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4月8日 ”黄金の3日間”~2日目~

◆朝の会の風景

 どんな風に週のスタートを切ったか、興味津々です。

◯2年生

担任「じゃあ、朝のあいさつをするよ。今日は私が号令をかけます。ん?・・・”気をつけ”できてますか。」

この”ワンクッション”が大事。一つ一つの確認が子供の意識を高めます。ルーキー先生、なかなかやりますよ。

担任「今月の歌ですが、最初は校歌かぁ。ごめんね。テープの準備がまだしてないから、今日はやめておきます。」

子供「なくても歌えるよ。」

担任「え、大丈夫?」

子供「大丈夫。」

担任「じゃあ、まだ校歌を歌えない私と◯◯くん(転入生)に聞かせてくれるかな。」

子供「くーろーがーねのーいーわー~♪」

朝から良いやり取りを聞けました。前担任の指導も活きてます。

◯1年生

担任「ランドセルは、こちらのすべすべした方を前にして入れるんだよ。」

ロッカーの使い方についてのオリエンテーションです。

◯3年生

お。3年生は、早速児童が司会に立っていますね。

担任「じゃあ、赤トークをやっていこうか。」

赤トークとは、スピーチ活動のことです。担任裁量で取り組んでいます。

担任「テーマは、好きな食べ物でどう。」

子供「食べ物でないとだめですか。」

担任「う~ん。好きなものならいいけど。」

特にこだわりはないようです。

子供「僕の好きなのは~。」

◯あすなろ学級

昨年は、あすなろ学級とすぎのこ学級が同居しながら交流を図りましたが、今年度は別教室で過ごしながら交流を深めます。子供達は3学年にまたがっており、交流学級との行き来もより活発になりそうです。

担任「教室の中がまだ寂しいですが、これからいろいろ作っていきましょうね。」

◯4年生

担任「今日は学級目標をみんなでつくるよ。」

子供「もう、考えてきた!」

先週の担任とのやり取りが活きてますねぇ。どんな目標ができるか注目です。

◯5年生

担任「係って、どういう意味?」

子供「やってもやらなくてもいいもの。」

担任「そうか。でもやらないとどうなるの?」

子供「ふべーん。」

5年生ですからね。なんのために決めるのかを考えさせようとする担任の意図が働いています。

◯6年生

教科書やプリント類の配付が慌ただしいですが、順序良くことを進めていました。

担任「じゃあ、今机の上に残っている分をロッカーに入れておいで。」

さすがの6年生です。よく指示が通ります。これからどんな最高学年になっていくのか見守っていきましょう。

◆今年最初のチェックです。

1階女子

60点

1階男子

 40点

2階女子

80点

2階男子

50点

3階女子

90点

3階男子

おっと失礼。使用中でしたか。とりあえず50点。

*おまけ ~職員室にて~

養教「気が付きました?今日の欠席、0ですよ。」

幸先の良いスタートです。かといって、体調の悪い時は無理をしないでね。それでも、全員が元気で揃うことは、本当にうれしいことです。こんな日がこれからもたくさんありますように。

 

4月5日 始業式&学級開き

 ◆1学期始業式

皆さんいい顔で参加してます。今年度は、全校児童数148名でのスタートです。

◆学級開き

我々業界用語で、今日から3日間を”黄金の三日間”と呼びます。それだけ、スタートが大事ということですね。

◯2年生

担任の自己紹介中でした。

ピカピカの新任の先生です。いい写真が撮れました。

◯1年生

休憩中でした。今日は都合により担任の先生がお休みでしたが、放課には運動場に繰り出して大いに遊んでいました。みんな元気です。安心してください。

◯3年生

学級通信の説明中です。

こちらが新しい担任です。仕切り上手です。どうぞよろしく。

◯4年

担任「学級通信のタイトルを皆さんから募集します。」

子供「へー」「おもしろいかも」

担任「じゃあ、土日の宿題ということで…!?」

子供「$%&#」

アレルギー反応が出たようです。

でも、楽しそうです。

◯あすなろ学級

交流学級でのお話が終わり、いち早く教室に戻ってきました。新しい教室で心が躍っています。

◯5年生

子供「どうれしー。」「みんな喜んでまーす。」

担任が大歓迎されてます。

◯6年生

新しい担任への質問で盛り上がっていました。

子供「先生は、去年の私たちのクラスをどう思っていましたか。」

質問のレベルが高い!

新担任「去年1年で、一人一人がとても成長しているなと思っていました。パズルみたいに、一つ一つのピースがガチッとつながると、すごいクラスになると思います。期待しかない!」

みんないい顔してる。”黄金の3日間”の意味、お分かりいただけましたか。

※今週もお付き合いありがとうございました。というか、来週から本格的に学校が始まります。来週からのブログにもご期待ください。

4月4日 赤羽根小学校始動!

ちょっと大げさにタイトルを付けてみました。約4週間ぶりのブログ更新です。本年度も、よろしくお付き合いください。

◆4月3日 入学式準備 5/6年

4月4日始動と書きましたが、新5,6年生は、昨日の入学式準備から活躍しています。入学式の報告前に、まずはそちらからどうぞ。

教主「これからは、皆さんが学校を引っ張っていく番です。今日はその最初の活動です。」

子供「ふむふむ。」

教主「あちらにいる先生方も、皆さんに期待しているからね。あまり変わり映えしないけど。」

一言余計です。確かに変わり映えしない職員ですが、その中にフレッシュな顔もあるんです。

フレッシュな顔「今度赤羽根小学校に来た◯◯です。よろしくね。」

どんな先生でしょう。それは明日のお楽しみ。

いざ、準備開始です。

子供たちは各担当職員と打ち合わせ後、活動場所に散っていきました。

準備が完了した1年生の教室です。

会場準備が終了したあとは、入学式の打ち合わせとリハーサルが待っています。何しろ一発勝負ですから。 

一番の大仕事は、1年生のエスコートです。多分。

ちょっと緊張した面持ちで、1年役の5年生を使って練習しました。

教主「皆さん、今日はお疲れさまでした。さすが5、6年生です。しっかり準備ができましたね。」

その通り。

◆4月4日 入学式

◯新入生入場

スタンバイOK。

写真から、新6年生の優しさを感じてもらえますか。

「さあ、こっちだよ。」

「前を向いて座ってね。」

◯校長祝辞

今年も、立派な小学生になる”魔法のことば”を紹介しました。1年生は、真剣に聴いていました。すでに立派!

◯6年生歓迎の言葉

みんなのお手本になるような堂々として、温かいスピーチでした。1年生もしっかり聴けたね。

◯学級開き

今年の新入生は28名。子供達と、保護者の方一人で教室はほぼいっぱいです。おおむね、廊下にいるのはお父さん方…。まあ、そうなりますよね。

始めに、駐在所のお巡りさんから、交通事故にあわないためのお話がありました。

廊下から。

教室で。

そのころ運動場では…。

教主「みなさん、今日はよく頑張りましたね。明日からもよろしく。」

会場の片づけを終えた6年生がねぎらいの言葉をもらい、帰路につきました。

一方教室では…。

1年生の担任があいさつの真っ最中です。

 一足早く、ランドセルを用意してきた子供たちです。

誰か「ランドセル、重くない?」

1年「全然。だって、空っぽだもん。」

いやいや、夢と希望と無限の可能性がいっぱい詰まっているよ。※久しぶりにいいこと言った。

「明日が来るのが待ち遠しー。」そう思ってくれたら今日は花丸です。いよいよ明日は、始業式です。2年生から6年生の皆さんは、明日が学級開きです。新しい担任の先生との出会いが待っているよ。お楽しみに。

3月22日 修了式

◆令和6年度修了式

1年を締めくくる日がやってきました。1年生から5年生まで、代表の児童に修了証を手渡ししました。

◯1年です。

◯2年です。

◯3年です。

◯4年です。

◯5年です。

さすが学年の代表です。皆さん、立派な態度でした。

◯本年度の反省と新年度の決意

1年

彼「僕は今年、三つのことを頑張りました。一つ目は跳び箱です。~。三つ目は漢字の勉強です。~」

2年生になったら、縄跳びの新しい技にチャレンジするそうです。

5年

彼女は、人前で話すことなど自分自身の成長について語りました。もうすぐ6年生です。それにふさわしい、しっかりしたスピーチでした。

◯校長あいさつ

今回もごそごそやってます。内容はお子さんにお聞きください。全員覚えている自信があります。

◆最後の学級活動

感動的な場面に会えるでしょうか。

◯2年

日記を返してました。皆さん、とてもうれしそう。

◯1年

担任「ここんとこ、頑張るといいよ。」

*イメージです。

◯3年

教室に感謝。

◯4年&5年

ごめんなさい。写真が消えてしまった。

※何とも締まらない報告ですが、これで本年度の〆とします。たぶんそうなると思います。1年間、本ブログにお付き合いいただきありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

3月21日「卒業までの道のり パート2」

◆3月19日「第77回赤羽根小学校卒業証書授与式」 

いよいよです。子供達もどことなくそわそわしてます。

◯卒業生入場

始まります。

堂々とした入場です。

練習の時よりさらに良くなってます。

◯卒業証書授与

担任の脳裏には、様々な場面が浮かんでは消えていきます。

一番いい顔してる。

全体練習の後、「私と目が合うように伝えて。」と担任にお願いしてありました。

子供たちは、見事に期待に応えてくれました。

十分に気持ちが伝わってきました。

◯PTA記念品授与

◯お別れのことば

卒業の歌では、見事な伴奏を披露してくれました。秀逸でした。

”一気に中学生”といった風情です。心に届く歌声を聴かせてくれました。

◯見送り

いよいよお別れです。みんな元気でね。

 *おまけ

ちょっと前の話題です。あかばね子ども園の年中さんが散歩の途中で立ち寄ってくれました。

私「大きくなったら赤羽根小学校に来るんだよ。」

園児「私、来ないもん。」

私「え!?」

園児「高松小学校へ行くー。」

おっしゃる通りで。”我以外皆我師也”の境地です。使い方、合ってますかね?