
子供「写真を撮るの。」
よめました。記念写真ですね。

子供「ガヤガヤ」「ワイワイ」「キャッキャッ」
子供「並んでー。」
担任「ちょっと、聞こえないでしょ?!」

子供「シーン」
これも成長のあかしです。

◆3年

がらんとした教室で、身の回りの片づけに忙しそうでした。

◆4年

1年間お世話になった机を磨いていました。大切なことです。

◆5年生

ひときわにぎやかな教室です。

今年度末で転校するクラスメートとのお別れ会の真っ最中でした。

転校する友達を楽しませているのか、自分たちが楽しんでいるのか。たぶん両方でしょう。

◆本年度最後のスリッパチェック
はたして最後に最高の結果が出るかどうか‥。
1階女子

90点
1階男子

100点!\(^O^)/
2階女子

80点
2階男子 

50点 (/ω\)
3階女子 

60点 (/ω\)
3階男子

100点!\(^O^)/
やらせなし。成長の跡は確かに確認しました。

*スクープ

どこか分かりますか。長年お世話になりましたが、老朽化のため近年は使用しなくなったうさぎの飼育小屋を撤去してもらいました。これでさっぱりしたと思いきや…。ここからあとは、現場を再現してみました。多分こうじゃなかったかと。
業者「ウサギ小屋の下から大変なものが出てきたので、ちょっと見にきてください。」
教頭「えー!ウサギですか?」
そんな馬鹿な。
教頭&事務職員「それじゃあ、不発弾ですか?!」
もういいから。早く見に行って。
さて、そこにあったものとは・・・。
どうやら昔の雨水枡(うすいます)みたいな大穴です。とりあえず危険がないように塞いでありますが、この後の処置にもう少し時間がかかりそうです。それにしても、こんなこともあるんですね。危ないので近づかないようにお願いします。

※今週もお付き合いいただきありがとうございました。

3月19日笑顔、笑顔、笑顔

◆第78回卒業証書授与式
天気よし、準備よし、笑顔よし!

本日、28名の子供たちが赤羽根小学校をさわやかに巣立っていきました。

ご臨席いただいた来賓の皆様の、式後の声です。

来賓「いやぁ、すばらしかった。年々レベルが上がっている。」

来賓「欠席がなくて良かったですね。全員そろうのって簡単じゃないのに。」

来賓「堂々と自分の意見が言える人になってほしいと思う。」

来賓「返事とか校歌とか、とっても声が出ていてよかったですよ。」

来賓「6年生の呼びかけはよかったなあ。あのセリフ、だれが考えたの?」
もちろん子供たちです。

来賓「退場のとき、ちょっとだけど担任の口が動いてた。あれ、一人一人にがんばれよとか声をかけていたんでしょ。ああいうのがいいんだよね。担任の〇〇先生、最近顔つきが変わってきたよね。」
これって、ほめられているんですよね。

続いて職員の声です。
職員「〇〇さん、ちゃんとセリフを言えるかドキドキしたけど、ちゃんと言えて立派だった。」


職員「大きな声がかっこいいっていうことを下級生に教えてくれましたね。」

職員「〇〇さんの声、よく出るようになって良かった。以前はよく出ていたんだけれど、途中ちょっと心配してました。」

職員「〇〇先生、途中ちょっとやばくなかったですか?」
職員「証書をもらったあと、こちらに歩いてきたときに目が合うとぐっときちゃって‥。で、そのあとは目を合わさないようにしてました。」
子供の方がしっかりしてる。

職員「今は、いろいろな制服を選べるようになってるね。」
職員「〇〇さんのズボンとネクタイも似合ってて、かっこよかったです。」


職員「子供たちはこのあと一緒にご飯を食べるらしいですよ。」
職員「今年は”まっちゃん”だって言ってました。」
よく知っとる。


職員「〇〇君のセリフで、もう、ぐっときちゃいました。日本語の勉強中なのに、よくあんなに覚えたなって。」
このあと、うれし泣きしてました。間違いない。


こちらの二人も、カメラの前で元気にピースを見せてくれました。卒業生全員に幸せがいっぱい来ますように♡
〇追伸
卒業生や保護者の皆様方から、たくさんの感謝の言葉を頂戴しました。職員を代表してお礼申し上げます。皆様のお気持ち、しっかり受け止めさせていただきました。
卒業生「校長先生、ご卒業おめでとうございます。」
私「なんで?それってあなたのことでしょ。」
卒業生「だって今年、て・・。」
私「うっ、そうか。知ってたのかあ。ありがとね。」
こんな気の利いたことを言える子供たちに育ってくれました。

3月18日 卒業式前日

5日ぶりの更新です。お待たせしました…か?理由はご想像の通りです。明日は卒業式という話題をご紹介する前に、昨日の話題を少しだけお伝えします。
◆3月17日4,5,6年「卒業式予行」

教主「卒業生が入場します。拍手でお迎えください。」

子供「パチパチ」
この後、滞りなく練習は進みました。本番に向けて、6年生も在校生も気持ちが入っていました。

◆本日1,2,3,6年「6年生とのお別れ式」

司会「6年生が入場します。拍手で迎えましょう。」
デジャブ?

なんと司会は3年生!しかも、卒業式さながらの気合の入り方でした。自然と6年生の背筋も伸びます。

それにしてもうまいなあ、司会者。とても堂々としていました。

心のこもった「お別れのことば」もありました。

かわいらしさに、思わず笑みがこぼれます。

司会「1,2,3年生から6年生へプレゼントがあります。」

なんだろう。

折り紙で作った花束と、メッセージ入りのしおりでした。みんなで協力して作ったそうです。

一足早く、6年生が卒業の歌をプレゼントで聴かせてくれました。

司会「6年生が退場します。」

みんないい顔してる。心のこもった、温かなお別れの会になりました。

◆卒業プロジェクトの終了報告
最後の全体練習のあと、6年生から今年の奉仕作業の完了報告と作成物品の贈呈式がありました。

雑巾と家庭科で使う台拭きをいただきました。みんなありがとう。大切に使うからね。

◆低学年との”なかよし”下校 *勝手にネーミング

低学年と6年生の最後の通学団下校です。

いつもに増して、6年生が明るいこと。そのころ校内では・・。

◆4,5年「式場準備」

いつもの3割増し?で、黙々と真剣に掃除をする子供たちをたくさん見ることができました。明日が大切な日だということを、よく理解しているからだと思います。

子供「あ、写真撮られた。」
子供「写真を撮ってもらうから真剣にやってるんじゃないからね。」
COOL!こういうの、嫌いじゃありません。

腰が曲がるほど丁寧な掃きぶりです。

玄関口でも、ジャンバーをはおって黙々とゴミや草を集めていました。明日お越しの方は、玄関もよく見てやってください。明日が最高の日になりますように。*写真はイメージを含みます。

*おまけ ~職員室から聞こえてきました~
教頭(たぶん)「今日のお別れ会、3年生の司会上手だったよねー。」
その通り。
教主(ぜったい)「ほんと、すごくよかった。もう、明日の司会、代わりにやってくれないかなー。わはは。」
はしゃぎすぎです。

3月13日 熟練の技

◆2年算数「よみとる算数」

「よみとる」と書いてあります。でも、算数です。

国語じゃありません。これで算数なんです。

担任「それでは発表してもらうね。誰にするか、先生が選んでいいかな。」
子供「いいよー。」
担任「誰になるかな。」
いやな子はきっとドキドキしています。

担任「〇〇さん。」

〇〇さん「はい。」
返事よし!
〇〇さん「・・・・」
他の子供「・・・・」
担任「・・・・」

〇〇さん「・・・・」
他の子供「・・・・」
担任「・・・・」

〇〇さん「・・・。午後・・3時です。」
担任「どうですか。」
他の子供「同じでーす。」
担任「文が長かったけれど、よく見つけたねー。」
お気づきですか。短時間に2年生のいいところがいくつも詰まっています。最後まであきらめなかった〇〇さん。〇〇さんの方を向いて、彼女の答えをじっと待っていた子供たち。子供を信じて簡単に助け舟を出さなかった教師。1年たって、こういう時間を過ごせるようになったんですね。それにしても最近の算数は手ごわいです。国語も頑張らないといけませんから。

◆すぎのこ学級 算数「時計の読み方」

担任「これは何時ですか。」
子供「・・・・・えっと・・・」
担任「口で言えばいいよ。」
子供「・・・・」
担任「・・・・」

子供「・・・4時・・・30分?」
教師「まる!」
残りの問題も、見事全問正解です。すごい!

頭をフル回転させて考える子供と、それを黙って見守る教師の、静かな時間が流れていました。

◆4年国語「世界一美しいぼくの村」

担任「そうか。春が待ちきれなかったんだね。じゃあ、この時の季節はわかるかなあ。」

子供「ふゆ、ふゆ・・・ふゆ。」

子供「さくらんぼって書いてあるから夏頃だと思います。」
担任「ということは、春までまだ半年以上あるんだね。」

子供「ふゆ・・・ふゆー。」
壊れたテープレコーダーみたいになっちゃった。担任はどうするかと思ったら、何事もなかったように授業は進んでいき…。
担任「最後の場面、みんなの気持ちは悲しいだけでいいのかな。」

子供「助けたいという気持ちです。」
子供「もう一度村を作りたいという気持ちです。」
子供「いっしょに#$%&*」

担任「おや。〇〇君、今なんて言ったの?なんかいいこと言ったような。」
〇〇君「え、おれ?!」

〇〇君「一緒に村をつくりたいって思いました。」
担任「おー、いいこと言ってくれたねえ。」

〇〇君「おれ、適当に言っただけなんだけどなー。」
でもまんざらでもなさそう。そしてこの後、”壊れたテープレコーダー”は無事に治ったようです。

担任「みんなで、良くここまで考えることができました。それでは最後にまとめるよ。」
ゲレンデのコースを外れ、バックカントリーに迷い込みそうな児童を救い出す、熟練の技を見せてもらいました。
※写真はイメージを含みます。

*続報
見つけました。

子供「おれ、目を赤く塗ったんだけど、直されちゃった。」
子供「ホラーじゃん。」

3月12日 始まりました

◆4,5,6年「卒業式全体練習」
今日が初めての全体練習です。

なんとなく落ち着かない?6年生です。

4,5年生は準備万端かな。

ここまでの練習の成果を確認し合います。

教主「拍手、もうちょっと頑張ってー。」

「まかせて!」
本番に向けて、さらに上達することでしょう。全体での練習は、予行を入れてあと2回です。回数は以前よりずいぶん少なくなりましたが、学校を去る6年生とそれを送り出す下級生の思いの強さは以前のままです。

そのころ、1~3年生は”あかはにホール”に集まっていました。

何が始まるかは内緒です。いずれご報告するときが来ると思います。

*こぼれ話

廊下の角に何かを発見。

保健給食員会の粋な計らいです。最近、廊下で子供の衝突事故が続いて起きたため、その防止策の一つです。まだほかにもあるかもしれません。

3月10日「わくわくスイッチタイム」

◆きれいになりました ~6年奉仕作業~

こちらは校長室。6年生のおかげでピカピカになりました。

調度類の復元まで完璧でした。皆さん、ありがとう。
◆わくわくスイッチタイム
本年度最後となりました。今日はどんなわくわくがあったでしょうか。
〇2年(ほんとはあすなろ学級担任)

教師「上から読んでも、下から読んでも同じ読み方の・・」
子供「しんぶんし?」
教師「野菜はなあに?」

頭の中がフル回転です。
〇1年(ほんとは5年担任)

教師「キリンはどうしてこんな模様なんだろうね。」

子供「知ってるー!」
まさに得意分野だったようです。
〇3年(ほんとは4年担任)

担任「このイノシシは何県でしょう。」
子供「う~ん。」

日本地図と見比べながら、めちゃくちゃ真剣な子供たちです。大人でも結構難しい。
〇あすなろが学級(ほんとは3年担任)

子供「これでいいですか。」
教師「ちょっと見せて。」
和気あいあいと、楽しそうなものを作っています。それにしても、なんかいつもと表情が違いませんか?


コップですか?

誰とは申しませんが。
〇4年(ほんとは6年担任)

子供「はい」「はい」「はい」「はい」
すごい勢い。

朝からテンション高めです。取り組んでいるのは、算数パズルでした。
〇5年(ほんとは1年担任)

子供「僕たちは、1番がマッチです。理由は料理を作れるからです。」
沈没しそうな船から、無人島に持っていくものだそうです。

和気あいあいと、思い思いの考えを言い合ってました。
〇6年(ほんとは2年担任)

教師「じゃんけん・・、ポン」
子供「ポン」「ポン」「ポン」「ギャー」「ゲラゲラ」
体を全部使って、じゃんけん対決中でした。おじ様にはちょっとついていけそうにありません。

教師「最後はちょっと難しいです。運動神経がいるよー。」

結構夢中になるなあ。

*おまけ問題
都道府県クイズ大会で、愛知県は何の生き物にたとえられていたでしょうか。
①カンガルー ②コアラ ③ゴジラ ④クルマエビ ⑤カニ
答えは3年生にお聞きください。

3月7日 お詫びして訂正いたします

◆久しぶりの気持ち良い晴れ

多くの子供たちが長放課に運動場に散らばり、思い思いの遊びに興じています。

一部ではありますが、竹馬もなかなか捨てたものではありません。

遠くを見るのがコツらしいよ。

そうそう。
私「来年の運動会は竹馬リレーをやるかねえ。」
子供「いいじゃん。」
子供「でも、乗れない子と差がついちゃうよ。」
なんて優しいの。

私「二重跳び、上手だねえ。軽く跳んでるもん。」

子供「そう?」
まんざらでもなさそうです。

◆謹んでお詫び申し上げます
昨日の記事に誤りがありました。正しくは以下の通りです。

私「調子はどうですか。」
子供「楽しいです。」
私「授業とどちらが楽しい?」
子供「ワックス!」
約束どおりの回答でした。
※決して担任に忖度したわけではありません。つい願望が出ただけです。

*今週もお付き合いいただきありがとうございました。

3月6日 おもしろすぎる

何がおもしろいかは、この後ご自身でご判断ください。最初に、昨日報告できなかった話題を一つどうぞ。

◆4,5年 卒業式会場準備

六送会が終わると、一気に卒業式に向けて動き出します。

昨日は4,5年生が会場を準備し、その会場を使って今日から6年生の式練習がスタートしました。

こうした準備が5,6年生にあがる自覚を促していきます。なお、在校生の練習は来週スタートです。

ここから今日の話題になります。
◆WAXかけ準備の大掃除
年度末、卒業式に向けて頑張っているのは高学年だけではありません。

6年生が、奉仕作業の一環で、各教室やホールにWAXをかけてくれるということで、3年生以上が総出で大掃除をしました。

こちらは4年生。できる限りの物品を廊下に運び出しています。

こちらは3年生。あかはにホールも担当しました。
そのころ運動場では・・。
◆1年図工「凧あげ」

手作りの凧をもって運動場にくり出していました。しかし風が強い。うまく上がるかな。

”打ち合わせ”?に余念がない二人を見つけました。

「じゃあ引っ張るよ。」「おっけー!」

「上がったー?」「まだー。」

「もう上がった?」「まだだよー。」

「なんで追いかけてくるの!」「あれ、放していいの?」
*こんなやり取りがあったかどうかは不明です。でも、そうとしか思えん。

ついに上がりました。

子供「糸がからんじゃった。直してください。」
え?!私ですか?
私「ちょっと見せてごらん。」
んー。細かくて分かりにくいなぁ。
子供「キャハハハ。」
私「何?」
子供「おじいちゃんみたい。」
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

◆6年奉仕作業<WAXがけ編>

1~5年生が帰った後、6年生が残って作業をしました。

どの教室も、この6年間にお世話になった所ばかりです。そんなことを思い出しながら作業をしているのかな。

私「調子はどうですか。」
子供「楽しいです。」
私「授業とどちらが楽しい?」
子供「授業!」
約束どおりの回答でした。