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1月14日 なかよし班別草取り大会

風がおさまり、寒さも少し緩み、日差しがたっぷり降り注ぐ良い天気になりました。今日の”なかよしタイム”は、全校で取り組む草取り&落ち葉拾いです。 環境委員会が企画しました。


この種の活動だと子供のテンションが心配ですが、どうしてどうして。そのあたりの雰囲気が伝わりますように。

リーダー「みんな並んで。」

リーダー「まえへならえだよー。」
6年生のリーダーぶりもすっかり板につき、自分たちで並ぶことが当たり前になってきました。

「ワクワクするー♡」

「何か用?」「いえ、別に‥。」
*写真はイメージです。

環境委員「今から、全校草取りと落ち葉拾い大会を始めます。」
範囲は運動場とその周辺。なかよし班対抗です。
環境委員「それでは始めてください。」

「よっしゃー」「わー」「あっち行くよー。」
”クモの子散らす”とはまさにこのこと。

彼女たちは学級農園の脇に積まれたり吹き溜まったりした落ち葉や枯草に狙いを絞ったようです。

「あちゃー。」
事故が起きたみたい。これも想定内かな。

私「ちょっと失敗したね。脱いできたら?」
彼女「そうする。」

彼「5班はどこですか。」
迷子も出ました。これは想定外。

私「どうかなぁ。ちょっとわからんけど。」
あ、行っちゃった。その後の彼の足取りは不明です。

いつの間にか、学級農園の脇は”草狩場”に変わっていました。

「あっちにあるみたい。」「行くぞー。」

ここは体育倉庫の裏。彼女たちは穴場を見つけたようです。

植込みの下も見逃しません。

「どうじゃー!」
参りました。

「うひゃひゃ♡」

担当職員「時間でーす。集合してくださーい。」
四方八方から”獲物”を携えて子供たちが戻ってきました。


6班です。

5班です。

4班です。

3班です。

2班です。

1班です。
環境委員「それでは今日の感想を言ってもらいます。言ってくれる人はその場に立ってください。」


「シーン」

あ、一人立ちましたよ。

また一人。

すごい。2年生からも一人。
急な呼びかけでしたが、こうして応える勇気と発信力を鍛える絶好の機会になっています。なかよし班活動のあとの振り返りを大切にしているところが本校の特徴にもなっています。
環境委員「環境委員がこのあと重さをはかります。結果は明日の昼に放送します。これで終わります。」


委員総出で重さの計量が始まりました。どの班が勝つんでしょうか。

その後の自由時間、多くの子供たちは2日後のなわとび大会に向けて練習に余念がありません。

*残念なお知らせ
インフルエンザやコロナ等の感染症がじわじわと広がり始め、本校でも油断できない状況となりました。明日から3日間予定していた学校開放は急きょ中止し、しばらくは感染症の拡大防止に努めてまいります。なお、屋外で実施するなわとび大会はご覧いただけますので、お時間のある方はぜひお越しください。

*おまけ
学校開放の中止とかけまして
めったに見られないお宝とときます
(そのこころは)
どちらもひほうです。
※転んでもただでは起きません。皆様、ご自愛ください。

1月10日 2年ぶりの再会

◆4年国語「ごんぎつね」
いいところに来ました。ふらっと覗いた教室で、あの名作の終末場面の話し合いが展開していました。


担任「兵十がごんを撃ったあと、ごんが言いたかったことは何かなぁ。」

子供「悪いことをしてごめん。」
子供「兵十と兵十の母親に悪いことをしたなぁ。」

意見がたくさん出ます。

勢いもあります。

でも、担任はどこか思案気です。おそらく、意見を出し切れてないと考えたのでしょう。言い換えれば、引き出せていないと‥。このあと兵十の思いについて話し合う中で、その辺の意図が明らかになるんですけどね。ちょっと難しい話になりました。

◆6年体育「プロバスケットボール選手との交流」
覚えてますかねぇ。一昨年の9月22日、プロバスケットボールチームの三遠ネオフェニックスから3名の方が来校し、6年生にバスケットボール教室を開いてくれたのを。今日は、それから2年ぶりの開催です。

子供「よろしくお願いします。」
彼は”おかちゃん”と言います。

おかちゃん「今日は”かげっち”は来ていません。みんな知ってるかな。」
子供「うん、うん。」
前回来校したのは、おかちゃんとかげっちと他のスタッフの3人でした。そのあたりのことを言ってます。

こちらは初登場。”いぐっち”です。*勝手に呼びました。
いぐっち「こう見えて僕はバスケットボールが下手なので、しゃべる方をやります。」
口はかなりうまい!

子供たちはいぐっちの話術にどんどん引き込まれていきます。

そして圧巻はおかちゃんのプロの技です。

軽~く投げ上げたボールがこのぐらいです。見えますかねぇ。頭上にボールがあるんですけど。

ロングシュートはこの位置から。入るのかな。

楽勝でした。
いぐっち「一発で決めるのがプロなんだよ~♪」

実技演習の前には、これから生きていくうえで大切なお話もたくさん聞けました。例えば、背が伸びる話・・とか?!。詳細はお子さんにお聞きください。よほどたくさんのことを覚えているはずです。

◆謎の企画~その後~

朝から水槽の前に子供の姿が。この後も期待が持てるかな。

いらっしゃい。
子供「すごーい。」

もっと来た。
子供「大きい。」
素直でいい子♡

子供「全然怖くなーい。」「ちょっと気持ち悪いだけじゃん。」
まあ、そういう反応もあるでしょうね。

で、その正体はこちら。

ついでにクイズも出しておきました。回答は、来週の朝会・・かな。

※今週もお付き合いいただきありがとうございました。

 

1月9日 怖いけど見てみたい・・

◆新たな企画になるかどうか 

子供「こ、これ、何ですか?」
教頭「ヘビの抜け殻じゃないの。」
子供「えー、でも〇〇すぎない?!」
*〇〇 → ネタばれ防止

子供「うゎ~。」
子供「なに、これ~。」

子供「これ、つながってるの?」
子供「そうかも?!」

子供「なにか書いてある。」
通りすがりの子供たちが一様に目を丸くしていきます。今日のところは多くを語れず、申し訳ありません。

*一斉下校にて
私「職員室の前に水槽があるのを知っているね。」
子供「うん、うん」
私「その中に、ちょっと不思議でちょっと怖いものを入れたので、よかったら明日見てください。」
子供「なに、なにー。」
私「怖がりの人は見ない方がいいです。」
子供「( ゚Д゚)」
どんな展開になりますか。明日の報告をお待ちください。

1月8日 代表委員会も再始動

◆第7回代表委員会 
早くも3学期の代表委員会が始動です。

司会「6年生、そろいましたか。」
6年「はい。」

司会「3年生、そろいましたか。」
3年「はい。」
司会「それでは、今から第7回代表委員会を始めます。」


司会「今日の提案者は、環境委員会と保健給食委員会です。」
いやあ、実に堂々とした司会ぶりです。
〇議題①:環境委員会

最初の議題は「仲良し班別草取り大会」です。
環境委員「このゲームは、仲良し班チームで草をたくさん抜いた班が勝ちです。」

資料を見ながら真剣に聞いていますね。

彼は、提案者のほうをしっかり見ながら聞いています。なかなかできないんですよ、これが。

さすが6年。メモを取りながら聞いています。

こちらは5年生。

そして4年生。彼はずっと見てます。

最後は3年生。
司会「何か質問はありますか。」

6年「あらかじめ入ってはいけない場所はありますか。」

6年「隊形は1列ですか。2列ですか。」

二人から出た質問に、自分たちで判断してしっかり答えることができました。

まだ見てる。
司会「次は保健給食委員会の提案です。」

保険給食委員会は、「おはしを正しくもてる会」を企画したそうです。なんか面白そう。

今日の会議には、いつになく多くの先生もオブザーバーとして参加しています。
司会「それでは意見や質問はありませんか。」
代表委員「・・・・」
司会「6年生、いいですか。」
6年「いいです。」

司会「3年生、いいですか。」
3年「いいです。」
このあたりの取り回し方がそつないですね。


担当職員「はい!」
司会「ドキ(私には聞こえました)。どうぞ。」
職員「並び方とかアンカーの決め方で分かっていることはありますか。」

委員「う~ん。どうだっけ。」
職員「当日、その場で決める感じかな?」
委員「はい。そこで決めます。」
と、今決まったようです。

職員「学級の人たちに伝えられるのは皆さんしかいないので、よろしく頼んだよ。」
子供たちが自分事として企画から運営まで務めるには、まだまだ未熟な部分も多いですが、成長にはこうした経験の積み重ねが必要なんですね。

◆昼の放送
栄養教諭「今日の給食は、お正月のおせち料理の献立です。」
いつも以上にさわやかな声が校内に響いています。
栄教「煮しめは家族が仲良く過ごせるように。先を見通すレンコンや梅の姿をした花かまぼこも入っています。エビカツのエビは長生き、紅白なますは水引をまねていて1年間幸せに暮らせるように。なめしごはんには、春の七草のすずしろ、大根の葉を使っています。」
なんとおめでたいメニューでしょう。子供の反応が気になり、さっそく取材へ。


普通?いやいや、一つ一つの食材の意味を考えながら味わっていました。多分ですけど。

*おまけ ~一斉下校にて~
私「今日の給食でおいしかった順位を教えて。1位は?」
子供「エビカツ」
私「2位は?」
子供「ごはん。」
なめしご飯と言ってほしい。
私「じゃあ、3位は?」
子供「う~んと、大きいおかず。」
私「あぁ、煮しめね。」
子供「いえ、そうじゃなくて、大きい方。」
私「はて、それが煮しめじゃないの。」
子供「・・そう、そう。煮しめ。」
絶対名前を間違えてたな。
私「4位は?」
子供「牛乳。」
私「あ、そう。で、5位は?」
子供「なます。」
私「ちゃんと全部食べた?」
6年「はい、食べました。」
*あくまでも個人の感想です。
なますは甘酢仕立てで子供向きだと思ったんですけどね。お宅のお子さんはどうだったでしょうか。今夜の話題にいかがでしょう。

1月7日 想像を超えました

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。本ブログも今日から再開です。引き続きお付き合いください。
◆3学期始業式 
今回は、三年生と六年生の代表児童が、3学期の抱負を発表しました。

彼女は三年生。なわとび大会と社会の学習に対する意気込みを話しました。なかでもその内容にざわついたのが・・
彼女「なわとび大会では特に長なわを頑張りたいです。去年は162回の2位で悔しかったので、今年は1位になりたいです。」
オーッ!
六年「ざわざわ」
六年生への挑戦状ですよ。なんと勇ましい三年生でしょうか。六年だけではなくて、その他の学年も負けていられませんね。どんなドラマがあるか、今から楽しみです。

彼は六年生。小学校での最後の学期です。それにふさわしく三つの抱負を話しました。①行事を全力 ②友達とたくさん遊ぶ ③勉強がんばる きっと、六年生はみんな同じ気持ちかもしれませんね。三学期の六年生にも大注目です。

◆最初の学活
〇二年生

課題の回収に大忙しでした。邪魔をしないように次へ移動します。

〇一年生

やっぱり忙しそう。ならば次へ。

〇すぎの子学級

う~ん。つけ入るすきがない。

〇三年生

課題の回収は一段落かな。担任の指示がとんでます。後ろを向いている場合ではないよ。

〇あすなろ学級

担任「明日から給食が始まるからね。歯磨きの用意を忘れないように。」
子供「忘れそう。」
担任「忘れたら指で磨くのかねぇ。」
子供「へへへ」
磨きそう。

〇四年生

私「ほかの人はどこへ行ったの?」
子供「図書館です。」
なるほど。冬休み前に借りた図書を返しに行って、まだ戻っていないようです。教室の子供たちは友達を待ちながら日誌の見直しをしています。
私「ちょっと見せて。」

私「よかったね。ついたおもちは、どうやって食べたの。」

子供「えーっと・・。」
私「きなことか、あんことかつけて食べたのかな。」
子供「ああ、いちご大福です。」
そうきたかぁ。想定外でした。

〇五年生

なんとなく落ち着かない雰囲気ですが、所々で子供たちが集まっています。

なるほど。3学期の係分担が決まったんだね。その掲示物を作成中でした。

〇六年生

子供「僕もカレンダーがいいとおもいます。」
担任「そうなんだ。ほかにある?」
はて?

ひょっとして、3学期に新たに設置する係の仕事でしょうか。
子供「僕もカレンダーです。まだスケジュール管理がうまくできていないからです。」
すごいこと言う。

*新年恒例スリッパチェック(今年から)
1階

20点

0点

直しておきました。おそるおそる2階へ

70点

90点 さすがです。
3階

20点

60点
*番外編 1階ぞうきん

100点。ぞうきんも新年らしく新調されてました。

12月23日 もちませんでした

◆2学期終業式

今回の代表スピーチはこちらのお二人。2年生と4年生です。

2年生の彼女は、持久走大会となわとび練習のことについて話しました。初めて二重跳びを連続でできたそうです。冬休みは回数の記録を伸ばすためにがんばると教えてくれました。

彼女は4年生。長距離走が苦手でしたが、それでもがんばって女子の4位になりました。来年は3位を目指すそうです。算数では四捨五入が手ごわかったみたい。二人とも、しっかりと2学期を振り返り、自分らしい感想や意見を発表できました。

式終了後には、私からのプレゼンテーションを急きょ入れてもらいました。内容はもちろん「今年の”私の”漢字」です。結果は以下の通り。

このあともいろいろ紹介しまして、子供たちと漢字で楽しみました。内容はお子さんにお聞きください。

◆2学期最後の学活

〇2年生

担任「私が悪い人だったら、みんながたくさんお金を持ってるときに~。」
優しくて大好きな先生だから、なかなか想像しにくい子供もいたようです。でも、大事なことだからね。

〇1年生

彼女が赤羽根小学校に通うのは今日が最後です。
彼女「みんなに手紙を書いてきたので、家で読んでください。」
子供「児童クラブで読んでもいいですか。」
担任「どうする?」
彼女「いいです。」

一人一人にお手紙を書いてきたなんてすごいね。子供たちも寂しそうです。またどこかで会えますよ。

〇すぎの子学級

担任「このページまで漢字を練習してこれるかな。」
子供「・・・・・」
担任「どう?」
子供「・・うん。」
交渉がまとまったようです。

〇3年生

通知表の内容を丁寧に説明していました。

〇4年生

こちらでも。

〇5年生

なんと、3学期の係について相談をしてました。
ここで問題。来年のことを言うと鬼がどうするでしょうか。
①笑う ②泣く ③怒る ④寝る ⑤来る
今夜の話題にいかがですか。

〇6年生

詳細は未確認ですが、タブレットの適切な使用法について意見交換をしていました。そういえば、この冬休みから希望制でタブレットの持ち帰りをスタートしましたから、その確認を兼ねていたかもしれません。

〇あすなろ学級
痛恨の失敗。取材に行きそびれました。ごめんなさい。

*事務連絡
本日の欠席(出席停止を含む)、23名。なんとか終業式まではと願っていましたが、もちませんでした。楽しいイベントが続く年末です。1日も早く子供たちが回復しますように。

それでは皆様。

*今年もお付き合いいただきありがとうございました。

12月19日 先生数えて

2時間目の長放課、運動場は大賑わいです。世間ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、本校は今のところ感染者0でがんばっています。 

職員が運動場を眺めていると、自然と子どもが集まってきます。

子供「先生、数えて!」

合言葉のようにお願いされます。

見られると気合が入るタイプの子供が多いんですかね。

彼は、つかず離れずで黙々と練習しています。

高度な技を披露する子供たちが徐々に増えてきました。

教頭「1,2,3,~17,18,19」

子供「今度は僕ねー。」
教頭「1,2,3。」

子供「あちゃー。」

子供「次、ぼく。」
教頭「1,2,3,4,~」

子供「私も数えて。」

子供「あれ、もう引っかかっちゃった。」

子供「最後は私。」
*写真はイメージを含みます。

ぜひ、ご家庭でも見てやってください。一緒に跳んでとは申しません。

◆3年道徳「とくジーのおまじない」

いいところに来ました。

担任「とくジーにあいさつされると、どうして元気が出るの?」

※とくジーは地域の見守り隊のおじいさんという設定です。

子供「心のこもったあいさつだから。」
子供「見守ってくれているから。」
子供「笑顔で言ってくれるから。」
子供「また明日元気で来てね、という思いだから」

担任「そうかぁ。先生の声が早く治るように、みんなも声かけてくれる?」
子供「$%&*~!!」
担任「みんなも家で声をかけてもらうでしょ。朝はなんて?」

子供「僕、殴られて起こされる。両手の時もあるよ。こんな風に。」

この子供たちは周囲から十分に愛情をかけられています。そういう自分を客観視したり言語化していくことがこれからの成長につながっていきます。今日は3年生の明るく楽しい授業に癒されました。

これでしたか。6年生が昨日の朝会で話していたのは。3年の教室で発見しました。予想以上に力作です。よくできてる。

*今日のスリッパ大賞

2階男子トイレが返り咲きです。

*今日の下駄箱大賞

さすが6年生。ダントツの1位です。

*事務連絡 ~業後の職員室にて~
電話「プルルルル。」
職員「はい、赤羽根小学校です。はい。あれー。そうですか。それは残念です。それでは荷物をどうしましょう。通知表は月曜日になります。はい。では、荷物をまとめておきますね。」

何が起きたかはご想像にお任せします。皆様、くれぐれも健康第一でお願いします。どうか、無事に終業式を迎えられますように。

 

12月18日 張り切る6年生

◆6年総合的な学習「赤羽根のいいところを伝えたい!!」
 ちょっと画像が見づらくて申し訳ありません。

本日、朝会の後半で、6年生の代表児童が全校児童にメッセージを伝えました。

6年生は、赤羽根校区をテーマに追求を進めてきました。その結果から、赤羽根の良さを下級生にも伝えたいという思いがわきあがったようです。

「何が始まるのかな。」
興味津々です。

2学期にベトナムから越してきた友達の意見も発表に加えてました。特に2番目、興味深いですねー。そして、6年生の結論はこちら。
①きれいな海
②優しい地域の人
③おいしい野菜

下級生用にすごろくとかるたも作ったそうです。朝会という短い時間の中ですが、使い方次第でこんなに学びの成果を伝えることができるんですね。

◆2年校外学習「市民館の探検」

担任「校長先生にも挨拶するよー。」
子供「行ってきまーす。」
私「行ってらっしゃ・・。あれ?」

後ろの方で一人、こんがらがっています。

特に低学年の”あるある”です。このあと、うしろから追いかけていきましたのでご心配なく。物事をスムーズにスタートするには、人それぞれ準備がいります。それはものだけでなく心もです。成長とともにうまく合わせるようになりますが、まだまだ不器用な子供たちです。これも学校のリアルです。

◆1年「食べてください。」

担任「さあ、渡しておいで。」
子供「なんか怖そう。」
と思ったかどうかは定かでありませんが…。

子供「生活科で大切に育てたサツマイモでスイートポテトを作りました。食べてください。」
職員「わー、ありがとう。おいしそうだね。」
ね、怖くなかったでしょ。人は見た目・・。いえ、何でもありません。

◆見て見てぇ!

なわとび3人娘の演技でした。

昼放課の終わりに、子どもたちが真剣に色塗りしているのはなわとびカードです。

こうして、目標を立てて練習に取り組む経験を重ねています。

*事務連絡

永らく子供たちに親しまれた120㎝水槽ですが、メンテナンス上の問題でしばらく休業となりました。

子供「あれ、魚がいない。」

心が痛みます。新たな展開をただ今策略中!

12月17日 珍しい光景

◆通学団会
会の後半にお邪魔しました。2学期もこの時期が来ました。

今学期を振り返りつつ、3学期の安全な登下校について改めて確認し合います。 

私「あちらは何をしているの?」
子供「並び方を変えるみたいです。」

なるほど。課題の解決に向けて、有効な話し合いが進んでいるようです。

整然とした雰囲気で担当職員の話を聞き入っていました。

しっかり振り返ったなあ。◯が多いです。気持ちを引き締めて3学期に備えましょう。

◆違和感が‥

子供「1,2,3,4」

5時間目の体育の授業風景です。

何か気づきませんか。

これならどうですか。

まだですか。

 もうお分かりですね。5,6年生の合同体育を、屋外と屋内の2グループに分けて実施しました。初の試みです。ねらいの一つは「近隣学年の良さを見つけながら、運動に親しむ態度を養う」です。この流れが広がるか、広がらないか‥。ご注目ください。

*今日のスリッパ大賞

今日は2カ所あります。

1階男子

2階女子

今後もいい所はじゃんじゃん紹介していきます。

*事務連絡
「今年の”私の”漢字」募集を本日締め切りました。応募総数68点。子供たちが今年一年にどんな漢字を当てはめたか、興味あります、よね。後日紹介しますので、こちらもご期待ください。

12月16日 算数特集

今日の紹介は、たまたま算数の授業が並びます。

◆ 1年算数「なんばんめ」

「なんばんめ?」と「前に何人?」。この違いを理解をできるかな。

慌てると間違えそうです。算数というよりは国語の読解に近いかも。

◯すぎのこ 算数「0のある計算とひき算」

じっくりと時間をかけて問題に取り組んでいました。

私「指は使ってないみたいですね。」
担任「ええ、以前からほとんど使わなくなりました。」

私が見ている間は、全問正解でした。

◯4年算数

担任「みんないいかな。それでは‥」
子供「終わります。」
担任「フフ、終わらんよ。

こういう時の反応は早いんだよなぁ。ほんと天才的です。

担任「それじゃあ、問題を解いていくよ。」

おっ、表情が変わった。

静かな時間が流れ始めました。

鉛筆を走らせる音が聞こえそうです。

課題に向かう姿勢がみんな前向きです。いい場面を取材できました。

◯5年理科「振り子の勉強」

振り子の速さが変わる条件についての学習です。

担任の個別指導も、ついつい熱がこもりがちです。

*今日のスリッパ大賞

今回も2階男子トイレです。がんばってますよ。

12月12日 奇跡が起きました

 ◆第2回学校保健委員会「コツコツじょうぶな骨をつくろう!」

ゲストティーチャーをお呼びして、学校保健委員会を開催しました。いつもはPTAとの共催で委員さんにも仕事をお願いしているのですが、今回は開催日の変更があり、自前の職員と保健委員会の子供たちだけで取り回しをする変則開催となりました。ここまでは裏情報。

◯パート1<4時間目1~4年生>

講師の先生のご協力で、1~4年生と5,6年生に分けて実施するダブルヘッダー方式となりました。より発達段階に合わせた内容となっております。

講師「この牛乳、見たことありますか。」

ゲストティーチャーです。顔が隠れちゃいましたけど、雪印メグミルクの社員で名古屋からお越しくださいました。

子供「はーい。」

反応良し。このあと、”飛び道具”も出てきます。

講師「本物の牛は連れてこれませんが、これが実際の大きさです。」

子供「でかーい。」

私:ほしい
養教:わたしも

講師「頭からお尻までの長さが、大体170㎝です。私と同じくらいかな。」

うらやましい。

講師「足から肩までの高さは135~145㎝ぐらいです。」

クイズもたくさんありました。

講師「牛乳にはどんな栄養があるか知ってますか。」
子供「たんぱくしつ。」
講師「すごい。よく知ってるねえ。」

子どもたちは次々と答えていきます。日頃の食育の成果でしょうか。

嬉しそうです。

子供「ビタミンC」
講師「それはないかなあ。」

調子に乗りすぎました。でも、言葉を知っているだけ大したものです。

話が進むにつれて、そこは低学年です。ざわざわしたり姿勢が崩れたりと、講師の先生が少し話しずらそうな場面もありました。

ここで出動。

ぴんとなりました。こうした回復力も大切なんです。

司会「それでは、感想を言ってくれる人?」

誰を指名しようか、保健委員が迷うぐらいでしたよ。

◯パート2~5時間目5,6年~

中身がぐっとレベルアップしました。

この時間は、保護者の方の参加もありました。ありがとうございました。

講師の質問に、相変わらずよく答えられています。

司会「それでは最後に皆さんから感想を言ってもらいます。保健委員さん、マイクをお願いします。」

真っ先に彼が応えてくれました。その次は・・・。なかなか勇気がいる場面ですね。

司会「それでは、保健委員さんが選んでください。」

「えー、だれだれ?!」

今日の集中力、MAXです。

「えー、わたし~?!」

でも、ここからが立派。ちゃんと対応力を身に付けています。これってすごいことなんです。

*余談~昼の放課~

栄養教諭が職員室に戻るや否や興奮気味に話しました。

栄養教諭「すごいです。今日の1~4年生。牛乳の残りがゼロでした。」
職員「へー!話を聞いてないような子もいたのにねぇ。」

ひとこと余計。でも、これぐらい子供たちの栄養のことを毎日真剣に考えているんですよ。それにしても、教育の力は偉大です。それに応えた子供たちも立派です。

*放課の一コマ

特設コーナーの前で5年生の女子が集まっていました。

私「お、参加してくれるのかな。」
子供「はい。この紙、教室にもっていって書いてもいいですか。」

これまでロースターター気味だった5年生が積極的に動いているようです。嬉しいですね。

◆教師の勉強会

あまり紹介する機会はないのですが、子どもが早帰りする木曜日は、教員は会議か勉強会をよく行います。今日のテーマは「大人のわくわくあかトーク」。内容は言えません。

*余談
今年の漢字は「金」でしたね。はずれました。

12月11日 明日は何の日?

昨日漏らした話題からどうぞ。

◆1年生活「鬼まんじゅう、作りました」
うれしいお客さんです。

子供「これ、作ったので食べてください。」

生活科で収穫したサツマイモを使って作ったそうです。ありがとね。栄養教諭が助っ人で参加したらしいです。
*職員室で
栄養教諭「1年生の子供たち、すごいです。最初に説明すれば、自分たちでてきぱきと作業ができるんですよ。◯◯くんなんて、包丁の使い方がうまい。絶対家でもやってますね。」

間違いない。とにかくべた褒めでした。

◆朝会にて
ここのところ、いろいろな分野で活躍する子供たちの表彰披露が続いています。今日は、その中でもスペシャルな表彰がありましたので紹介します。

キックボクシングの日本チャンピオンです。すごいなぁ。

担任の方がうれしそうです。

◆国旗の掲揚
毎日、学校で国旗が揚がっているのは、運営委員のおかげなんですね。とても重要な仕事を担っています。

最近、国旗の紐が緩んだり結びが解けたりして、当番が一日に何度もやり直すことがあったので、職員が改めてレクチャーしました。

職員「ここに紐を通してこうしばるんだよ。そうすればほらね。」
子供「なるほど。」

風にはためく国旗には、裏で働く子供たちがいることを忘れてはいけませんね。

◆朝会にて
明日は「漢字の日」。ということで、今年も子供たちと漢字で遊ぼうと、ささやかなイベントを企画しました。

去年は「”今年の漢字”を当てよう」でしたが、なんと今年は明日がその発表日。出遅れました。そこで、「今年の”私の”漢字」に変更して募集することにしました。さて、どのぐらい集まりますか‥。

参考にしてと、常用漢字表2160字を掲示しましたが、逆効果だったかもしれません。ところで”今年の漢字”予想ですが、個人的には「裏」ではないかと。皆さんも今夜の話題にいかがですか。

◆いずみ号

今年もお世話になってます。

寒い中、ありがとうございます。

*おまけ
ブログの記事とかけまして
老化現象とときます
(そのこころは)
ときどき◯れます
※自主規制しておきました。

12月10日 わくわくスイッチ&あかトーク

すっかりお馴染み(ですよね)のわくわくスイッチタイムとあかトークのコラボです。”わくわくスイッチ”は学期に1回の担任シャッフルデーです。今回はどの先生が来るのか、子どもたちはわくわくしてます。あかトークは、毎週1回、だいたい火曜日の朝の会で実施しています。お題を決めて行うグループ別のスピーチタイムです。さて、どんなわくわくがあったんでしょうか。

◯2年生

4担(ほんとは)「じゃあ、今日のお題は先生が決めていいかな。」
子供「いいよー。」

反応がいいし気前もいい。それにしても、2年生は集中して話を聞けるようになったなあ。

4担「じゃあ、夏と冬でいくかな。やったことある?」
子供「あるー!」「ある?」「忘れちゃった。」

◯1年生

6担(ほんとは)「じゃあ、夏と冬でいくよ。」

あれ、同じだ。

そんなことは関係なく、子どもたちはスピーチスタートです。

子供「私は夏が好きです。なぜなら~。」

子どもたちの表情がいい。

こういう関わり合いによって、相互理解が深まったり信頼感が生まれたりするのではないかなと。そんなことも期待しています。

◯あすなろ学級

1年担任がお邪魔してました。すでに次の活動に移ってました。

◯3年生

朝の歌声を聴かせてもらいました。

子供「違う先生が来ると緊張する~。」

2年担任でした。いいとこ見せたいよね。

◯4年生

司会「おはようございます。」
子供「おはようございます。」
司会「朝の歌を歌いましょう。」

あすなろ担(ほんとは)「4年生は歌声がきれいだよね。」

確かに。

◯5年生

3担です。楽しい企画を準備してきましたね

このあと、教室で歓声が上がっていました。うまくいったみたい。

◯6年生

5担(ほんとは)「この絵のタイトルを付けてみてください。感じたままでいいからね。」 

ここで美術鑑賞をもってくるとは想定外でした。

5担「それでは、グループで一番お勧めのタイトルを一つ決めて発表してもらいます。」

一気に頭が回転し始めました。

子供「じゃあ、いいと思った人を指差して。」

ちょっと時間がかかりそうです。

*今日のスリッパ大賞

2階男子。こっそり整頓してる素敵な男子がいますね。

12月9日 今日も行ってきます

◆3年校外学習「消防署見学」

今朝は随分冷え込みました。

私「もうバスは来たの?」

担任「いえ。出発予定は8時30分ですので。」

子どもたちが壁に張り付いてます。

子供「おはようございます!」

お、元気だね。一安心です。

行儀よくバスに乗り込んでいきました。

特等席を児童が陣取っています。

行ってらっしゃい!この後の学びは、学級通信で保護者の方に紹介できるかな、きっと。

◆昼の長放課

5年生の女子メンバーが個人種目の練習中です。

あちらでは4年男子が長縄を練習してます。仲良く楽しんでます。たぶん。

徐々に子供たちが増えてきました。

このところ、長縄の練習風景もよく目にするようになりました。そこで、校内なわとび大会の長縄の記録を紹介します。時間は3分でカウントは延べ回数です。
低学年の部:321回(3年H19&H27)
高学年の部:446回(5年H19)

やる気になりましたか?それにしても、H19年度の記録が際立っています。調べてみるとこの記録は男女別でした(3女、5男)。現在のように、全学年で男女混合になったのはH24からです。参考までに男女混合の学年ごとの歴代記録を紹介しますね。

1年266(H25)、2年271(H25)、3年321(H27)、4年338(H27)、5年370(H24)、6年386(H29)

やる気になりましたか。ちなみに昨年度は以下の通りでした。

1年92、2年162、3年90、4年161、5年149、6年251

ずいぶんと開きを感じますが、この傾向は特にコロナ禍以降から顕著になっています。そこで、今年度は何とかコロナ前の記録に追いつけ追い越せでいきたいところです。具体的には以下の通りです。

❏1年~3年:めざせ100回
❏4年、5年:めざせ200回
❏6年:めざせ300回

で、やる気になりました?

12月6日 行ってきます

◆あすなろ/すぎのこ学級「校外学習」

私「今日は”どろんこ村”に行くんですよね。」
担任「そうです。」
私「どんな体験をするんですか。」
担任「豚のえさやりとか、脱穀作業もやらせてもらえそうです。」

いわゆる農業体験ですね。昼をまたぎますので、しっかり学べそうです。

私「今日はどこへ行くの。」
子供「どろんこ村!」
私「何をしてくるの?」
子供「豚のえさやり。」

いいね。ちゃんと頭に入ってる。

私「ほかには?」
子供「う~んと、う~んと。・・・。」
私「じゃあ、一日豚にえさをやってるの。」
子供「ゲラゲラ。」

これもまたよし。未知の体験が待ってるね。

私「◯◯さんの面倒もしっかり見てあげてね。」
子供「は~い。」

上級生としての自覚が徐々に育っています。

担任「写真を撮ってくれるよ。みんな並んで。」
担任「◯◯くん、そこじゃ顔見えないでしょ。」

これ、”テイク4”。個性の宝箱みたいな子供たちです。楽しい体験ができますように。

私「ところで、泥んこ村までどうやって行くんでしたっけ。」
職員「路線バスです。堀切経由で行くみたいですよ。」
私「そりゃ大変。でもいい勉強になるなぁ。」

◆校内持久走大会 その6
◯6年生

行儀良すぎ?!

緊張しすぎはよくないですよ。

風のいたずら?

 小学校での最後の持久走大会がスタートしました。先頭に飛び出た彼を冷静に追う後続集団です。

6年生になると、いろいろと駆け引きがありますね。

互いの力量もよくわかっていますから。

徐々にばらけてきました。

たくさんの応援、ありがとうございます。

こちらでは、6年生の代役で5年生がマイクを握っています。

颯爽と1位の児童が戻ってきました。

2位です。

3位です。

運営委員長です。彼はこの後、もう一仕事残っています。

男子9位と女子1位の凌ぎ合いです。

普段はなかなか見せない表情も見せてくれます。

彼女が女子2位。

女子3位と男子11位の競い合い。でも、男女関係なく競い合えるところがいいですね。

ぞくぞくと子どもたちが戻ってきました。

運営委員長「PTAのみなさん、今日は僕たちのために本当にありがとうござました。」

それは立派なあいさつでした。

「どういたしまして。」

そんな表情にお見受けしました。おかげさまで安全に大会を終えることができました。ご協力、ありがとうございました。 → おわり

※今週もお付き合いいただきありがとうございました。

*事務連絡
本ブログをスマホでご覧になっている方も多いと聞きまして、少しでも見やすくなればといろいろ体裁を整えています。お気づきの点やご要望等ありましたら、お子さんを通じてお知らせください。

12月5日 ジングルベル~♪

 ◆長放課

子どもたちの間に”なわとび熱”が徐々に高まってきました。なわとび大会は1月16日。まだ1カ月以上あるんですが、こればかりは練習の積み重ねがものを言いますからね。

子供「見て見てー」
私「見てるよ」

ちなみに、本校の短なわ、前回し跳びの記録は、1分間の延べ回数で1年196回、2年176回、3年200回、4年210回、5年216回、6年236回です。やる気が出ましたか。

◆4年ボランティア

なわとびに興じる子供を横目に、数名の4年生が颯爽と歩いてくるではないですか。

私「何してたの?」
子供「ボランティア!」

ひょっとして‥

担任「いやぁ、昨日の反省を生かして耕してきました。」

子どもたちの背中がたくましく見えます。

◆1年図工「クリスマスリース作り」

担任「1年生が今、家庭科室でリース作ってます。」

いいこと聞いた。

いきなり目に飛び込んだのが彼女。

ちょっとぉ‥!素敵なんですけど!

子どもたちが手にしているのは、本校で栽培したさつまいのもつるです。

手作り感満載で、大きさも形も人それぞれ。

私「飾りはみんな家からもってきたのかねえ。」

助っ人教主「たぶんそうだと思います。」

ご家庭にもご協力いただき、ありがとうございました。

私「このぶんだと、100均はずいぶん繁盛したねぇ。」

教主「ハハ、・・・・」

言うんじゃなかった。

彼女が手にしているのはグルーガン。みんな器用に操作してます。こういうとき、昔は木工ボンドでしたよね。

徐々に仕上がっていく様子が楽しそうです。

私も調子に乗ってつい‥。

私「私のドングリも使ってくれる?」
子供「使う、使う!」

”秘蔵”のドングリです。たぶんクヌギです。粒が大きく、殻斗(かくと:ぼうしと言ったりパンツと言ったりします)がもじゃもじゃで子供には珍しいかもしれない。でも7粒しかありません。

子供「かわいー♡」

平和に仕分ける自信がありません。あとは担任に託します。

担任「それじゃあ、じゃんけんするよ。」

この後、子どもたちは冷静に分けてました。感心、感心。

◆校内マラソン その5

◯5年生

学年それぞれに違った表情が見られて興味深いです。

一人だけ笑ってるし。

子どもたちが、トラックを軽やかに走り抜けていきます。

こちらがトップ集団。すでに後ろが気になるみたい。

このスピード感は、高学年ならではですかね。

皆さんいってらっしゃい。

彼は2位で飛び込んできました。

勝負に男女関係なし。

9位と10位の凌ぎ合いです。ベストショット・・かもしれん。

昨年より上の順位を、ベストタイムの更新を、それぞれの目標に向けて最後まで力を抜きません。

「絶対に負けん!」そんな思いが伝わります。

ここからは自分との戦いです。

一人一人が輝いていますね。

これこそ持久走大会のだいご味だと思います。

こんな表情、教室ではなかなか見られません。

”あいらめない”とはこういうことなんだと思います。

応援する彼らにも、必ず何かが伝わっているはずです。

→ つづく。いよいよ次回は6年生

12月4日 春の備え

 ◆4年「春花壇・花苗の定植」

寒風吹きすさぶ中、今日は4年生が授業のすき間時間をつくって奉仕作業です。

本校職員が本日市の圃場から分けてもらった花苗を、早速植えることにしたようです。

どこから花壇かちょっとわかりませんが…。

担任「いいかい。シャベルのこのぐらいの深さまで穴を掘ってね。」

いざ、作業開始。

子供「かたいー。」「ミミズがー。」「石ころ出たー。」
私「なかなか掘りがいがあるねえ。」
担任「ははは・・、子どもたちにがんばってもらってます。」

学期末のこの時期、なかなか準備に手が回らなかったようです。そこは私も反省。

ここは、めげない4年生の子供たちに任せます。

担任「植わったら縄跳びやるよ。」
子供「よーし。」

テンション上がった。 

 4年生と同じく、花苗もたくましく育ってね。近くをお通りの際は、温かく見守ってください。

花壇と言えば、お伝えしていなかった話題があります。

◆3年生「なの花プロジェクト」参加 11/19

学校の敷地内で手が入りにくい場所がいくつかあります。その利活用で長年頭を悩ましていた教頭がひらめきました。それが「なの花プロジェクト」への参加です。

今回珍しく、”ひらめき”が”企画”へと進化しまして…。
協力を申し出でてくれた学年から、3年生にお願いしました。

事前学習から始まって、実際の種まきまで体験しました。

場所はお分かりですね。北門通路西側で、通称「だんだんばたけ」。初めて聞きましたか?私もです。

こちらは、里吉先生顕彰碑の北側です。

作業がとても丁寧。さて、教頭の”ひらめき”が”きらめく”か。答えは3学期に出ます。

◆校内持久走大会 その4

◯4年生

いい表情してる。集中して気持ちを高めている風に見えますね。

ピースする彼女もその周囲の子どもたちにも緊張感が漂います。

スタート時間までしばらくの沈黙。

一斉にスタートしました。

4年生から距離が1000m、運動場が2周になります。

子どもたちにとって初めての距離です。

スピード配分がより重要になります。

わかるかな?

まだわからんわな。

先頭が帰ってきました。彼がこのまま1位でゴール。

2位です。

3位です。

彼女は女子の1位。

2位です。

3位です。

ぞくぞくと戻ってきます。

そしてここでも大きな声援が起きています。

力を振り絞ってゴールしました。

→ つづく

12月3日 外で思い切り・・・

◆保護者会の早帰り 

師走らしからぬ暖かな昼下がりとなりました。

教主「一つだけ連絡があります。今日はとても良い天気になりました。こういう日は、外で思い切り遊ぶといいです。」

なかなか気の利いた連絡です。

教主「ただし、交通事故には十分注意してくださいね。」

ここ、大事!

◆校内持久走大会レポート その3‥でしたっけ

◯3年生

これまでとちょっぴり雰囲気が違いますよ。スタートラインに整列した子供たちに、浮かれた様子がありません。

「お願いしまーす。どうかいい順位がとれますように。」

「え、それあり?そんならおれもやっとこ。」

「何を今さら。」

*イメージです。

ここからが、また違うんです。

 自分のペースを守って、考えながら走っている感じがしませんか。

足取りは軽やかです。行ってらっしゃい。

早くも先頭が戻ってきました。

こちらは大接戦!

ここもだ。3年生は、どの順位も接戦が続くなぁ。

ここも。

こちらは、ゴール前で振り切ったようです。

足取りは重くても、気持ちは切れていません。

後続を見守る4年生。

「がんばれー。」「がんばれー。」

今日は全員がヒーロー、ヒロインになれる日です。そして彼女もね。

とびきり大きな声援を浴びながら、この後ゴールに飛び込んでいきました。 → つづく

12月2日 「じょいやさじょいやさ」

師走と聞いたとたん忙しくしないといけないような気分に駆られつつ、本ブログだけはいつもの調子で進みます。

◆5年校外学習「トヨタ工場見学」

しっかり勉強しておいで。どんな発見があるか楽しみです。

◆2年国語「かさこじぞう」

覚えておいでですか?かさこじぞう。2年生の教科書で出てくるんですね。

いい所に来ました。初めて読むと書いてあります。今日が1時間目みたい。

読んで思ったことを振り返りながら、ノートに記していきます。

いい姿勢だなあ。これなら感想がいっぱい頭に浮かんできそうです。

担任は”机間巡視”に忙しそう。

私「じぞうさまがじょいやさじょいやさと・・・?」

これって野菜か何かの間違い?

子供「じゃなくて、これ。」

私「あー、そうなんだ。」

どこに書いてあるかわかります?私は自分の石頭ぶりを反省。これから子どもたちがどんな動きをイメージするのかとっても興味ありますね。

私「すげって何なの。」

子供「あのね、えーと、これ。このかさを作るやつだよ。」

私「そうなんだ。この絵のことだね。すげの説明はないかな。これは?」

子供「細長い草って書いてある。」

私「そうか、草なんだ。じゃあ、みのって何かな。」

私もしつこい。

子供「うーん。」

担任「◯◯くん、どうかしたの。」

子供「みのって何ですか。」

彼は学ぶ力を身に付けていますね。

◆3年算数

おや、担任の姿はなく、子どもたちは黙々と課題に取り組んでいます。

私「◯◯先生は?」

子供「あのね、生活アンケートを書いたから、順番にお話してる。」

そうか、個別相談の時間でしたか。これも、子どもたちだけで自分の学習を進められるという信頼感が育っている裏返しですね。よく見ると、ひとりひとり取り組んでいる問題も早さも違うようです。

彼は問題集の答え合わせを進めています。丸多し。調子よさそうです。

私「丸ばかりじゃん。算数が得意なの?」

隣の子供「◯◯君、算数がすごくできるよ。」

◯◯くん「そう、ぼく天才。」

隣の子供「自分で言う?!」

漫才ですか。

◆あすなろ学級「綿繰り」

作業がまだ続いていたんですね。

彼が操作しているのは手作り道具の方です。種がどういう風に外れるかを実演してくれました。

ここにおいて

こうやって回すと

種が残ります。本当は、こんなにスムーズにいかないんですよ。手慣れた様子で綿を何度もほぐしながら、根気よく筒を回していました。教室の横に、作業を待つ綿の実を見つけました。

最初はこんな感じなんだ。

乾燥した実の中から綿がのぞいています。

お馴染みの姿です。

加工後です。

子供「綿がなくなってるよ。」

教主「あ、ごめんごめん。」

綿繰り職人と奉公人?校外学習に出向いた担任の代わりです。子供に使われてました。

彼「種あげる。」

私「くれるの?でも、その種をどうしたらいいの。」

彼「土に埋めるの。そしたら綿ができるよ。」

それがこんなになっちゃうの?!

私「大変そう。じゃあ、綿ができたら◯◯くん、種を取るの手伝ってくれる?」

彼「だめー。」

私「じゃあ、この器械を貸してくれるかな。」

彼「それもだめ。」

私「じゃあ、どうやって種を取るのかなあ。」

 彼「こうやって手でむいて取るの。」

私「うゎ、大変そう。じゃあ、その種、一粒だけもらうよ。」

彼「どうぞ。」

私「ありがとう。」

彼「はい、100円。」

担任がいないのをよいことに絶好調です。

彼「ぼくにも写真撮らせて。」

私「このボタンね。」

カシャ。

私「はい、1回100円。」

社会の厳しさを教えておきました。

◆展示・掲示物あれこれ

校内の展示物や掲示物が充実してきました。その一部を紹介します。

4年図工「ハッピーカード」

3年社会「お店のことを調べたよ!」

 

2年図工「のりのりおはながみで」*あかはにホール

明日からの保護者会にお越しの際は、ぜひご覧ください。

◆トイレチェック

1階女子

 40点

1階男子

10点

直しておきました。

2階女子

40点

2階男子

70点

3階女子

50点

3階男子

40点

明日からの保護者会でかっこいいトイレを見せられるかどうか、自信はありません。

*事務連絡

持ち帰り用チラシ置き場ができました。子供たちはここから自由にチラシを持ち帰ることができます。ブログを見て気になるチラシが合ったらお子さんに伝えてください。なお、本ブログ「各種募集・案内コーナー」の画像下部「詳細を表示」をクリックしていただくと、コメント欄に持ち帰り用チラシの有無について確認できます。

※師走だけに、月曜日から張り切りすぎました。持久走大会レポートは本日お休みします。

11月29日 シャボン玉とんだ

◆6年体育「野球ゲーム」 

6年生が、冬の日差しを浴びながら野球ゲームに興じています。

その姿を校舎の角から見守る少女。

私「体調は戻ったの?」

彼女「せきがちょっと。」

私「今年はいろいろとついてないねえ。」

彼女「は‥い。」

彼女に何が起きたのか。あまり詮索しないでください。次はいいことあるよ。

◆1年「シャボン玉遊び」

そんな話とは関係なく、1年生が楽しそうです。

思い思いにシャボン玉を飛ばしてます。

すごい。うちわの骨だ。どんなシャボン玉ができるんだろう。

こちらはハンガーか。

どこまで浸すの?!

おっ、さっきの彼女、風を待ってますね。

残念。この時は不発でした。

彼女は正統派?でもちょっと太すぎない?

もうあきた。

見学中、一番豪快にシャボン玉を飛ばしていたのは彼女でした。布団たたきにこんな性能があるとは知りませんでした。

空高く舞い上がるシャボン玉です。見えますか?

私は見えません。

どんな発見をしたんでしょうね。

私「せっけん液には何か入れた?」

担任「のりを加えてあります。」

さすがです。ご家庭で遊ぶときは参考に。

◆校内持久走大会報告 その2

◯2年生

力強く、一斉にスタート!

「がんばれー」

待機席の子供たちが注目しています。

子供「がんばれー」「がんばれー」

応援のボルテージも上がりまくり。応援席を移動した効果ですかね。

声援に後押しされたのか、この時点でラストスパートのような勢いです。

子供「◯◯くーん。がんばれー。」

いきなりファンが付いた?なかなかやるなぁ。

「ねえねえ、何番だった?」

すっかり気楽になった1年生です。

おっ、戻ってきました。

いい走りしてるなぁ。ダントツでした。

次々と子どもたちが戻ってきます。

最後まであきらめない。

負けててまるか。

「待ってー。」「待たなーい。」

順位に上下はあっても、がんばりに上下はありません。すべては自分との戦いです。

「おら、1番!」

まだやってた。

*写真はイメージを含みます。

→ つづきは来週を待ってね。

※今週もお付き合いいただきありがとうございました。